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バトシーラー日記

あまり知られていない様々な真実の知識をお届けします


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アベノ不況の闇


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政府発表&御用新聞が隠す「アベノ不況」 数字の罠 本当の経済指標を公開する
週刊ポスト 46(34), 164-167, 2014-09-05
小学館
〈数字の罠〉

政府発表&御用新聞が隠す「アベノ不況」本当の経済指標を公開する

GDP成長率-6.8% 真実 東日本大震災直後よりひどい-7.5%
嘘 賃金は0.2%増 真実 実質賃金は12か月連続で減り続けている

最新のGDP成長率が発表された直後、日経新聞は〈景気、緩やか回復続く〉と書いた。一方、米CNNは〈日本の経済成長、消費増税ショックで崩壊〉と報じた。この差は一体なにか。日本の御用新聞は経済の実態を示す「本当の経済指標」を国民に伝えていない。隠蔽された「アベノ不況」の実態を明かす――


日本は貿易依存度が低いという数字の罠

以前、日本は内需を強くしないと元気にならないと書いたときに、日本はG7と比較しても、輸出依存度は16%程度と極めて低く、経済を知らない素人だというご批判のコメントを頂いたことがあります。
まあ電卓経済学の落とし穴というやつでしょうか、コメントを書いた人は、してやったということだったのかも知れませんが、数字のマジックにすっかり騙されているということです。
ブログへのコメントは、自由に議論すればいい世界ですが、経済に強いと言われている与謝野さんが、昨日のテレビで、日本は輸出依存度が低いということをおっしゃっていたから驚きました。
経済は単純な数字だけでは実態が分かりません。与謝野さんまでトリックにひっかかるから怖いものです。それではなぜ日本は、金融破綻による欧米の景気後退で、世界の先進国で最も打撃を被ったのかの説明がつきません。

まずは、輸出依存度は輸出額を単純に名目GDPで割っただけの数字でしかないということです。輸出を支えている産業が、すべて輸出している訳ではありません。輸出依存というなら、輸出産業に依存している国内産業も実質は輸出に依存していることになります。
金型や部品産業、素材産業、あるいは工場などの設備機器、生産設備を供給している会社が輸出産業に納めている企業の売上は、顧客企業の輸出が止まると同時に止まってしまいます。
とくにそれらの分野で日本は強く、国内調達がほとんどを占めており、またそこに中小企業が集積しているというのが実態です。輸出が止まってしまって、テレビで報道されているように、それら中小企業には仕事が全くこなくなりました。つまり、見かけの輸出依存度よりも実態ははるかに影響を受ける裾野が広がっているということです。中国のように組み立て産業が中心なら、部品や素材の輸入を止めればいいだけのことですが、日本は輸出が止まると、国内産業にも極めて大きな打撃を受けます。

第二に、輸出依存度がもっとも高いドイツは、39.9%とずばぬけているように見えますが、主な輸出相手がフランス(10.6%)、アメリカ(9.3%)、イギリス(8.4%)、イタリア(7.4%)、オランダ(6.2%)、オーストリア(5.3%)、ベルギー(5.0%)、スペイン(4.9%)といった具合に、実態はEU圏内での貿易が占める割合が大きく、これを単純に、日本の輸出と同じように見て良いかどうかは疑問です。つまりEU圏内取引は国内取引と実体的には変わらず、実際には圏外への輸出依存度だけで計算し直すと日本よりも低いかもしれません。
ドイツの経済

カナダも同じことが言えます。世界第二位で29.2%と数字は高いのですが、カナダとアメリカは北米経済圏として結びついており、生活必需品の多くをアメリカに送り込んでいるので、不況だからと言って急激な変化はやってきません。
さらに、EU諸国の場合は、EU圏内での取引は為替の変動リスクがありません。極めて安定した取引なのですが、日本はそこに極めて大きなリスクを抱えながらひたすら輸出を増やしてきました。

輸出依存度の推移(通商白書)

輸出依存度

まあこれまで、とんでもない円安で輸出をどんどん水ぶくれをさせてしまった訳ですが、欧米の金融破綻で円高に振れ、為替変動による損失を大きく被ってしまったということです。

日本が内需という安定装置を強化しないと駄目だというのは前川レポートを筆頭に、古くから指摘されてきたことですが、いったん落ちて安定していた輸出依存度が、第1次小泉内閣において竹中さんが経済財政政策担当大臣に就任した翌年あたりから急増し、1985年9月のプラザ合意前の過去最高水準になってしまっていました。
もちろん竹中さんだけが悪いのではなくとも円安の進行とも重なり、日本が極めて大きなリスクを広げていったことは否定できない事実です。


アベノ不況始まる 11月には資金繰り悪化の農家続出か

「12年、13年と2年連続でコメが余ってしまい、ほとんどのコメ卸業者が損失を抱えてしまった。農家が再生産できる価格で買いたくても、コメ卸業者にその余力が残っていない」

 山形県には、県をあげて育成しているブランド米「つや姫」がある。その人気は高く、あらゆる品種の米価が暴落するなか、概算金は前年比1200円減の1万2500円だった。

「ただ、つや姫は供給過剰にならないように県が作付け制限をしているため、今年は6反歩(約60アール)しか栽培できませんでした。経営を安定させる規模ではありません」(平田さん)

 平田さんは、シンガポールや台湾など、外国へのコメ輸出も手がけているが、「円安の影響で、今年ようやく黒字になった程度」だ。農林中金総合研究所の行友弥特任研究員は言う。

「輸出額の上位20位を見ても、純粋に農産物と呼べるのは牛肉やりんごなど、それほど多くない。あとは水産物と加工食品がほとんどです」

 安倍首相は成長戦略の一つとして農林水産物・食品のブランド化や輸出倍増を掲げるが、現在のところ農家の経営を安定させるほどの市場規模はない。

 戸別所得補償が半減になった年に襲った米価暴落ショック。山形県の農協関係者は、これから起きる事態に戦々恐々としている。

「11月には、資金繰りに苦しむ農家が続出する」

農家の自殺増加中? 知人「彼らは、国に殺されたようなものだ」

群馬の秋は、日本で最も遅い。毎年10月中旬に差し掛かっても、黄金色の稲穂が当たり前のように田んぼに広がっている。その理由は、赤城山榛名山妙義山の上毛(じょうもう)三山が冬場に吹き下ろす「空っ風」が麦作に適しているため、田植えは麦を刈り取ったあとの6月に行われるからだ。

 例年どおり、少し遅めの実りの季節がやってきた。ところが、高崎市でコメ農家を営んできた木村一彦さん(67)は、45年間の百姓生活で今年ほど気のめいる秋はないという。木村さんは、今年1月と8月に相次いで2人の農家仲間を失った。怒りを押し殺した声で、静かにこう言った。

「彼らは、国に殺されたようなものだ」

 1月に亡くなった男性は30代で、ある日行方不明になり、遺体となって発見された。男性は、民主党政権時の2010年に戸別所得補償制度(現・経営所得安定対策)が導入されたことを機にサラリーマンを辞め、就農を決意した若き農家だった。規模拡大による経営効率化を目指し、主食用のコメを中心に同市で最大の28ヘクタールにまで農地を広げた。

 それが12年、状況が一変する。戸別所得補償制度の廃止を公約に掲げた自民党が政権に返り咲いたからだ。今年度からは10アールあたり1万5千円あった補助金が半減となり、18年度には廃止される。大幅な収入減が予想された。制度を計算に入れて経営計画を立てていたこの男性は、周囲に先行きの不安を打ち明けていた。


『人民の星』 
  6045号1面 2015年11月28日
安倍政府 武器売買を奨励
米日軍需産業肥え太り 国民生活やせ細る
 安倍政府は、九月一九日に安保法を強行成立させ、一〇月一日には「防衛装備庁」が発足した。防衛装備庁は、武器、弾薬、通信機器、燃料、食糧などの「防衛装備品」を調達するとともに、武器の研究・開発、輸出などもあつかう。また、国内の軍需企業に助言し、各国との交渉窓口にもなる。それらは、アメリカの軍事戦略にそってすすめられ、このもとで日本の軍需産業化が加速されようとしている。国民生活が苦しくなる一方であるのに、産業の軍事化がすすめられている。

防衛装備庁発足 武器調達額は1兆5000億円
 経団連は安保法成立の直前に「武器輸出を国家戦略にせよ」という提言を発表した。昨年四月、安倍政府は「武器輸出三原則」を廃止し、武器輸出を促進する「防衛装備品移転三原則」を閣議決定した。安倍政府は米日の軍需産業のために武器輸出や武器の共同開発に本格的にのりだしている。これらをうけた経団連の提言である。
 首相・安倍や防衛相・中谷らは、各国首脳との会談で武器の生産や共同開発などについて約束し、トップセールスで軍需企業を後押ししている。軍需企業も積極的に国際武器見本市にくわわり、武器の売り込みにはしっている。
 昨年四月の「防衛装備品移転三原則」の閣議決定後、六月にフランス・パリで国際武器見本市「ユーロサトリ」がおこなわれた。ここではじめて日本のブースがもうけられた。武器を出展したのは三菱重工業川崎重工業、日立、東芝など大手軍需企業一二社である。
 三菱重工業は新型装甲車の模型を展示した。各社も地雷探知機や地雷処理装置、気象レーダー、顔面認証システムなどの実物やパネルを出展した。日本の軍需企業の参加については、防衛省が音頭をとった。この武器見本市には防衛副相・武田良太が視察に訪れた。
 今年五月、横浜で国内初の国際武器見本市「MAST ASIA 2015」がひらかれた。イギスの民間企業MASTが主催する「海洋防衛・安全保障」の総合展示会である。展示会には、アメリカ、イギリス、オーストラリア、スウェーデンなどの海外および国内から一二五の企業・団体が出展した。この見本市は、経産省防衛省が後押しした。
 さらに九月、イギリス・ロンドンで世界最大級の国際武器見本市DSEIがひらかれた。これにも日本から川崎重工、NEC、三菱電機東芝富士重工など八社が出展した。防衛省みずからもはじめてブースをだして、「そうりゅう」型潜水艦の模型を展示した。とくに日本政府はオーストラリアの次期潜水艦の開発をめぐって仏、独と受注をきそっており、防衛省によるブースの設置は、政府が前面にでて是が非でも売りこもうという姿勢がにじみでている。
 日本の軍需産業は、一昨年まで「武器輸出三原則」のため武器輸出は制限されていた。軍需産業は主として防衛省の調達・発注ををひきうけるというものだった。それでも防衛省による一四年度の年間調達額は一兆五七一七億円にもなっている。
 契約実績は、トップが三菱重工業で調達額は二六三二億円。川崎重工業は同一九一三億円、日本電気は同一〇一三億円とつづく。上位二〇社で合計一兆一三八五億円の受注となり、全体の七二・四%をしめている。
 これから兵器市場はもっとふえることになる。
 日本の軍需企業は「一般社団法人日本防衛装備工業会」(会員企業一二四社。一五年六月現在)を組織している。経団連内にも「防衛産業委員会」をもうけ、ことあるごとに政府に、武器輸出の解禁を要求してきた。それは同時に、米政府、米軍需産業の要求でもあった。

自衛隊 主要兵器はアメリカ製
 日本の武器の多くは、F15や今度導入するF35などの主力戦斗機、CH47輸送ヘリやAH1S攻撃ヘリ、E2C早期警戒機など多くがアメリカ製である。また国産機といっているものもエンジンはアメリカ製というものもある。
 艦艇でも戦斗のカナメとなるイージス・システムなどはアメリカ製で、ミサイルのパトリオット(地対空)、シースパロー(艦対空)、ハープーン(艦対艦)、サイドワインダー(空対空)などすべてアメリカ製である。
 水陸機動団(日本版海兵隊)の装備として導入する輸送機オスプレイや水陸両用車、無人偵察機グローバルホークもアメリカ製である。
 アメリカは戦後一貫して、日本を武器市場としており、アメリカ製の武器をおしつけることでぼろ儲けし、自衛隊を従属させてきた。いまは、アメリカ経済が沈滞し市場もせばまるなかで軍需部門を拡大しようとし、日本にも目をつけている。だが、アメリカは日本の軍需企業を下請けにし、主要な技術はぜったいにわたさず、あくまで優位にたって支配しようとねらっている。
 日本政府は次期主力戦斗機にアメリカ製F35ステルス戦斗機をあてることをきめたが、ライセンス生産は拒否されている。日本企業はF35の部品の一部を下請的に生産するだけである。組み立てはアメリカでおこない、F35は日本ばかりでなくイスラエルなど他国にも輸出する。アメリカはF35の修理工場を日本におくことをきめているが、中枢部分の修理はアメリカにもっていかなければならない。
 アメリカによる日米同盟の戦略方向をしめした「第三次アーミテージ・ナイ報告書」(一二年八月)は、「(日米の)防衛産業のより密接な連携が必要」とのべ、日本がもつ武器技術の輸出を解禁し、武器の共同開発を強めることを要求している。
 具体的には「電子、ナノテク、合成、その他の高価値部品」を自由にアメリカに輸出するようにすること、また「洗練した将来の武器と安全システムの共同開発の機会を促進させる」としている。
 つまり、衰退して国家の資金も底をついたアメリカは、日本の最先端技術や資金をとりこんでアメリカの軍需産業に次世代型の戦斗機、軍艦、レーダーなどを開発させようというのである。今年四月に合意した「新日米防衛ガイドライン」もおなじ内容をもりこんでいる。
 アメリカは日本の軍需産業との連携をうたっているが、それはあくまでアメリカ軍需産業の利益を第一にした連携なのである。
 安倍政府は、人民にたいしては消費税増税や各種保険料の引上げ、年金等の切り下げをおこない、国家資金を軍事費や軍需産業の儲けのためにつぎこもうとしている。それはアメリカの戦争政策と深くむすびついている。


『人民の星』 
  6043号1面 2015年11月21日
日本経済 マイナス成長続く
購買力を奪う人民の貧困化
 内閣府は一六日、国内総生産(GDP)が四~六月期につづき七~九月期もマイナスになったと発表した。この報を知った勤労人民は「ああやっぱり」と安倍政府の「景気回復」がいかにインチキであったかをあらためて実感した。給料や年金からのひかれもの(税金と保険料)ばかりがふえ、消費購買力はおちる一方である。社会全体の生産増大がこの人民の消費購買力という限界にぶつかって、生産の縮小という事態がおこっているのである。
 内閣府発表の柱はつぎのとおりである。
 ①二〇一五年七~九月期の実質GDPはマイナス〇・二%となった。四~六月期もマイナス〇・二%であるから、二期連続のマイナスである。
 ②景気の足をひっぱったのは、企業の設備投資の減少で、マイナス一・三%となった。前期(マイナス一・二%)につづいて設備投資は大幅なマイナスとなった。
 日本経済はリーマンショックの二〇〇八年度と翌〇九年度にマイナス成長におちいり、その後、政府が国家資金を投じて独占資本に市場を提供する政策や中国の経済成長にたすけられて、日本経済は回復過程にはいったが、二〇一四年度にはふたたびマイナス成長に転落した。このまますすめば二〇一五年度もマイナスになる可能性が高い。
 資本主義経済の特徴は自由主義であるから、個個の企業が利益をもとめて盲目的な生産拡大をおこなう。しかし、「最大の需要」である労働者、勤労人民の消費購買力はふえるどころか縮小する状況である。こうして生産増大は一定期間がたつとかならず購買力の限界にぶつかり、周期的に過剰生産危機をもたらす。
 それが政府の対策によってパニック(恐慌)におちいらないかわり、長期の不況、国家財政の悪化となってあらわれている。しかし、それはギリシャのようなより深刻な恐慌を準備していると見なければならない。
 設備投資がマイナスになっているということは、大手企業が今年に入って過剰生産になっていることを察知して、生産拡大を手びかえているということである。大企業の設備投資の四割弱が海外への投資になっているなかで、中国市場の停滞が影響している。
 日本の独占資本にとって中国市場への資本投下は、過剰生産危機を打開するカンフル剤であった。ところが頼みの中国も日本とおなじ過剰生産危機におちいり、工場設備や人員も「過剰」となっている。
 日本から中国に進出している建設機械のコマツが五〇〇人の人員削減を実施した。神戸製鋼子会社のコベルコ建機が二〇〇人削減計画、太平洋セメントが一〇〇人の削減計画をだしている。中国での建設機械の売上は、今年四~九月に前年同期より四四%おちこんでいるという(コマツ)。売上半減の情勢のなかで、首切りがはじまっているのである。
 設備投資が縮小されているのは、企業に資金がないからではない。逆に企業のふところには内部留保が三五〇兆円もたまっている。独占資本により多くの利潤をもたらすあらたな投資先が内外に見つからなくなっていることをしめしている。

進まぬ設備投資
 日本政策投資銀行の調査によれば、資本金一〇億円以上の大企業の二〇一五年度の設備投資計画は、全産業(電力をのぞく)で一三・九%増、製造業では二四・二%増の予定であった。ところが実績はすでに見てきたようにマイナスになっている。さらに深刻な問題は、二〇一六年度は計画の時点でマイナス七・三%(全産業)になっているということである。来年度はよりきびしくなると独占資本は見ている。
 日本資本主義は、アメリカの支配のもとで末期的な段階をむかえている。そのなかで工場や生産点における資本と労働の対立とともに、都市と農村、工業と農業、精神労働と肉体労働の対立が激化している。労働者や農民は、失業や貧困の心配なく労働に誇りをもって生活できる社会を切望している。


片山自作自演発覚は警察の捏造か?尾行で携帯発見したのに高尾山逃亡を取り逃がすとは?

PC遠隔操作事件で警視庁が片山容疑者の立件に失敗!今度はハイジャックで逮捕に
http://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/7ae23d8df0329f771d6a385fd7ee2438

(-_-) 2013年03月04日の本ブログ記事。警察の対応が不自然というかお粗末だったので、様々な疑念が湧いていました。

今回は片山が自白したので、やっとこの事件も解決か?

(¬¬) …と思うのが普通ですが、私は疑り深い性格なので、こいつが替え玉の可能性を捨てきっておりません。

まあ、「CIAが替え玉を立てるほどの事件なのか?」という問題はありますが…。

マスゴミ的には、もうこの事件での新展開はないでしょう。


【PC遠隔操作】 片山被告自演か スマホのDNA一致、真犯人メール送信歴も 被告の所在不明・・・保釈取り消し請求へ
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1400545360/-100

≪パソコン遠隔操作ウイルス事件の「真犯人」を名乗るメールに絡み、同事件で威力業務妨害などの罪に問われ公判中の元IT関連会社社員 片山祐輔被告(32)が埋めたとみられる携帯電話の付着物と、片山被告のDNA型が一致したことが19日、警視庁への取材で分かった。

捜査関係者によると、「真犯人」を名乗るメールが報道機関に届いた前日の15日午後4~6時ごろ、東京・荒川の河川敷で片山被告が2時間かけて何かを埋めているのを、警戒していた警視庁の捜査員が確認した。
翌16日午後3時ごろに掘り返して調べたところ、透明の袋に入った携帯電話が見つかった。
「真犯人」を名乗るメールと同じ文言を送信した痕跡があり、携帯電話の付着物と片山被告のDNA型が一致した。
警視庁は同事件で無罪を主張する片山被告が自作自演で「真犯人」の存在を示そうとしたとみて、携帯電話の解析を進めている。≫

巷間の意見>>
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しかし自演の狙いがまったくわからんな。
警察の狂言だったら笑う。
………………………………

(^_^;) 安っぽいテレビドラマ的な展開ですね。

巷間の意見>>
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監視していたのに行方不明とかいってる点。
裁判有利なのに、動機がない点。
torでも足が着く可能性を知っている本人が、スマホ程度で簡単に足が着く方法でメールしてる点。
そもそもスマホ購入は、彼の今の状況では監視されていることを知っていてはず、という点。

これ、警察と検察のでっち上げなんじゃねぇの?
首がかかってんもんな???警視総監殿と、検察庁長官どのはさぁ。

なんでスマホ埋めるの監視してて本人行方不明なんだよ
誰に依頼してバラしたよ。もういきてねぇだろ。有名人になったんだし、簡単に潜伏できねぇじゃねぇか

もし行方不明なら、またしても警察は無能と証明される。
スマホ埋めるのみてて、犯人はみのがしてしまったとか、担当刑事は死んで詫びるレベル
………………………………

(T_T) 安倍内閣支持率60%で不正選挙の証拠ももみ消されている国ですから…。

遠隔操作事件 片山被告「私が真犯人」と認める
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1400575885/-100

≪パソコンの遠隔操作事件で、19日から連絡が取れなくなっていたインターネット関連会社の元社員、片山祐輔被告から19日夜、弁護団に連絡があり、関係
者によりますと、片山被告は「私が真犯人だ」と認め、先週、報道各社などに届いたメールを自分が送ったと話したということです。

パソコンの遠隔操作事件では、インターネット関連会社の元社員、片山祐輔被告(32)が威力業務妨害などの罪に問われていて、ことし3月に保釈され、裁判では一貫して無罪を主張しています。

この事件について、自分が真犯人と主張するメールが今月16日、片山被告が裁判に出廷中に報道各社などに届き、警視庁などは、片山被告がその前日に、都内の荒川の河川敷に埋めたとみられる携帯電話で送ったとみています。
 
弁護団によりますと、片山被告は19日の午前10時20分すぎの電話のあと連絡が取れなくなり、午後に予定されていた会見にも姿を見せませんでしたが、関係者によりますと、19日午後9時半ごろ、弁護団に連絡があったということです。

その中で、片山被告は「自分が真犯人だ」と認め、今月16日に届いたメールを自分が送ったと話したということです。

東京地方検察庁は19日、被告に対する保釈の取り消しを請求し、裁判所は早ければ20日中にも保釈を取り消すかどうか判断を示すとみられます。
東京地検は、保釈の取り消しが認められた場合には、被告の身柄を拘束して直ちに勾留することにしています。≫

巷間の意見>>
………………………………
この高度な犯行ソフトウェアを単独で開発し、
痕跡を残さないよう念を入れた迂回経路で
4人の何の面識も無かった人達の個人情報を調べ上げ、
その4人が犯行予告カキコしたように工作し成功させる
 
という、たとえ技術があっても大変な手間暇かかる犯行を
派遣社員としてITドカタ作業しながら一人で やり遂げた!
 
という話が事実だと言うの??
………………………………

(^_^;) この件に関して、2ちゃんねるは日を追うごとにネット工作員のヨタレスで埋め尽くされています。

巷間の意見>>
………………………………
この事件はどう見たって複数犯でしょ
単独で他人のPC覗いて計画立てて犯行に及ぶなんて
時間的に無理無理
最低4~5人は居るわ
………………………………

(^_^;) やはり、何か裏事情がありそうですね。

片山被告 「高尾山をさまよい、ベルトで首を絞めようとしたが切れて失敗した」
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1400571864/-100

巷間の意見>>
………………………………
高尾山まで電車で1時間以上あるのに目撃情報がない。首に首つり失敗のアザもない。
………………………………

(^_^;) 片山が嘘をついているか警察が嘘をついているか、両方が嘘をついているか…


片山被告 「まさか警察に見張られているとは思わなかった」
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1400570841/-100

巷間の意見>>
………………………………
>片山被告は19日、ニュースを見てパニックになり、都内の公園や山などをさまよっていたと話しているという。

もう一度書くが、警察何やってたんだよ?自殺させたかったのか?
………………………………

(^_^;) 片山が携帯をところまで尾行した警察が今回はどうして取り逃がしたんでしょうか?

それとも、実際は監視できていたのか?

片山被告 「私はサイコパス
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1400574325/-100

情弱の意見>>
………………………………
サイコパスは、IQが高くないとダメ
片山は、IQが高い人を必死にマネしようとしてるだけの凡人

片山は、すぐに

お金が欲しい
有名になりたい

と本心が表情や言葉に出てしまう

報道陣に囲まれると恍惚の表情になる
あんなサイコパスはいない

サイコパスは、何を考えてるかわからない
………………………………

(T-T)ノ~ こいつに振り回された警察の立場は…。

片山被告「自分はネトウヨだと思ってる 赤くて香ばしいハングルハチマキの人たちは、相当不本意だろう」 擁護派を揶揄
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1400605360/-100

バカウヨの意見>>
………………………………
ネ ト ウ ヨ = ど こ に で も い る 一 般 的 な 日 本 人

ネトウヨ連呼厨 = 日 本 人 に 嫌 わ れ ま く り の 朝 鮮 人

そ れ が 現 実 w

もっと悔しがって書き込めバカ朝 鮮 人www
………………………………

(^_^;) はいはい。

誤認逮捕の4警察本部、執念の尾行2カ月半
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1400631670/-100

巷間の意見>>
………………………………
ま、片山が大間抜けのうえに妙な露出願望があって
わざわざ足のつく真似を何度も何度も繰り返したからこうしてようやく証拠をつかめただけで
それ以前の誤認逮捕、自白強要、片山の証拠を掴み損ねていたという
警察の能力の低さは是正されていないんだよね
………………………………

(T-T)ノ~ 片山が替え玉でなく、真犯人だったら、そういうことですね。

巷間の意見>>
………………………………
けっきょく、科学的捜査、合理的根拠はどこにもなかったな。
………………………………

「わたしが犯人です、それを証明する為に犯行手段のすべてを記します」と
書き連ねたメールを(勿論、内容は犯人しか知らない)送った携帯を
片山容疑者の指紋付で押さえたんだから

これ以上の物証は無いんじゃないかな?
………………………………

全部警察のでっちあげでしょ?まさか本気で指紋付きスマホや秘密の暴露入りメールが存在すると信じてる?
どんだけお花畑なの君ってwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
………………………………

(^_^;) バカウヨは猜疑心も強いけど、それでいてお花畑が多いです。

 

 

PC遠隔操作事件により「被告を保釈するな」風潮出ること懸念

警察、検察、メディアを巻き込んだPC遠隔操作事件は、片山祐輔被告(32)の「自作自演メール」発覚という思わぬ形で幕を閉じた。再勾留された片山被告だが、裁判を受け判決が確定する前の、いわゆる未決の被告の段階で、389日間と、1年以上も勾留されている。

 また弁護団が取り調べ状況の録画、つまり取り調べの可視化を求めても、検察は拒否してきた。過去の数々の 罪を生んできた環境で、片山被告が取り調べを受けていたのは事実だ。こうした捜査権力に疑義を呈することは、報道機関の重要な役割である。

 しかし、問題提起と片山被告が「シロかクロか」の判断は全く別の話である。その境界線を飛び越えて、「捜査のおかしさ=冤罪」という短絡的な結論を導けば、それは“誤報”という問題にとどまらず、司法に関する報道に大きな禍根を残すことになりかねない。元検察官で弁護士の郷原信郎氏がいう。

「“真犯人”からのメールを捏造するという片山被告のケースはあまりに特殊。今後、検察がこの事件を前例として『やはり被告人を保釈すると、どんなことをするかわからない。ずっと勾留しておくべきだ』と言い出すなら、それはあまりに乱暴な飛躍です。検察改革がやっと周知されてきたところだけに、こういう事件によって改革が逆行しないことを切に願います」

 今回の片山事件は、「司法改革反対」の格好の口実にもされ、司法改革の後退を招きかねない。だからこそ、「冤罪キャンペーン報道」は単なる正義感ではなく、十分な検証を重ねた記事作りが求められる。

 上智大学教授(メディア論)の碓井広義氏の指摘。

「今回の報道は、片山被告の外見や性格、検察捜査の問題点といった、ある種のストーリー性にのっとった記事が目立った。わからないことを追い求めるという本来の姿勢ではなく、わかりやすい物語を追うような態度がメディア側になかったか、検証してほしい」


遠隔操作事件今回片山さんに自作自演を指示し無実を一転させるよう仕向けたのはこの私です。他情報

隔操作ウイルス事件の「真犯人」を名乗るメールが6月1日午前0時過ぎ、報道関係者などに届いた。
メールは「毎度忘れた頃に現れる真犯人でーす といってこの事件が忘れられた頃にでも現れようかと思っていたのですが これ以上片山さんを苦しめるのはさすがに気の毒なので特別にお知らせします」と始まり、「今回片山さんに自作自演を指示し無実を一転させるよう仕向けたのはこの私です」と述べている。

片山被告に対しては、プライバシー情報を入手することで「従わなければ今まで入手したプライバシー情報を全て拡散する」と脅したのだという。片山被告が犯行を認めるきっかけになった先月のメールは「片山氏が保釈後に尾行されているということも当然わかっていたので、これも利用されてもらいました。あえて見晴らしの良い場所を彼自身に選択させました。彼は河川敷を選んだようですが、なかなかグッドなチョイスでした」という。

「その後は適当に逃げて捕まったら自分が真犯人かのように振る舞い無実を一転させ有罪、というシナリオです」と、メールの送り主が“黒幕”であることを告白する内容だ


落合弁護士のもとに片山氏宛のゆうパックでHDDが届いたようだ。しかし、これは感染などが怖くて迂闊に接続できないよなー。かといって、警察にそのまま渡すのも非常に不安。しかし、すごい急展開だ。


片山氏によると、まさに、「自分しか知らない」ことが書かれていると。具体的には、彼の細かい行動や「鹿島神宮、鹿島ハイツ、伊勢神宮、道の駅富士川楽座駿河健康ランド会津若松駅会津桧原駅、高崎駅行田市などです。」という検索履歴。
 正確には、片山氏のPCを押収した警察と検察も知っていることにはなりますが、弁護団ですら知らなかったことです。

 とはいえ、そうなってくると、ツイッターでも、「自作自演なのじゃないか」という素朴な疑問を呈する方がおられ、また、その後の記者会見でも、そこに固執した質問をする記者もおられたのですが、では、ここで「自作自演」でない証明ですが、これについては、生越氏のブログが詳しいのでそちらを参照
出典
PC遠隔操作事件「真犯人からのメール」を検証する
真犯人として名乗り出た理由を「(片山被告が)かわいそうになったから」などとした。犯人しか知り得ない「秘密の暴露」として、平成24年7月に首相官邸に送ったという無差別殺人予告メールの全文などを掲載している。

 また、片山被告の自宅や会社のPCをウイルス感染させ、神奈川・江の島への経路を検索していたのを確認。遠隔操作ウイルスのプログラムが入った記憶媒体江の島に隠し、片山被告が逮捕されるように仕向けたなどと説明している。

 片山被告の公判では、検察側がPCの解析結果や江の島の防犯カメラに片山被告が写っていたことなどを根拠に有罪を主張。片山被告は「第三者からPCを遠隔操作された被害者だ」と無罪を訴えている。この日の公判後に記者会見した片山被告は「メールの信憑(しんぴょう)性は高い」と話した。
出典
【PC遠隔操作】真犯人名乗るメール届く 「(片山被告)かわいそう」警視庁が分析 - MSN産経ニュース
片山祐輔被告が会見を開いた。公判に出席していた片山被告は休憩中にジャーナリストの江川紹子氏に見せてもらい、メール送信の事実と内容を知ったという。片山被告は内容から真犯人からのものであるという信憑性が高いと思ったと述べるともに、「犯人はサイコパスみたいな本当にひどいやつだと思った」「どうせ送るなら勾留中に送って欲しかった」と訴えた。
また、記者から「送ったのは片山さんではありませんか?」と改めて尋ねられると、「私ではありません」ときっぱりと否定した。

公判は来週にも予定されているが、メールには弁護団としても把握していない、真犯人しか知り得ない"秘密の暴露"が含まれている可能性があり、検察・警察に検証を要請していくという。


片山祐輔(かたやまゆうすけ、1982年5月10日-)は、PC遠隔操作ウイルス事件の犯人である。旧姓は丑田(うしだ)。

経歴
1983年にIBM社員丑田俊二の息子として誕生。 1995年に都内の小学校を卒業し、学習院中等科に入学、中学高校と立て続けにいじめに遭う。 2001年に高等科を卒業し、東京電機大学に入学するも友達が出来ず退学。 2005年、IT専門学校に入学するも、女子小学生への殺害予告を行ったのを皮切りに計5件の予告を行い、逮捕される。 懲役1年6ヶ月の刑期を終えた後、2008年2月からIT関連会社に派遣社員として勤務。
2013年2月10日、威力業務妨害の疑いで逮捕された。2012年、遠隔操作ウィルスに感染させた愛知県内の男性のPCを遠隔操作し、「2ちゃんねる」上に殺害予告を書きこんだ疑い。逮捕の決め手は防犯カメラに写っていた片山祐輔の映像。後日、他にも幼稚園襲撃予告・伊勢神宮爆破予告AKB48襲撃予告などのPC遠隔操作事件で逮捕・起訴された。 2014年3月5日、東京拘置所から釈放。 5月15日、片山が証拠隠滅の為、荒川の河川敷でスマホを埋めているところを警視庁の捜査員に発見され、翌16日遠隔操作の真犯人を名乗る「小保方銃蔵」から関係者にメールが届く。 5月20日、一連のPC遠隔操作事件への関与、及び真犯人を名乗ったメールの送信を認め、東京拘置所に無事再収容された。
2015年2月4日、東京地方裁判所は、片山被告に対し、起訴内容のうちの10件について、懲役8年の実刑判決を下した。
唐澤貴洋との関わり
片山祐輔.png
片山が遠隔操作の真犯人を装って送った予告メールでカラコロを行った[1]。 自分を擁護してくれた人物までも侮辱した内容であったことから周囲を呆れさせた。

尊師は彼に対してTwitterでポエムを送っている。 (詳しくは唐澤貴洋の発言一覧/Twitter#5月27日の項を参照)


片山祐輔
基本資料
本名 片山祐輔
あだ名 ゆうちゃん
生年・年齢 33歳、1982年生まれ
住所 東京都江東区白河4-9-16「プラザ元加賀」5階
出生地 東京都(wp)
身体情報 ハゲ
才能 無能
特定経緯 逮捕時に発覚
騒動との関連 主要人物
職業 無職
所属 東京拘置所
出身高校 学習院高等科
趣味 ネット
嫌いなもの 警察
関係者
唐澤貴洋 - 予告相手。