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バトシーラー日記

あまり知られていない様々な真実の知識をお届けします


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竹島問題は無くなってもらっては困る飯の種


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1946年1月29日、GHQは日本の行政区域を定める指令(SCAPIN-677)を出します。この指令で、クリル(千島)列島、歯舞、色丹は日本の行政範囲から正式に省かれます。なお、このとき竹島も日本の行政範囲から省かれています。正式にはこのとき以降、日本の施政権は北方領土竹島に及ばない事になり、現在にいたっています。

 

軽視できない地方レベルでの右翼的潮流
2013. 8.20 大西五郎 (CBC-OB)


はだしのゲン」の自由閲覧をストップ

睡蓮
 漫画家の故中沢啓治さんが自らの被曝体験を基に描いた「はだしのゲン」について、「描写が過激だ」として松江市教委が昨年12月、市内の全小中学校に教師の許可なく自由に閲覧できない閉架措置を求め、全校が応じていることがわかった。」という記事が8月17日各新聞に一斉に載りました。
 毎日新聞によりますと、松江市で昨年8月、市民の一部から「間違った歴史認識を植えつける」として学校図書室から撤去を求める陳情が市議会に出されたそうです。市議会では不採択とされましたが、市教委は「(中国大陸での日本兵の行為で)首を切ったり女性への性的な乱暴シーンが小中学生には過激」と判断して校長会で「ゲンをできるだけ貸し出さないよう」口頭で求めたということです。

「間違った歴史認識植えつける」と市民が請願

 学校図書館から撤去を求めた市民というのがどういう人なのか、新聞の報道からはわかりませんが、「間違った歴史認識を植えつける」を理由としている、つまり中国の人たちに対して日本軍はそんな暴虐なことはしていないと言いたいのだと思いますが、まさに「侵略の定義は学問的にも定まっていない」と発言して歴史認識を問われている安倍晋三首相を弁護しようとしているようにも見受けられ、右翼の人たちではないかと思われます。


松江だけでなく鳥取市教委も

 最近右翼が行政にやたらと要求する(あるいは行為の禁止を求める)動きが各地で強まっているといわれます。松江市のある島根県の隣の鳥取市立中央図書館も児童の保護者からクレームが出され、2年前から「ゲン」を事務室に移し、自由に手に取れない状況にしていたそうです(20日毎日新聞)。
 名古屋でも4月の市長選挙を前にして、右翼団体の「頑張れ日本!全国行動委員会愛知県本部」が名城公園前に中国領事館建設の計画があることに対して「名古屋の真ん中に中国の領土が出現する間接侵略を許すな」という集会を若宮公園で行い、栄までデモ行進しました。この集会に自民党の市長選挙予定候補者の藤沢忠将市会議員が登壇して演説を行ったということもありました。


もう一つの問題は教育委員会の形骸化

 「はだしのゲン」の閲覧制限問題で、松江市教委の当時の福島律子教育長が教育委員の会議に諮ることなく判断したことが19日わかったということです(20日毎日新聞)。
 自民党は教育長を実質的な教育行政責任者にして、教育委員会を諮問機関化する「教育委員会改革案」を推し進めようとしています。教育長が教育委員会の会議に諮ることなく自分の判断で重要事項を進める松江市教育長のケースは自民党案の先取りです。それぞれの地方の教育委員会の独自性を尊重してそれぞれの地方に合った教育を進めようというのが教育委員会制度の狙いでしたが、各地の教育委員会で教育長の専横が目立つ、つまり教育委員会が形骸化している傾向が強まっているといわれます。「日本の前途と歴史教育を考える国会議員の会」を主宰し、今の教育は自虐史観にとらわれていると主張している安倍流歴史認識を教育の場で強めようとしているのです。
 地方レベルでの右翼的傾向、行動の強まりとともに、教育委員会が政府方針を教育の現場に押し付ける役割を担うことも問題です。


日本人は基本的に『今、ここ主義』で現在につながる昔に対して歴史的な考察を行わない事を、最も特徴とするのですが、これが世界基準である(日本人ではない)中国人には無責任と感じて苛立つのでしょうか。
尖閣の騒動ですが2008年、2010年と2年置きに起きていて、しかも日本国の右傾化とシンクロしてどんどん精鋭化、深刻化しています。
ところが日本では4年前の突然日本の海上保安庁巡視船が台湾遊漁船に衝突して沈没させた事件との関連性に気が付いている人はほとんどゼロですよ、情けない。
今の歴史的に考察する習慣が無いので気がつかないのですよ。
日本全体が丸ごと均等に右傾化しているので、逆に誰一人右傾化していると気がつなかい悲惨な状態です。
日本の保守や右翼が劣化しだだけではなくて、左翼も影響され右傾化しているのですから目も当てられない。
日本共産党ですが、1905年に竹島島根県に編入されて日本領となった時期が、日露戦争の戦後処理で朝鮮が独立を失う時期とシンクロしているので、韓国などのナショナリズムを余計に刺激して問題を複雑化していると正しく認識していることは、韓国でも高く評価されている。
韓国民が竹島で不必要に過激に熱くなる原因とは純粋な領土問題だけではなくて、日本軍国主義の歴史や戦後処理と関連して、朝鮮植民地化の最初の犠牲が竹島だと思っているからです。
ところがです。
正しいか正しくないかは別として、竹島島根県編入と同じで、尖閣諸島の沖縄編入時期が日清戦争の戦後処理と時期的に一致しているので、中国人のナショナリズムが余計に刺激されて冷静な対応が出来無い問題があることは誰が見ても明らかですよ。
中国としては、日清戦争から太平洋戦争までの日中50年戦争の最初の犠牲が尖閣だと思っているのです。
韓国の竹島と中国の尖閣が、類似している歴史的な問題点を抱えているのですが、これを認めたくない。
日本共産党の志位委員長の尖閣諸島に対する態度ですが毎日や朝日読売産経新聞の記述と寸分違わない。
ところが肝心の共産党がこの事実に何故か気がつかない。
野田佳彦と違うところは、『尖閣では領土問題が起きていない』と主張しない程度ですよ。
それ以外は金太郎飴のように同一です。
『お前たちは間違っている』(今までが間違っていた)とのオルタナティブ的な政治姿勢が期待されている共産党が、今の様に商業マスコミや与党と同じ主張をしても選挙では絶対に勝目はありません。

たまにいろいろな掲示板をネットサーフィンしているのですが、今のネット右翼は、現在の自分たちをとりまく状況への不満をどこかにぶつけてうさ晴らしをしたいという人間が大半で、あとは暴徒のごとく、今の状況に乗っかって暴れたいだけの愉快犯だらけでした。

例として挙げると、尖閣諸島の騒動の時、ブログサイトである「中国嫁日記」の掲示板にネット右翼たちが突入して、管理人である希有馬氏や彼の妻である月さんの悪口を書いて大暴れして希有馬氏や他の閲覧者に迷惑をかけたんです。

声高々と愛国者と語っておきながら、やってることは中国や韓国に肯定的な人たちへのタチの悪い誹謗中傷や嫌がらせ。
これでは以前ニュースで取り上げられていたイジメと何ら変わりません。
愛国心が聞いて呆れます。


資料】江戸時代の「竹嶋」

1785年(天明5年)に成稿、翌年刊行された日本の林子平による「三国通覧図説」には、竹島が書かれており朝鮮領と明記されている。

図中に「竹嶋」と明記され、「竹嶋より穏州(壱岐)を望む、また朝鮮をも望む」と付記されています。右肩の付記は、なんと読むのか忘れました。

 おまけに、明治時代初期に、島根県官僚に派遣された薩長土肥テロリストの木っ端役人が「竹嶋はうちの県の島ではない」と報告し、中央の薩長土肥テロリストが「竹嶋は本邦に属さず」なんちゅう裁定をしています。

 それが、韓国側の「江戸時代も、明治時代も、ニポンは竹嶋を朝鮮領としていた」という主張につながります。

 そして、ポツダム宣言等の「ニポンは、テーコクシュギ的に奪った領土を切り離される」つう戦後処理問題につながります。

 この図にある「竹嶋」は、おそらく鬱陵島だと思います。島の大きさや、当時の古文書から、地元では鬱陵島のことを「竹嶋」、今の竹島(独島)を「松嶋」とよんでいたと考えられるからです。

 いずれにしろ、韓国ボッチャン右翼はともかく、韓国側は非常に緻密な詰めをしているわけで、ニポンのボッチャン右翼が騒ぐ程度の程度の低い論理ではないということです。


尖閣竹島領土問題で今、得をするのは誰か?

孝明天皇・明治皇太子暗殺?と長州による南朝明治天皇擁立?楠正成の銅像の存在と明治天皇南朝正統論。昭憲皇太后は明治皇太子の皇太子妃だった。だから、明治天皇は側室が本当の皇后だった?

薩長明治国家は英米の傀儡国家だった?東電日航並みに会社更生法適用されない理由に天皇家や明治国家の支配階級が株主にオンパレードで、欧米のユダヤ系金融資本家も多く株主にいると思われる。丁度、1905年設立の興銀が日清戦争の賠償金で出来、日露戦争の戦費調達で欧米ユダヤ資本から借りた借金の返済・運用・配当金送金銀行だったのと同じだと思われる。

昭和天皇マッカーサー元帥の会談で天皇家が古代ヘブライのダビデ・ソロモンの末裔である?=天皇家の秘密=ダビンチ・コードの比ではない天皇コード=を告白し、世界のユダヤの英知に支援され、象徴天皇制戦争放棄天皇戦争責任が消えた。だから、戦後、右翼・保守主義者が従米隷属主義者になった理由だ。伊勢神宮宮司の子孫が外務省に多い様だ。


竹島の日に火を点けて今、得をするのは誰か? 消費増税禍・放射能禍・安倍朝貢外交・TPPが消去?従米官僚の思う壺だ!

前世紀遺物の領土問題に21世紀友好解決法は本当に無いのですか?今、ワザわざと外に敵愾心求め放射能恐怖忘却?!PM2.5放射能どちらが怖いの?教えて?!!

アメリカが尖閣を安保の対象?何故、日本の主権を認めない?認めて下さい!!絶対服従しますから!ご主人様!下僕:外務省一同?
福一原発放射能被害が有るのに、無い様に装う政府!国民の信任が一度もない管・野田一派。国民が負託したのは国民の生活が第一の小沢=小沢冤罪でリリーフ鳩山の命を守りたい!だった。彼ら以外に2009衆議院選挙の国民の信託=正統性は無かった!
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尖閣諸島日清戦争終結直前に領有権主張して国有化した?それだから、火事場泥棒と言われることも分かる。
当時、中国は西洋列強に侵食され、植民地化の瀬戸際だった。日本は中国の植民地化を見て、倒幕・明治国家建設が出来、植民地化を防止した。半病人だった中国のお陰だ。世界の大国中国が西欧にやられたショックは大きかった。

そんな時に領有権主張して如何か?日中国交回復は難問は後世の両国民の英知に期待すると云う角栄周恩来毛沢東の世紀の大物の英断に従い、今はそれを強調すべきではないか?欲を掻かない程度で所有者の高齢化で東京都に売りたいなら、売ればよい。急にそこに国が出れば後世の英知に期待する両国の英断が台無しになる、と思わないか!本当に浅薄患者野田内閣だった!前日に主席が野田に立ち話で国有化は止めてくれと言っていたと言う。泥を塗った・メンツを潰した。良く分かる。
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来るべき日本大震災で中国・韓国と融和せずして大和民族の安寧は無い!と知るべきだ。中国が日本を攻めて来た事があるか?蒙古襲来は有ったが、中国では無い。韓国もしかりだ。
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21世紀の後半にでも、
尖閣も4島有るなら、一つの中国(中国+台湾):日本=2島+2島にして、海域は共同管理で如何か?
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竹島・独島も昔は高句麗百済渤海は日本と兄弟国だった。日本海は倭民族の内海だった。朝鮮半島から列島植民地への中継基地・飛び石・島だった。
ここも2島有るなら、西島を韓国、東島を日本で両島を橋で繋ぎ、兄弟橋と私なら命名する。

最近は新聞を見ないが、2013.2.22(金)草津温泉は晴天で凍結も無く快適なドライブで帰って来て、テレビを付けたら、小泉次男が大写しされていたが、関東学院卒が親父と子ブッシュのお蔭でコロンビア大学院卒?シンクタンク!で従米議員の先兵を拝命したのか?青嵐会ジュニアデビューか?いつの世も右翼・国粋的言動が跋扈した時は世の中が悪くなる時だ。いっその事、東京直下地震で明治国家支配階層が消滅したら、東アジアに平和が来そうだ、と思うのは私だけか?

③北方4島は面積折半3島でも良い。プーチンの引き分けとは半分だろう。戦前住民の権利が売買されているようだが、如何か。樺太・朝鮮・満州・台湾も権利者が居ただろう。旧島民に比例配分で返還する問題だろうか?否だ!でなければ永遠の未回収地として歴史で教える事だ。平和条約も要らない。国後までは日本語、択捉はロシア語の様だ。択捉島民だがら、4島返還だ?自分の資産に帰る?馬鹿馬鹿しい!北海道の喉元に向けた短刀を返して貰うので十分だろう。
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極東アジアの緊張=それが外務省とアメリカの望むところだろう。北東アジアに緊張が有れば、軍事基地化を邪魔する勢力は潰しやすいとルーピー鳩山事件が証明した。日中韓共同体や友好関係はご主人達は決して望んでいない。揉めて欲しい様だ。日本国民も学習出来た!!

今、日本存亡の放射能被害下で外敵を求めてどうするの!!
 
消費増税禍・放射能禍・TPP禍が新聞・TV・マスコミから消えてしまい、1997年以降、消費増税絶対阻止の私すら、この様に尖閣竹島に言及し、原宿母子無理心中も投稿してしまった。本当に財務官僚の罠に嵌った、と感じる!!!これが国民国家だろうか??明治国家と全く同じだ、と不安が募る。又最悪のカタストロフィー・大崩壊・太平洋戦争敗戦が来るのか?
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孫崎享『戦後史の正体』は大変満足した。高校日本史や大学1年以来、可笑しいと思い、感じていたことを、第3者に証明して頂いた様な満足感がある。
それに私が付け足すなら、

孝明天皇・明治皇太子暗殺?と長州による南朝明治天皇擁立?楠正成の銅像の存在と明治天皇南朝正統論。昭憲皇太后は明治皇太子の皇太子妃だった。だから、明治天皇は側室が本当の皇后だった?

薩長明治国家は英米の傀儡国家だった?東電日航並みに会社更生法適用されない理由に天皇家や明治国家の支配階級が株主にオンパレードで、欧米のユダヤ系金融資本家も多く株主にいると思われる。丁度、1905年設立の興銀が日清戦争の賠償金で出来、日露戦争の戦費調達で欧米ユダヤ資本から借りた借金の返済・運用・配当金送金銀行だったのと同じだと思われる。

昭和天皇マッカーサー元帥の会談で天皇家が古代ヘブライのダビデ・ソロモンの末裔である?=天皇家の秘密=ダビンチ・コードの比ではない天皇コード=を告白し、世界のユダヤの英知に支援され、象徴天皇制戦争放棄天皇戦争責任が消えた。だから、戦後、右翼・保守主義者が従米隷属主義者になった理由だ。伊勢神宮宮司の子孫が外務省に多い様だ。
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是非、皆さんも『戦後史の正体』を近くの図書館に購入依頼をしましょう!!私も軽井沢図書館に依頼し、最初に読ませて頂きました。カバーを付け極力綺麗に。通勤電車の中で図書館の本を裸で折り曲げ読んでいる人にツイ、『大切に扱って!』と注意した程です。
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一番理解出来た所は:
吉田茂池田勇人は外務・大蔵で落ち零れ?=傍流だから、GHQ=CIAに服従して、一発逆転を狙った、と言う所だった。麻生総理誕生直前にウイキペディアで吉田茂の経歴を見て、孟母三遷以上の塾の流浪・学習院からの東大法編入と知り、今までのイメージが変わった。
岸・福田は東大法1番?で初めからエリートだったので、総理になれてから、従米主義を卒業し、自主独立に転向したまで。福田さんは角栄に総裁選で負け、CIAと米共和党に頼み、ロッキード事件になったと思われる。三塚・森・小泉が米議会の階段を登る映像が目に焼き付いている。
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池田勇人を小学校以来注目し、何故、あの様に税務署ドサ回りが戦後、出世して総理にまでなったか?同郷として研究した。浜口雄幸に似た境遇だ。
6ヶ月以上の非居住者への居住者の海外送金贈与が無税になる抜け穴は池田が大財閥の信頼を得る為に、ワザワザ抜け穴にしたと疑っている。だから、彼には節税相続した財界人の応援者・持ち株贈与者(リクルート並み)が多かったと思う。税務一筋のドサ回りが戦後民主改革の抜け穴作りで資産家保護に生きたのだ。それだから、サイゴン陥落・共産主義の脅威・角栄追放後、日本は急速右回転して戦前回帰し、貧富の差が元=昭和初期に逆戻りした。

角栄を潰して直ぐに、相続税所得税が大幅に軽減され、戦後成金の脱法節税が完成した。

今後は欧米並みに海外資産の申告制を導入し、罰則を強化することだ。納税者番号もマイナンバー?で羊頭狗肉!!にされては大変だ。庶民貧民は注意しましょう!!
早く本当の最大多数の庶民の国民政権を期待したい!!  

尖閣竹島、四島・・・領土と国(1) 台湾 (平成24年8月28日)


尖閣列島竹島、そして根室四島(北方四島という呼び名はいかにも「日本ではない」という感じがするので、ここでは根室四島と呼ぶ)が注目を集めています。そこで、この問題を整理することにしました。

「領土」と言うからには、その前提として「国」がなければならないのは当然です。そして、日本に住んでいると歴史が長いことと、四方が海なので国というのは「大昔からあるもの」と考えがちですが、世界では「国」や「国境」がハッキリしている方が珍しいということをまずは頭に入れなければなりません。その意味で「固有の国土」などというものはほとんど無いのです。


なお私も月刊日本の愛読者ですが、
良い意味で個性が強く地味な造りである為、なかなか知られていません。
大書店では平積みですが、小さい書店ですと背表紙しか見えません。
しかし保守論壇誌の中で唯一
「明治以来の近代日本史の見直し(いわば薩長体制への批判的視座)」と
「対米自立」
を説いております。


朴正煕大統領の時代に、日韓国交正常化交渉が行われ、竹島問題解決のチャンスがあった。実際、朴大統領は、「両国友好のために、あんな島など沈めてしまえ」とまで述べていたと言われている。」
その後、KCIAの金載圭氏によって暗殺されましたね。


そして今、長女・朴槿恵氏が大統領候補です。
公約は「大企業の不公正行為や大企業株主の私益追求を規制する」その他「透明な社会の実現に向け、検察、警察、国税庁、金融監督院などの根本的かつ大々的、革命的な改革案も策定中」だそうです。


2.分断統治の秘訣とは

 東アジア分断統治の秘訣とは、東アジア人同士を争わせ、互いに消耗させ、互いに潰し合いをさせることです。この手法は、ソ連が崩壊したように、国家内部崩壊、あるいは何らかの組織の内部崩壊に使われる手法と同じです。敵を倒す場合、トロイアの木馬といわれるように、敵の組織内に、破壊工作員を紛れ込ませ、組織内対立を煽って、敵を内部崩壊させます。敵を外部から武器で攻撃するより、内部崩壊させた方が、味方の被害は少ないし、効率がよいのです。

 このような米戦争屋の謀略手法はユダヤ系欧州寡頭勢力の伝統手法が踏襲されています。

19世紀、ユダヤ系欧州寡頭勢力は、インド、中国、東南アジアに進出、アジアを植民地にしていました。アジアの最極東・日本は、順番的には後回しにされましたが、徳川幕府時代末期、日本の植民地化のための対日戦略を練っています。そして彼らは、アンチ徳川幕府薩長連合に目を付け、武器供給支援、革命闘士を欧州に招待して、洗脳、育成、そして反幕革命を起こして、徳川幕府打倒を企みました。フランス・ブルボン王朝をフランス革命で打倒したり、ロマノフ・ロシア帝国ロシア革命によって、打倒したのと似たような手口です。まず、革命勢力の核を発掘、そこに闇資金を流して、革命勢力に育て、革命を起こして既存権力を倒すのです。

3.幕末日本人は、欧州寡頭勢力にだまされなかった

 欧州寡頭勢力は、アンチ徳川の薩長と、幕府の両方に、こっそり武器を供給、両者間で戦争を起こさせ、消耗させたところで、日本乗っ取りを企んだわけです。欧州寡頭勢力に対抗して、米国新興勢力も日本を狙っていましたが、幕末、米国内で南北戦争がはじまり、明治維新は、もっぱら英国に拠点におく欧州寡頭勢力が背後で暗躍したのです。

 ところが、幕末日本人のうち、薩摩・西郷隆盛、長州・高杉晋作、土佐・坂本竜馬、幕府・勝海舟徳川慶喜など当時の指導層は、欧州寡頭勢力の陰謀を見破ったのです。そして薩長と幕府の合意で大政奉還を実現、内戦が回避されました。


5.米戦争屋は、極東に多くの戦争火種を用意している

 現在の極東に用意されている戦争火種とは、朝韓対立、日朝対立、中台対立などです。これらは、恒常的な対立として、極東に深くロックインされています。

これら恒常的対立に加えて、領土がからむ対立として、竹島を巡る日韓対立、北方領土を巡る日露対立、尖閣列島を巡る日中対立が挙げられます。領土争いは、歴史的に、もっとも戦争のトリガーに利用されてきました。なぜなら、国民のナショナリズムを刺激し、国民を戦争に誘導し易いからです。

 戦争屋は必要に応じて、これら、戦争火種を適度に刺激しながら、極東対立を維持しています。

 今年3月に起きた韓国哨戒艦沈没は、朝韓戦争を狙った仕掛けでした(注2)。最近の尖閣列島海の日中船舶衝突事件は、日中戦争というより、日中関係悪化を狙ったものです(注3)。

 現代日本の問題は、幕末時代と違って、第三勢力の謀略を見抜ける日本人が少なくなっている点です。

 しかも、現代日本の指導層は戦争屋に操られる悪徳ペンタゴン日本人で占領されています。大手マスコミも戦争屋の手先となっています。

 そこで、われわれ一般国民が、戦争屋の極東戦争挑発行為を常に見張るしかありません。さもないと、あっという間に、戦争に持ち込まれてしまいます。いったん戦争になったら、中東のように泥沼状態に陥ります。

 どんなことがあっても、バカな戦争だけは絶対に回避しなければなりません。幕末の日本人を見習いましょう。


 2016年度から中学校で使われる教科書の検定結果が4月、文部科学省から公表されました。それによると、「東京裁判」や「慰安婦」などの社会科の記述について、政府見解に基づくよう意見が付けられ、修正が施されたことがわかりました。また、検定前に一部改定された「学習指導要領解説」に明記され、政府の立場を教えるように求められた「竹島」と「尖閣」については、全ての社会科教科書に記述が登場することになったことも、同時に大きく報じられました(4月7日付朝日新聞など各紙)。一方、明治政府アイヌ民族の同化を進めた「北海道旧土人保護法」(1997年アイヌ文化振興法制定で廃止)に関する記述にも検定意見が付き、修正されたことはあまり大きく取り上げられませんでした。いま、この修正にアイヌの人たちが怒っています。

■「正反対」の意味に修正

 問題の修正は、日本文教出版の歴史教科書でありました。現行本と、今回の検定で修正された記述を読み比べてください。
現行本政府は、1899年に北海道旧土人保護法(「保護法」)を制定し、狩猟採集中心のアイヌの人々の土地を取り上げて、農業を営むようにすすめました。
修正後政府は、1899年に北海道旧土人保護法(「保護法」)を制定し、狩猟や漁労中心のアイヌの人々に土地をあたえて、農業中心の生活に変えようとしました。
 前回の検定に合格した現行本の「土地を取り上げて」が、まったく正反対の「土地をあたえて」に修正されています。

検定申請された際は「アイヌの人々の土地を取り上げて」とあった「北海道旧土人保護法」に関する箇所(写真中央)が、検定済みの教科書では「アイヌの人々に土地をあたえて」(同左)と修正されている=東京都江東区の教科書研究センター所蔵の資料を撮影

 検定意見書には「(旧土人保護法の趣旨を)生徒が誤解するおそれのある表現である」と短く指摘事由が書かれていますが、5月18日付北海道新聞によると、「同法はアイヌ民族に土地を『下付(下げ渡し)』するとしており、文科省はこれに沿って検定意見を付けた」、4月7日付朝日新聞によると「法の目的は土地を取り上げるのでなく分与することにある」との意見が付いたといいます。
 これに対して出版社側は、「法の狙いは土地を取り上げる趣旨ではない。納得するとか反論するではなく指摘があったことは直していく」(4月7日付北海道新聞)、「斜めから見た部分を強調していた反省もある」(同朝日新聞)と、修正に応じました。
 地元の北海道新聞はこの修正について、「アイヌ民族への支配や同化の歴史をねじ曲げ、薄めようとしているようにしかみえない」と同日の社説ですぐに論評、東京新聞は「極めておかしな記述だ。アイヌには狩猟・採集で『イオル』(猟場)を中心とする伝統的な土地の利用方法があった。政府はそれを無視して土地を取り上げ、まずは和人に分配して、残った農耕に不適な土地をアイヌに分配した。これまで研究されてきた旧土人保護法の評価を間違えている」という北海道大アイヌ・先住民研究センターの丹菊逸治准教授のコメントを、4月16日付「こちら特報部」で掲載しました。
(転載ここまで)

元の記述である「土地を取り上げる」という言葉を、反対の意味である「土地を与える」という言葉に日本政府によって書き換えさせられて、それを読まされるアイヌの屈辱は察するにあまりあります。アイヌだけが怒るべきなのではなく、すべての人民が怒るべきところです。

●47NEWS(よんななニュース)
北海道新聞】<社説>■戦後教育は、かつて日本を戦争に追いやった国家主義全体主義的な国民教育への反省に立って行われてきた
http://www.47news.jp/47topics/e/264054.php
2015/04/07 18:28

 戦後教育は、かつて日本を戦争に追いやった国家主義全体主義的な国民教育への反省に立って行われてきた。
 安倍晋三政権はそうした戦後教育の歩みを否定しようとしているのか。そうとしか思えない。
 教科書検定の基準が強化されて初の検定が行われた。2016年度から中学校で使われる。
 新基準などで文部科学省が政府見解を盛り込むよう求めた結果、社会科では領土問題の記述が倍増した。
 一方で、過去の誤った政策や方針が、あたかもそうではなかったようにとられかねない書き換えも目立つ。
 過去の誤りも認め、ありのままを正視してこそ歴史から教訓をくみ取れる。もう一つ、教育には多様性や自主性も欠かせない。
 教科書づくりからそうした大事な精神が消えていくことに危惧の念を禁じ得ない。

■出版社はすでに萎縮

 「政府見解や確定判例を確実に反映させる」「学説が確定していない場合はバランスを取り、通説がないと明示する」。13年の検定基準の改定で、近現代史ではこの2点が新たに求められた。
 加えて、愛国心を養うことを盛り込んだ改正教育基本法の教育目標などに照らして、文科省が不合格にできることにもなった。
 国の考えを前面に押し出す一方、国の立場にそぐわない学説は根拠薄弱として曖昧にする―。そんな意図があるとすれば、ご都合主義と言われても仕方あるまい。……… (2015年4月7日)
2015/04/07 18:28
(転載ここまで)

アイヌだけが怒るべきなのではなく、すべての人民が怒るべきところであるというのは、日本政府によるこのような歴史の改ざんはアイヌだけに向けられるのではなく、アイヌ以外の人々にも平然と向けられるであろうからです。


テレビや新聞で尖閣列島が大変、竹島が大変と騒いでいますが、我が家の山の神は「何故こんな小さい島でもめているの」と至って冷静です。
尖閣列島付近に大規模油田??
20~30年前、尖閣列島周辺の油田開発で中国が共同開発を持ちかけたとき日本企業は油層が小さく採算に合わないと断ったのだけどね。
原発隠し、消費増税隠し、TPP隠しで大忙しだけど、役に立たない。まるで民主党政権の大臣並み。


石原は米国に「NO!と言える・・」とかで反米っぽくやっていたが実は親米CIAのお手伝いさんなんですネー
みんな裏事情ばっかりで政治家は小沢さんしか信じられません
兎に角、ユダ米の影響を排除する必要がある事は間違いない!


結局、日中韓、どこにでもいるユダの飼い犬達。。。
マッチポンプが明白な三文芝居に対して、まずはネットリテラシーや情報レベルの高い日本のネット市民が、日本国内及び韓国・中国のB層達に、マスメディアの洗脳からどんどん目覚めさせてあげましょうよ!

ユダCIAもそろそろ誰かが懲らしめなきゃいけない時期に来てる!


こんなマンネリ化した去る芝居の繰り返しの真実を伏せ、虚報で国民を騙し続けるマスゴミも共犯! 極悪犯罪だ!


薩長史観」と「GHQ史観」 ネット右翼が保守、日本回帰を語る時、なぜ違和感があるのか?

 

長い間、疑問であったが、あるブログを読んで、謎が解けた気がする。

まず、時代の特徴は以下。

☆ 江戸時代(和の時代)、天下泰平の時代。

☆ 明治時代(西洋かぶれの時代)、戦争に明け暮れた時代。

 =【薩長史観】 江戸時代は暗黒の時代で、明治維新によってすべてが良くなった。 (中身は植民地主義者のマネ)

☆ WWⅡ・戦後(アメリカかぶれの時代)、ステルス植民地支配の時代

 =【GHQ史観】 戦前は暗黒の時代で、日本の敗戦によってすべてが良くなった。(中身はアメリカのマネ)

? ? ? ? 

上を踏まえて、ネット右翼が保守、日本回帰を語る時、なぜ違和感があるのか?

ネット右翼の言説が矛盾に満ちている原因は、ネット右翼がGHQの戦後占領政策を批判する時、「日本らしさ(和)に回帰せよ!」と大げさに語っているのに、GHQ以前に回帰せよということで、「(和ではない)明治」に回帰してしまっていることが原因だと思う。

ネット右翼が占領政策の亡霊に嫌気がさすのは理解できるのだが、戻る地点がすでに、列強の植民地主義を模倣している時代、

いやもっと進んで、植民地主義者(1%通貨発行詐欺銀行マフィア ≒ 戦争マフィア)によるステルス経済植民地支配システムにより政府が乗っ取られた時代=『明治』である為、どこまで行っても、そこは『和』ではないからだと思う。


明治及び戦後の教育、マスコミの偏向により、

薩長史観 と GHQ史観』 

に日本人、皆がマインド・コントロールされていることによると思われる。

「今日のほとんどの歴史書はこの二つの史観に基づいて書かれているので、 どんなに歴史を勉強してもこれらの史観から逃れることはできません。」(ブログより)

ということに起因すると考えられる。


尖閣(中国)、竹島(韓国)、北方領土(ロシア)【しくまれた領土問題】が残されているが偶然ではない。どこにも国境紛争はあるが、日本は動けない。米に意図的に仕組まれている面がある。英はインドから撤退するとき、パキスタン分離で、カシミール紛争を残した。『孫崎享・戦後史の正体』より。【分断統治複数の国家が連携して【帝国】に逆らわないように、国家間を分断する戦略。ローマ元老院は、敗れた民族から土地の一部を取り上げ、同盟国に与えた。


孫崎享・戦後史の正体』より

尖閣(中国)、竹島(韓国)、北方領土(ロシア)【領土問題】が残されているが偶然ではない。どこにも国境紛争はあるが、日本は動けない。米に意図的に仕組まれている面がある。英はインドから撤退するとき、パキスタン分離で、カシミール紛争を残した。


大君主たち【国家】を常に弱体にしておくため、ローマ人は、自分たちがすでに同盟関係を結んでいる者と、これらの君主が同盟関係に入ることを認めなかった。【日本が近隣諸国(露・中・韓、アジア)と同盟、友好関係を持つことを阻止してきた】その一方、彼らはある強大な君主の近隣諸国のいずれにも同盟関係を拒まなかったので、講和条約の中に含められたこの条件によって、その君主【国家】には同盟関係が全然残されないことになった。


日本の権力の中で、逮捕権を持っている所、
検察、国税、警察は完全にアメリカCIAの下部組織です。
しかも、コイツら人間のクズなので
アメリカの命令があればどんな事でもやります!
ありもしない賄賂の罪をデッチ上げたり、
帳簿のミスを探して犯罪者に仕立てあげたり、
何の罪もない国士を窃盗犯や痴漢の犯人に仕立て上げたり。
アメリカの目障りな事をして、冤罪に陥られた人は、枚挙にいとまがありません。


尖閣竹島、北の核ともなれば、日本の世論がそう動くのも当然だろう
しかし、それも仕組まれたことだ

なぜ今更、尖閣だの竹島などと騒ぐ、なぜいま領土問題となる必要がある
全てはアメリカの書いたシナリオだ
日本の軍拡は北や韓国に対してのものではなく、アメリカの対中国戦略の一翼を担うための仕組まれた出来レースなのだ


>>8 いや、孫崎氏は、尖閣は1885年に日本が編入したから、カイロ条約で言うところの「清国からら盗取した領土」にあたるといっておるわけよ。中国側の主張そのものじゃない。ま、言うまでも無いことでしょうが、それに対して日本側は、尖閣が無主地であることを確認した上で国際法に則って編入したといっているわけでしょ。もう国家間の議論としては、これ以上、煮詰まりようはないのじゃないの?歴史的な資料の掘り返し、解釈合戦みたいなことはする余地があるかもしれんがね。
また、「固有の領土」というのは、国家が領土主張している以上、そういうのは当たりまえのことじゃない。だから、中国側も、尖閣を「固有の領土」と位置づけ、時に。「核心的国益」とも呼ぶわけでね。「他国も領土主張しておるし、多少の疑義はあるが、とりあえずわが国の領土」(笑)なんて言う国はどこにもないのよな。

ま、あたなが、孫崎氏が代弁する中国側の主張をたたき台にして、理論武装することには異論はないけどね。それは、どんどんやってください。


売国ウヨのように、アメリカにすべて頼らなければ中国・韓国の領土主張を撃退できないと考えてるんなら、はっきり言って尖閣竹島も、さっさと割譲してしまったほうがむしろ国益だと思うね。
現在は、ジャイアンの奴隷になりさがってるけど、だからこそなおさら、近隣のチンピラになめられているのだ。

これじゃ、たとえば、中・露・韓のうち一国と先に領土問題を片づけ、味方に引き入れて現状を打破するなんて智恵も働かない。

核兵器というのももちろんあるけど、それだけじゃないね。欧州主要国でも、英・仏以外は核兵器をもっていないけど、別に領土問題に悩まされていない。

中国・ロシアはあれだけ長い国境線なのに、領土問題が起こらないのは、互いが互いを恐れているからだし、対アメリカという意識もあるだろう。

日本が独立していない、ということが、領土権なんかよりもっと重大な問題。孫崎氏もこのように考えているんじゃないかな。


日清戦争で日本の勝利が確実になってから領土化しているので、そうとられてもいたし方がない「経緯」がある。孫崎はそれを指摘しているだけ。

読まれましたか!  竹島も西島と東島で折半し、橋を掛け【民族の掛け橋】にすれば良いのだが。


竹島問題や尖閣諸島のニュースも、
日本人は平和ボケしてうから、本当は自分が住んでない竹島がどこのものでも本当はどうでも良いけど変な正義感が強いので、中国けしからんとかなるので、それを利用されてるように感じる。

中国も韓国も反日に誘導してるようなニュース多いし、

国民が戦争する時にスムーズに殺せるように準備させてるように思えてくる。

尖閣竹島北方領土は来年早々に沈没する。
これで領土問題は解決する。


竹島は、日韓の共同所有地にしよう
(2012.8.28.)

今、竹島の所有をめぐって、日韓で争いが起きてます。

この問題は、今始まったものではなく、何十年も続いてきたものです。その意味では、ずっと放置をしてきた自民党に、責任のほとんどがあります。

私は今回、竹島の歴史を調べ、どちらに正当性があるかを考えてみました。

その結果、私は竹島の所有権については、韓国の言い分の方が、説得力があると感じました。
数字で表すと、正当性は『韓国が65%、日本が35%』だと、私は感じました。

この比率は、人によって当然変わるでしょう。

竹島の歴史については、いちいち細かい話はしません。
このような事柄は、掘り下げてもきりがありません。

重要なのは、『どうすれば日韓は仲良く暮らせるのか』です。

私が提案するのは、竹島を『日韓の共同所有地』にして、友好の場にする事です。

竹島に迎賓館を作って、そこを日韓首脳会談などを行う、「友好の場所」にすればいい。

私は、「大きな視点や、長い目で見れば、これからは国境はどんどん意味を持たなくなる」と
思っています。
それは、今の韓流ブームなどの文化交流や、貿易の拡大、観光旅行の拡大、ネットでの交流などを見れば、簡単に予測が出来ます。

50年後位には、今からは考えられないほどに国境を越えた交流が行われ、実質的には国境は
無くなると、私は考えています。

この「国境が無くなる」という変化(進化)は、日本の過去の歴史を振り返れば、確実に起こせる事だと判ります。

少し日本史を振り返ってみましょう。

日本は江戸時代には、「藩」という実質的な小国に分かれていました。
さらに、その前の戦国時代には、国境をめぐって、戦争が毎日のように繰り広げられていました。

しかし、明治時代になって小国は統一され、国境は無くなりました。
(これを、廃藩置県といいます)

明治に日本国内の国境が無くなったように、世界の人々の意識さえ変われば、世界中の国境も
無くす事が可能です。

やがて世界の国境は、日本国内の県境くらいのゆるーい境界になるでしょう。

日本の戦国時代には、「ここは俺の支配地だ! お前の所有地はここまでだ!」とか、
「お前の所有地は豊かそうだな。だから、俺が力を使ってお前から奪う。文句があるなら
 かかって来い!」という論理が(これが論理だとは思えませんが)中心になっていました。

今の国際情勢は、まだ戦国時代に近いですね。大幅に変える必要があります。
第二次大戦までの世界情勢は、正に上記の『戦国時代の論理』がまかり通る状況でした。

第二次大戦での『世界的なとてつもない被害』を経て、地球人は「この論理では、幸福にはなれない。それどころか、私達は滅んでしまうかもしれない。」と学んだわけです。

しかし勝ち組となったアメリカは、今でも戦国時代の論理(別名 帝国主義)を引きずっています。

話がやや脱線しましたが、私が言いたい事をまとめると、こうです。

「 昔は日本でも、国境争いがしょっちゅう起きていた。でも今は、起きていない。

  それは、争いが建設的ではない事を理解したり、各地の交流が進んだり、しっかりした
  ルールが出来たからだ。

  いずれ世界全体もそうなる。そうしなければならないし、充分に可能な事だ。 」

日韓の首脳たちは、「自分の国境を少しでも拡大する事が、国益になる」と考えています。

しかし冷静に見れば、『くだらない小さな土地の争いを続けるよりも、仲良くして貿易を拡大
したり、戦争の可能性を減らして、軍事費や諜報費を削減するほうが、はるかに国民の利益に
なる』と、判断が出来ます。

「領土を広げる事が、国家の実力アップに直結する」という考えは、もう古いと思います。

現在の、国同士が密接に繋がっている時代では、争いを少なくして貿易を推進した方が、利益に
つながります。

もう、「領土拡大=国益」という古い観念・信念からは、卒業しましょう!

さらに、すごーく大きな視点に立てば、「どのような土地・場所であれ、地球に住むあらゆる
生命の共同の所有物なのだ」と気づきます。

地球に住んでいるのは、人間だけではないし、人間は他の生命と関わって生きているのですから。

土地を、自分達の占有物だと考えるのは、浅はかで傲慢な事だというのが、真理です。

これは、地球上のあらゆる資源についても同じです。

私は、こう思うのです。

「どうせ数十年もしたら、国境は意味をなさなくなる。今だって大して意味をなしていない
 ではないか。

 竹島の争いは、例えて言うならば、一軒家同士が10センチメートル位の区画争いをしている
 みたいなものだ。
 みみっちい、役に立たない不毛な争いだ。

 さっさと解決をして、ご近所同士仲良くした方が良い。」

そして、美しい解決方法の一つとして、『共同所有』を提案するのです。


尖閣諸島竹島問題は、米国が日本をTPPに加入させて資産強奪するために仕掛けた罠である。 ―

2012/08/16 21:25
メインブログが、このところずっと妨害され、ログイン出来なくなっているので、しばらくこちらでアップすると思いますので、よろしくお願いいたします。

終戦記念日と前後して、突如、竹島尖閣諸島問題がクローズアップされていますが、前にも書いたように、尖閣諸島は、実質的に米軍が管理し、米軍の許可なく日本が立ち入り出来ない米軍の演習場であり、そこに中国人とされる人物が上陸出来るのは、米軍に雇われた中国人だからですね。

石原都知事のお友達の暴力団員(北朝鮮による拉致問題の会と同じ人達)が上陸出来たり、石原が東京都で買うのをわざわざ米国に認めてもらいに行ったりしたのは、そのためです。


<a href="http://ccplus.exblog.jp/13581534/" target="_blank">中国漁船領海侵犯事件ですが、実は尖閣諸島周辺は、米軍の演習場だった!</a>も参考に


そして竹島サンフランシスコ条約において米国が日本の領土と認めています。

つまり、国際法上は、明らかに日本領土ですが、韓国が実行支配しているわけです。

 

これは、米国が、日韓の火種になるように、あえてそうさせてきたわけですね。

分断して統治するというセオリー通りなんです。


軍産複合体は、米国の軍事予算削減で危機的状況ですから、中東や極東でなんとか戦争を起こしたい。

戦争は起きないまでも、互いを敵対させて武器を売りたいわけですね。

そのための仕込みを様々じているのです。

なので、あえて終戦記念日に、そうしたデモンストレーションを傀儡に行わせたのでしょう。


月山明博の『天皇謝れ』発言は、日本の売国政治家 小泉と中曽根の靖国パフォーマンスの裏返しですね。

売国行為を誤摩化すために右翼を装ったパフォーマンスをしているに過ぎません。
それによってアジアの分断もはかっている。


月山明博は、親戚が逮捕され、自らが怪しい現在、それを誤摩化して人気取りするために、米国のエージェントにそそのかされてのパフォーマンスだと思います。

そして米国は、日中韓サミットに見られるような、極東の協力の枠組みを壊して、TPPに日本が入らなければならないように仕向けてきているわけです。

そして、米国の都合の良いように法律を変え、日本の資産を乗っ取るつもりなのでしょう。


なので、基本的に当ブログは、アジアの友好を目指しているわけですが。。


なのでまあ、今回の月山明博のパフォーマンスへの対応は、韓国に貸すことにした5兆円を貸すのを止めにするという対応がベストな対応だと思います。

国際法上の違反ですから、それくらいは当然でしょう。


中国への対応は、活動家は、どうせ米国の手羽先ですから、予定通り、尖閣諸島のガス田は共同で開発すべきです。

日中双方とも、その方が得ですし、止めても、米国とロシアの石油ガス会社が喜ぶだけです。


「戦後史の正体」を読んで・2
中国との尖閣諸島、韓国との竹島、ロシアとの北方領土、それぞれ領土をめぐるわが国との問題は、アメリカの深謀遠慮に基づいた日本支配を含む巧妙な世界戦略の一環である。隣国同士仲違いさせて支配するという、嘗ての大英帝国のやり方を踏襲しているに過ぎない。


アメリカの竹島問題に関する紆余曲折
≪1945年のポツダム宣言で、アメリカはこういうふうに言っています。『日本国の主権は本州、北海道、九州および四国、ならびにわれらの決定する初頭に極限せらるるべし』こういうふうに主張しています。つまり、アメリカが日本に帰属すると決めた島以外は日本の領土ではないと宣言しているんですね。
1946年、連合軍最高司令部訓令では、竹島が日本の範囲から除かれる地域となる、というふうに宣言をしているんです。日本の範囲には属さないというふうにGHQが宣言をしたんです。
1951年のサンフランシスコ講和条約竹島は日本の固有の領土である、というふうに逆に言うようになっているんですよね。

その後
米国地名委員会が、元々これを韓国に属するというふうに表記していたが、その後、「帰属が分からない場所」というふうに書き換えている。

それに韓国が大外交をしかけて、
当時のブッシュ大統領とライス国務長官が致命委員会に当たら目させて、元に戻すというふうに、大統領が事実上の指令を行なって、アメリカの地名委員会に、ここは竹島、あるいは韓国からみると独島は韓国に属するというふうに表記を元に戻す。
現在アメリカは、この竹島を韓国の領土であるというふうにしています。これ大事なことなんですね。
尖閣については違っていて、これは決まっていない場所というふうに表記をしていますが、竹島については、これは韓国の領土であるというふうに明確に表記をしています。

ポツダム宣言においては、アメリカが日本に帰属するという島以外は日本に帰属しないというふうにはっきり言ってしまっている。ということは、つまり外交が問題なんです。アメリカがそれをどう判断するのかということが国際社会に対する基本的な正当性を作りだしてしまう。

アメリカに対して何も言わないでしょ。日本はアメリカのケツ舐め外交ですから、アメリカに対して文句が言えないわけです。
でも、ポツダム宣言の正当性、これは国際的に認められています。アメリカが、竹島は日本に属さない、韓国に属するというふうに改めてブッシュ大統領のもとで地名委員会が表記をしてしまったんです。≫


(以上、抜粋&要約)

これは日本の対米外交問題だということであるとと同時に、戦後の日本の領土もアメリカの意向で決まるという属国であることがはっきりわかるものである。


尖閣問題も竹島問題もヤラセです。
いつも言っているように、尖閣問題も竹島問題もヤラセです。
NHKの赤白歌合戦みたいなもんです。
拡散希望MrChildrenタガタメ中文字幕。
右の人、左の人ふとした場所で、きっとどこかで繋がっているから片一方を裁けないよな僕らは連鎖する生き物だよ写真一枚目尖閣諸島に侵入した自称香港の活動家が、中国の国旗を焼いていた。
ネットゲリラ釣ウヨ島活動家はアメリカの手羽先だmore尖閣に上陸した話題の活動家なんだが、立派すぎるひげの目立つ親父いたよね。
アレが以前、香港のデモで中国国旗を燃やしていた事が判明。
中国にも、アメリカの手羽先になって反日デモとか仕掛ける連中がいるわけです。
北京や上海では警察が強くてちゃんとマークしているので、地方都市で反日暴動を仕掛ける。
ロシアの反プーチンデモみたいなもんだ。
地方は民度が低いので、煽れば騒ぎたいヤツがいっぱい。
中国政府もコイツはずっとマークしていて、今回も人民解放軍のスタッフが同行している。
中国政府は馬鹿じゃないです。
ネトウヨは馬鹿です。
すぐに騙される。
暗黒夜考崩壊しつつある日本を考える尖閣諸島問題その真相2010年09月24日尖閣諸島における漁船衝突事件に端を発する中国台湾側の行動が日に日にエスカレートしているとの報道が連日なされている。
偏狭の無人島であるはずの尖閣諸島が何故ここまで騒ぎになるかと言えば、その根底に領土問題があるからである。
漁業権の問題も勿ナあるが、日本と中国台湾が同領土に拘るこだわる最大の理由は、イラクにも匹敵する程の海底資源1000億バレルもの石油、ガス田が埋まっている可能性があるためである。
実際、それまで尖閣諸島に何の興味も示さなかった中国台湾が、1971年に地下資源埋蔵の可能性が確認された途端、領有権を主張し出したというのが事の経緯である。
では、今回の一連の騒動は中国が日本に対して、尖閣諸島の領有権奪還を目的におこなっているということであろうか外見上はそう見えるが、その答えは否である。
結入る前に、尖閣諸島については、以下の通り、2唐フ興味深い事実が存在する。
尖閣諸島近辺に豊富な海底資源があることは、69年70年、アメリカの犬である国連による調査にて判明した。
②同時唐ナ尖閣諸島は日本領ではなく、アメリカ領であった。
石油利権確保のためなら、戦争を起こしてでもそれを略奪してきたアメリカが、実にアッサリと日本に尖閣諸島を返還しているのは明らかに不可解である。
では何故アメリカは尖閣諸島の海底油田をみすみす放棄したのであろうかひとつには、実際問題として、尖閣諸島に埋まっている海底油田の開発が、技術的にも、経済採算的にも、海洋環境保全的にも、割に合わないためであろう。
即ち、旨味に乏しいおいしくないということである。
そしてもうひとつには、日本中国台湾による争い事諍いいさかい事を創出する目的のためであると推測される。
つまり、日中台が連携し親クリスタル 詐欺アジア化することのないよう、海底資源の奪い合いをするよう仕向けるべく地雷を仕掛けたということである。
上記①にあるように、アメリカの手先である国連尖閣諸島の海底資源の存在を示した情報元であるところに胡散臭さが漂っており、実際のところ、1000億バレルもの石油が存在するという話もかなり誇張されたものであろう。
アメリカ戦争屋からすれば、極東地域は、主戦場である中東地域に次ぐビジネス金儲けの場である。
第2次大戦後、中東の継続的混乱状態を創出する目的で、イスラム教の聖地エルサレムイスラエルを建国したのと同様、極東地域の混乱状態を創出する目的のひとつとしてアメリカが仕掛けたのが、今回の尖閣諸島問題であろう。
上記より、今回の尖閣諸島問題の裏側には、アメリカ戦争屋が暗躍しているとみるのが妥当であろう。
そして、その真の曹は、日中による軍事衝突ではなかろうかと小生はみている。
今回の中国側の一連の過剰行動は、明らかにパフォーマンスがかっており、これは中国の国家レベルでの意思ではないであろう。
アメリカに戦争屋勢力デイヴィッドRF系と銀行屋勢力ジェイRF系があるように、中国も大きく分けて北京閥上海閥という勢力図勢力争いが存在し、決して一枚岩ではないのである。
国家間に起こっているどんな問題でも、その国家を一枚岩のものとして捉えて物事は見てしまうとその全貌は見えてこない。
それぞれの国家には、大概、対抗する2つ以上の勢力があり、そのいずれかが敵対している国家の一派と結託しているものである。
日本のマスゴミや御用評ニ連中は知ってか知らずしてか、国家が一枚岩である前提レベルでしか物事を見ないため、外交オンチも甚だしく、話を聞いていても事の真相が一向に見えてこないのである。
今回の尖閣諸島問題で言えば、アメリカ戦争屋と上海閥が結託し、問題をエスカレートさせ、場合によっては紛争戦争にまで発展させようとしているものと思われる。
あくまで個人的な仮説である何故なら、尖閣諸島あるいは日本海沖にて有事が発生すれば、アメリカ戦争屋は親アジア化の阻止と武器弾薬の一掃セールで大儲けができ、対する上海閥も崩壊寸前のバブル経済による弱体化により北京閥に対して国内での影響力発言力が弱まる懸念を払拭回避できるというメリット曹があるからである。
即ち、アメリカ戦争屋上海閥両者の思惑が一致したのが、今回の尖閣諸島における騒動の真相であるのではなかろうかというのが小生の見解である。

尖閣竹島みたいな面倒くさい島は爆破してなかったことにしてしまえ
その寄付金は魚雷買う資金ってことで