バトシーラー日記

あまり知られていない様々な真実の知識をお届けします


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知られざる究極の真実part2


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●隠蔽、秘蔵された10万年以上にわたる人類の真の歴史

「私はまだ幼いときに、学校とは、明日のクローン人間が磨かれ、生み出される場所だと本能的に知った。つまり最初から反逆児だったわけだ。学校の試験の主なものに合格したことは一度もないし(受けたこともない)、大学や専門学校に通ったこともなく、勉
強はすべて自分なりに時間や条件を決めてやってきた」(「第19章マトリックスの門衛(ゲートキーパー」)

今の日本では、子供がこんなことをやると、たちまち、落ちこぼれとなり、永久の「負け組み」スパイラルに転落して行くこと請け合いだ。しかし、アイクの子供時代は、四〇年以上前のことである。つまり、パソコンもやんたーネットもビデオゲームも形態電話
もない、テレビはまだ初期の時代である。

今や、全世界が、とりわけ欧米、日本のいわゆる先進工業国、ついで中国、インド、韓国などは、ブレジンスキーによって1969年に予告された、テクネトロニック(高度電子工学的)時代に取り込まれている。
それを、マトリックスとも言う。

こんな事情のもとで、いかな独立心と反逆心の強い人間といえども、子どもの頃から自分で問題と条件を設定して勉強することはほとんど不可能であるだろう。

そんななかで、かつての反逆心と独立心が旺盛な子どもであったアイクは、超古代の昔から地球人類を家畜人間として支配し続けているイルミナティの究極の秘密を白日のもとにさらけ出して、全人類の前に開示することに制功した。

西暦391年、アレキサンドリアの大図書館が破壊されたとき、アトランティスについて記述した「10万年以上にわたる人類の真の歴史」と呼ばれる文書が、他の数千の書物とともに破壊された(カール・セーガン著書、49ページ)とある。

アレキサンドリアの大図書館を破壊したのは誰か。それは、キリスト教会=ローマ法王庁である。ローマ法王庁バチカンが、キリスト教の名の下に、世界中の古代の知識を破壊した。その理由は何か、そしてその背後にひそむ者は誰か。

アイク曰く。
キリスト教を捏造したイルミナティがそれを破壊した。そのイルミナティの本体は異星人であると。

アトランティス文明の根本原理は「一者の法則」であり、それに敵対するイルミナティの宗教「太陽の神殿」は万物を分断分離させ断片化する異性人の系統であるという。

イルミナティは真実を秘匿し、それを地球人(また、地球原住民大衆)に対して隠蔽しきらなければならない。アレキサンドリア大図書館の徹底的な破壊はこのようにして、キリスト教会の仮面を付けたイルミナティによってなされなければならなかったと言う。


レプティリアンは、地球産の爬虫類とはまったく異質

超古代の時代から、地球には何種類かの、高度に発達した文明を持つ異星人が来ていた。最初、彼らは地球を観察した。それから、アトランティス大陸ムー大陸に、文明を構築した。そして最後に、レプティリアン爬虫類人)型の異星人(アヌンナキ)は、地
球に定着して秘密結社を作り、地球原住民を彼らの奴隷、もしくは彼らの家畜人間として使役した、と言う。

アトランティス滅亡後の西暦前1万年から紀元前5000年までの間に何が起こったか。その歴史を記述した文書は、キリスト教会によるアレキサンドリア大図書館破壊によって失われた。それは、断片的な伝承、遺跡、シンボル、神話のうちに痕跡を残している

さらに、19世紀後半から20世紀1930年代までに、発掘され解読されたシュメール粘土板文書および、19世紀初頭、エジプトから運ばれたロゼッタ石、さらに超古代エジプトのピラミッド文書などの研究によって、次第に秘密は、明るみにだされつつある
という。
レプティリアン爬虫類人)型異星人、と言う。

ここで、われわれ読者が注意すべき、最も肝腎な論点は、この「レプティリアン爬虫類人)」を、地球産の爬虫類とまったく同じ種だと見てはならない!!ということである。

この宇宙には無数の生物種が存在する。しかし、その生物の型は、一つひとつの星(恒星)とその惑星の個性(遺伝子構造)を与えられている。したがって、ある異星に、爬虫類が生まれたとしても、その爬虫類は、太陽系=地球の生物全体社会が生み出したもの
としての爬虫類とは、まったく同一ということはありえない。ここのところを読み飛ばしたり、または深く考えずに表面的な読み誤りをしてはならない。

つまり、異星人が地球を占領し、地球原人を奴隷化しようと企んだとすると、彼ら異星人の遺伝子構造と、地球人の遺伝子構造上の明確な相違、この相違が、彼らのアジェンダ(計画)にとって、最大の障害となるわけである。

ここをクリアすると、アイクの著述はとてもわかりやすくなる。しかし、この問題が明確に意識されないまま、アイクを読むと、荒唐無稽だ!! として反発して、二度と読む気を起こさなくなる。


●要諦は、爬虫類人的異性人と地球人の混血ということ

▼(図:クリックで拡大)
画像
アイクの説は、左のように図式化すると良い。

この図を理解するための要点、または難関は、爬虫類人的異星人と、地球原人の「混血」という概念=事項である。つまり、この混血の結果、地球原人の遺伝子(血)と、爬虫類人的異星人の遺伝子(血)と、その両方を有する人種が出現したわけである。
普通の日本人にとってはこんな話は、根も葉もない作り話にしか思えないであろう。

しかし、旧約聖書とりわけ「創世記」(シュメール粘土板文書がタネ本)にも、紛れもない、この地球に渡来した異星人(男性)と、地球人(女性)の間の性交と、そしてその結果生まれた混血児、としか解釈できない記述が現存する。

今日のいわゆる中近東地域に残る神話伝説を、その気になって探索すると、この種の事象はあとからあとから、限りもなく発見される。アイクの読者は、このことに、意識と興味を集中することを要求される。


●地球史の最核心を全面暴露、全開示

▼(図:クリックで拡大)
画像
さらにアイクの説を掘り下げて図式化すると、左のようになる。

しかし、ここに、大いなる問題が生じた。地球原人の潜在的な力、その潜在的エネルギーはきわめて強力である、という。地球を支配し、征服し、地球原人を彼らの家畜として飼育管理しつつある爬虫類人的異性人は、地球原人の真の力に比べれば、はるかに未熟
であり、弱体である(「第10章さまざまな顔を持つ蛇のカルト」)、とアイクは言う。

地球に飛来した爬虫類人的異星人は、地球原人を、彼らの「高度な文明」から見れば、問題外の、遅れた、獣と等しいレベルの未開野蛮人である、と判断した。

それは違う。潜在的には、地球原人は、彼ら爬虫類人的異性人とは比較を絶して高い次元の存在であった。ただ、その時点では、地球原人の潜在的エネルギーが、ほんの少ししか権限していない。

それだけのことである。

ここで問題とされていることの核心は、今や、人類(地球原住民)が爬虫類人的異星人の精神的文明水準を乗り越えようとしており、乗り越えることができる力量を身に着けてきた。つまり、この数十万年来、とりわけこの6000年来、地球原人は爬虫類人的異
性人によって、目に見える、または目に見えない牢獄に収監されてきたが、今や、その呪縛を断ち切って自由を取り戻すことができる状況が生まれようとしている。そしてそのことを爬虫類人的異星人と、その直系の悪魔主義的秘密結社、およびそれを基礎として
構築された世界権力は、あらゆる手段を行使して阻止しなければならない。この熾烈な鍔迫り合いである、とデーヴィッド・アイクは言う。


爬虫類人的異星人の権力は、自己を守るためには、全人類(地球原人)を抹殺することも躊躇しないであろう、と想定される。

アイクは、なんと、超古代の時代からこの秘密の最核芯を、『ロボットの氾濫』(1994年)、『・・・・・・そして真実があなたを自由にする』(1995年)、そして、『大いなる秘密』(1999年)から本書『マトリックスの子供たち』、(2001年、邦訳
は本書『竜であり蛇であるわれらが神々』)にかけて、全面暴露、完全開示することに成功した。
これは、地球人、地球原人にとって、驚くべき大事業である。

日本人が、『大いなる秘密』そして今『マトリックスの子供たち』を日本語で読むことができることは、まことに大いなる幸運である、と私は思う。アイクの著作は、ごく一部が、フランス語に翻訳出版されていると聞いているが、さしたる反響はまだ現れていな
いようである。つまり、英文原書以外の外国語版は、われわれの日本語版のみである。

現代日本人がアイクを十分に消化吸収して一挙に飛躍できるかどうか。ここに日本民族のみならず、全人類(地球原人)の命運がかかっているのである。


●超古代を源とする「蛇のカルト」イルミナティ

本書第10章「さまざまな顔を持つ蛇のカルト」は重要である。この章を注意深く、何度も読み返すことをおすすめする。

蛇は、恐竜が滅びたあと、現代の地球に生き残っている爬虫類の代表である。地球を支配している爬虫類人的異星人が、蛇を彼らの存在の象徴として常用し、愛用する必然性は、今やわれわれにも容易に理解できるであろう。

世界最大秘密結社フリーメイソンは、蛇のカルトの隠れ蓑である、とアイクは言う。しかしメイソンのメンバーの大部分はそのことに気づいていないと。

この「蛇」は、地球生物全体社会の種の一つとしての蛇と同じものではない。それは爬虫類人的異星人を示す象徴として用いられている。この秘密を見抜かなければならない。

「王冠(クラウン)はレプティリアン血流のシンボルであり、悪魔教の高位階を表すのに使われる。黒い聖母は『天の女王』とも呼ばれ、これら処女母はすべて鳩で象徴される。英国王室のシンボルである王冠、鳩、ライオンなどはすべて、今日も権力を握ってい
る蛇のカルトのシンボルなのである」(「第10章黒い聖母/竜の女王エル、ノートルダム、出産する聖処女の項参照」)と言う。

「蛇のカルト」は、「イルミナティ」とも言われる。イルミナティの首都は、まず、バビロンに建設され、次に、ローマに移り、そして今、ロンドンに在ると。バビロン、ローマ、ロンドンは、それぞれ別の存在、別の国家と体制であるかのごとく見せかけられて
いるが、それは家畜人たるべき地球原人向けの作り話である、と言う。

アイクによれば、ダイアナ元皇太子妃の「事故死」は、蛇のカルト(イルミナティ)による生贄的殺人である(「第10章ダイアナ妃の儀式殺人/「月の女神」の生贄の項参照」)、ということは、現代英国の王室と英国の国家権力総体が、古代バビロンに由来する
「蛇のカルト」(イルミナティ)そのものであることを意味する。

「ダイアナ妃の死は、驚くほどのイルミナティ(蛇のカルト)の象徴主義に取り巻かれている」つかり秘密結社の世界は、長古代シュメール、エジプトから現代まで、一つの歴史、一つの物語として首尾一貫しているわけである。そしてこの物語においては、地球
原人などは、付属品であり、ある種の脚注であるにすぎない。

イルミナティ(光明結社、光をもちきたらすもの)は、1776年5月、ヴァイスハウプトによって設立された結社である、との通俗の説明はこの「脚注」の一つである。
秘密結社の歴史ではイルミナティは、超古代の「太陽の神殿」カルトに発しているのである。

▼(図:クリックで拡大)
画像①爬虫類人的異星人
     ↓

②人間の格好をした異星人(異星人と地球人の混血、つまり、異星人の血統の地球人)
     ↓

③異星人の血は入っていないけれども、その制圧下にあるエリート人間。   ↓

人類④シープ・ドッグ。羊を監視する犬の役割を果たす人類の5%
     ↓

              人類⑤羊の大群としての一般人、地球人の95%

 

●西洋社会の本体、秘密結社

アイクが本書そして善処『大いなる秘密』によって開示した地球の支配構造は左のごとく簡単である。

西洋社会の本体は秘密結社である、と言われる。つまり、西洋の中枢部分は、ブラックボックスである。日本人は、ザビエルの日本侵入以来460余年、このブラックボックスの存在それ自身に気づいてさえいない。この秘密結社=ブラックボックスの中味は、前
ページの図の②と③である。

①項の爬虫類人的異星人は、その上、またその奥、アイクの表現では、下層第四次元の世界に棲む。

つまり、彼らの奴隷または家畜人間としての地球原住民には見えない。ただし、英国諜報機関の有力なエージェントとしてのSF作家アーサー・クラークの古典的な作品『幼年期の終わり』には、地球人の上に君臨するオーバーロード(上帝、天帝)が、あるとき
、姿を現すことになっている。そしてそれは実に、地球原人が長い間「悪魔」としてきたもの、そのものの姿であった、と言う。彼らは、イルミナティの最高幹部国の秘密会議に、出席することもある(デーヴィッド・アイク、フリッツ・スプリングマイヤー)。

②項、すなわち、一応人間らしくは見える。異星人と地球人の混血人種は、必要に応じてシェイプ・シフト(変身)すると言う。つまり、人間から爬虫類人的異性人に変わるわけである。

彼ら(①②③)は、地球原人の血を必要とし、そのために、極秘の儀式を行い、そこで地球人(多くの場合、小児)を生贄として殺害すると言う。アイクは、それをサタニズム、と呼ぶ。それを「サタニズム(悪魔主義)」と名づけても、まったくの間違いではな
いだろう。

しかし、間違いの根本は爬虫類人、というところにある。つまり、「爬虫類的=無情性、非情性」である。


●「情」「情緒」の日本人の出番か?

地球史では、爬虫類の全盛時代が数千万年間続き、天変地異事象によって大型爬虫類=恐竜は絶滅した、ということになっている。すると、哺乳類が爆発的に進化して、最後に人類が登場するのである。爬虫類人的異星人の地球支配説を立てるとして、その異星人
の故郷の星のデータを、われわれは知らない。

地球の生物の分野では、爬虫類は卵生であり、そして親は卵を産みっ放しにする。地球に殖民した爬虫類人的異星人は、卵生なのか。そもそも哺乳類的に胎生なのか。それは中心問題であるはずだが、この点は、アイクも、その他の西洋の研究者たちも、明らかに
していない。

地球上では、爬虫類と哺乳類のクロスブリーディングはありえない。理解不可能な問題は多々存在する。しかし、どうしてもわからない事項は保留して進まざるをえない。

肝腎なことは、地球原人を家畜として支配する爬虫類人的異星人説を前提とするならば、無情性、非情性は、彼らの本質であり、本性である、ということである。

アイクは、彼ら=爬虫類人的異性人は、愛情に欠乏しており、愛情に飢えている。われわれ(地球人)は、彼らに愛情を注がなければならない、と言う。

われわれが愛情を注いで、彼らの本性は変化するであろうか、これが、アイクによって全人類の前に提出された、前代未聞の大問題である。

そして恐らくここにおいて、情、そして情緒を最高度に発展させてきた日本民族の出番が到来するのではなかろうか。
(石橋龍 平成19年7月20日)


知識、愛、理解、知恵なる無限の潜在能力を
     呪縛する宗教と科学                         

  ブラザーフッドが儀式や象徴主義的な意味にこだわるのは、一見すると理屈に合わない
とっぴな行動に見えるかもしれないが、実はそうではない。彼らは、人類の心と感情に呪いをかけて縛りつけているのだ。これは数千年前から続いていることであり、これを理解することは、今のようなレプティリアンの支配を逃れて自由になるためにはきわめて
重要なことだ。

  あらゆる存在は1つのエネルギー場、すなわちエネルギー振動の組合せであって、そのエネルギーは思考や感情によって作られる。あらゆる存在は同一のエネルギーなのだが、その組合せは無限にあるために、存在の形式も無限に生み出される。

ちょうど水が、液体、気体、蒸気、氷と姿を変えるようなものだ。見かけも触感もまったく違うが、形式が違うだけで、やはり水は水だ。エネルギーの組合せによって、ある場合は人間の肉体として現われ、別の場合には人間の心となる。鳥、樹木、昆虫、水、空
、空気になる場合もある。

  純粋なエネルギーの段階では、あらゆるものは、それ以外のあらゆるものとつながっている。「われわれ」と「彼ら」といったものはなく、あるのはわれわれと究極的な「私」だけだ。潜在的には、われわれはみな、自分以外のあらゆるエネルギーに接触する能
力を持っている。エネルギーと意識は同じものだから、われわれはあらゆる意識、すなわち究極の意識である「神」に近づく能力を持っているということだ。

  この「神」はわれわれと別物ではない。それはわれわれ自身であり、われわれが「神」なのだ。
  われわれの一人ひとりはこの究極的な意識の1つの側面であり、それは、爬虫類人レプティリアン)やそのほかのあらゆる存在についても同じだ。したがって、われわれは、この究極の精神のすべてを活用するだけの潜在力を持っている。なぜなら、究極の精
神状態が最高の段階で表現されたとき、それはわれわれのすべてと同じだからだ。あらゆるものがそうなのだ。

  われわれは無限の大海の一滴のようなもので、ある程度までは独立しているが、合わされば全体となる。全体とは一滴一滴の総計だ。一滴一滴がなければ大海はできない。だが、こういう疑問がある。

  われわれは、この大海とどれほどつながっているのだろうか。もしそれがほんのわずかだったら、それは繭か、あるいは卵の殼の中に生きているようなもので、知識、愛、理解、知恵といった無限の潜在能力からは隔絶されていることになる。であるなら、人生
は先の知れたものとなり、悩みや恐怖に支配され、平凡で、自分の運命を動かしていく力などないと考えるようになるだろう。

  だが、もし精神と心を開き、その繭を破って外へ出ることができれば、無限とのつながりはどんどん大きく広がる。そうするなかで人は、自分が物質としての肉体以上のものであること、意味のない生涯を経験するだけのものではないことを理解するだろう。そ
して無限の意識となってこの世界を体験し、この世界は、経験を通しての進化という、永遠に続く旅の一部になる。

  人はすべてであり、すべてを知り、すべてを行なうだけの潜在能力を備えているのだ。
  さて、今あげた、2つの存在状態のうち、レプティリアンブラザーフッドにとって支配しやすいのはどちらだろう。

  もちろん答えは明瞭だ。そしてこのことが、この世界について多くのことを説明してくれる。われわれの見ているこの世界は、現在知られている「人類の歴史」を通じてのものにすぎない、だからこそ、われわれが本当はどういう存在であるかという知識は体系
的に破壊され、人の目に触れない場所に隠されてきた。

  人類がその本質、力、価値を真に理解していれば、これまでにみたようなやり方で陰から操作することは不可能になる。人類をこういった知識から切り離すことによってのみ、レプティリアンブラザーフッドの超長期的人類奴隷化計画は、数千年にわたって推
し進めることが可能だった。これに関しては、宗教および公に認められた「科学」の創造がその基本であり、すでにみてきたとおり、どちらも同じ流れをくむ数々の秘密結社が創り上げてきたものだ。

  そうだ、「神」の概念を一人の人間、1つの物質形態に個別化することで、あらゆるものは神であるという理解が抑圧されてきた。現在はそれが徹底しているから、自分は神であるなどと言おうものなら、とんでもない嘲りと非難を招くことになる。

私自身、1990年代初めのイギリスでそういうことをおおっぴらに口にして、身にしみてよくわかっている。自分がいったい何であるか、われわれすべてが何であるかを口にすることは、神への冒涜とされるようになっている。そして、宗教を信じない者には科
学があって、証明可能なものだけが存在するのですよと、こちらは無限や生命の永遠性そのものを否定する。


*――人類が低層幽気周波数帯と共振すれば
     世界超黒幕たちの支配は完遂する           

  ブラザーフッドアジェンダは一貫して、人類の自己認識を枠組みのなかに幽閉し、操作しようというものだ。われわれは天地の創造を、われわれ自身の多次元的無限性から切り離し、潜在能力のほんの何分の一かで活動しているにすぎない。だが、レプティリ
アンもまたこの無限性の1つの現われであって、われわれは、彼らがわれわれに与える経験を利用することで進化していける。ちょうど、レプティリアンの支配に挑む人たちが、実は彼らに経験を積ませているのとまったく同じだ。

  人類は今、自分の幻を放棄してしまうとどういうことになるのかを学んでいる。一方、レプティリアン一族はこれから、力を濫用すればどういう結果になるかを学ぶことになるわけだ。詰まるところ、これは遊戯だ。進化という試合(ゲーム)のなかで、われわ
れは自分の精神と感情を制御することを学んでいる。

  本書でこれまでに述べてきたことも、関係するあらゆる集団にとっての、進化のための1つの経験だ。われわれの誰もが、決断し、選択し、その結果と直面する。われわれは今、そうした結果を経験しているの。今新たな選択をすれば、また達った結果が生まれ
る。われわれは、自身の運命を支配しているのであり、多くの人々はそれに気づき始めている。

  レプティリアンが操作してくるのは低層四次元、いわゆる低層幽気周波数帯からだ。地球を支配するためには、人類の大多数をこの水準以下に維持し、それ以上の高い周波数帯から切り離しておかなければならない。これが理解できれば、これまでに世界で起こ
ったことや現在起こっていることに、再び、完全に筋が通るようになる。

人間の心を切り離して無知な状態にしておくうえで決定的に重要となるのは、恐怖、罪悪感、怒り、自己嫌悪、他者の軽蔑といった、低い周波数での感情を操ることだ。こういった感情は、結局は、すべて恐怖がさまざまな形で表れたたものであり、こういう感情
こそが、低層四次元の周波数帯と共鳴する。一度こういった感情の支配に屈伏すれば、それは、レプティリアンの意識による支配に屈伏したことになる。

  支配、という言葉に注目してほしい。人生経験の一部として、今述べたような感情を持つことは結構だ。われわれが進化して、より大きな理解と知恵を得るためには重要なことだ。だが、こういった感情に完全に支配されるような段階になってしまうと、心の焦
点がまるごと低層四次元に接続してしまい、そうなれば、レプティリアンの意識がその人の思考型に連結し、浸透してしまう。

そこでブラザーフッドは恐ろしい悪魔教儀式を利用し、生け贄を捧げるなどして、参入者をレプティリアンの波長に同調させようとする。また彼らは、われわれのR複合の性格特徴をも刺激しようとする。R複合とは、われわれの脳のレプティリアン的な部分で、
攻撃性、儀式好み、位階構造への欲求を司る。

私が生命の本質についてここで述べていることは、馬鹿げた屁理屈ではない、ちゃんと証明できることだ。米国の科学者・研究者らは、恐怖の感情が低い振動パターン、すなわち長い波長と同調し、愛のような感情が高い振動パターン、すなわち短い波長と同調す
ることを研究している。これは極めて重要なことだ。なぜなら、この問題を研究している作家で、考古学にも造詣の深いグレッグ・ブレイドンがビデオ『ゼロポイントヘの目覚め』で示しているように、人体の遺伝子を形成している物質はさまざまな周波数に対応
する、非常に高度な送信機であり受信機だからだ。

  数々の実験によって示されていることだが、DNA(=体内における遺伝子の青写真)を電子の詰まった試験管に入れると、電子はひとりでに集まってそのDNAのパターンに並び、しかもDNAを取り去っても、同じパターンを維持する。言い換えれば、DN
Aは常に周囲のエネルギーに影響を与えているということであり、われわれの存在の仕方が、刻一刻とこの世界に影響を与えているということだ。

人が生き方を変え、その在り方を変えれば全体も変わる。なぜなら人は全体の一部だからだ。さらに言うなら、人こそが全体だからだ。
  これでも、自分を平凡で無力な存在だと感じるだろうか。


*――真の純粋な愛を表現すれば、心臓の「光の輪」が花開き、
     高遠回転、無限大の力が出る                  

われわれの体内にはアミノ酸と呼ばれる微小な触角(アンテナ)がたくさんあって、これがDNAと相互に作用している。ブレイドンによれば、人間の遺伝子には64種類の暗号、すなわちアンテナが隠されていて、さまざまな周波数を発信・受信するのだという
。簡単に言えば、見えない64本のアンテナが、高い周波数にも低い周波数にもわれわれをつないでくれるということだ。

だがブレイドンは、働いているのはそのうちの20本だけで、44本は「スイッチが切れている」と言う。これはつまり、われわれのパワー、知恵、潜在能力をフルに発揮するための能力が、かなり駄目になっているということだ。われわれが脳の潜在能力のうち
のほんのわずかしか使っていないというのも、これが原因に違いない。

さらに米国のハートマス研究所などで、こういったDNAの「触角」を働かせたり閉じさせたりするのが感情の波長であること、それがつねにDNAを通過していることが研究されている。
  恐怖の感情(ここからあらゆる否定的な感情が派生する)は、長くてゆっくりとした波長で、われわれの見えない触角のうち、ほんのわずかにしかスイッチが入らない。だが愛(love)(あらゆる肯定的な感情が派生する)は短くて速い波長で、はるかに多くの
アンテナが動き出す。

したがって、恐怖にとらわれているときの人間は、無限性との真のつながりから切り離され、小さな意識の一滴ないしは卵の殼の中の人生を送ることになる。愛の感情を表現するとき、人は多次元的な自己とつながり、その潜在能力は無限大となる。それは、われ
われが「無限」そのものになるからだ。こうしてわれわれは、再び大海=「神」とつながることができる。

  これは別の言い方をすることもできる。つまり、われわれの意識は、一連の、互いにつながったエネルギーの場だ、と。われわれには知性、感情、魂などがあり、すべて別々の周波数に共鳴している。だが互いに浸透し合ってもいて、それはチャクラといわれる
一連の渦を通して行なわれる。チャクラとは、サンスクリットの言葉で「光の輪」という意味だ。

先にも触れたように、このチャクラの渦を通って感情のバランスの乱れが心の位相に伝達され、それが続くようなら、今度は肉体の位相にまで達する。こうして緊張から病気が起こる。また、感情的に動揺していると正しく考えることができなくなるのも、このた
めだ。

  主要なチャクラは7つあって、脊椎のいちばん下から頭頂部にかけて位置している。下の3つによってわれわれは大地と結ばれ、上の3つによって魂、すなわち「大海」すなわち神と結ばれている。理想的な状態では、人間は物質的なものと精神的なもの、すな
わち天と地との結合だ。チャクラの体系においてバランスの中心となるのは心臓のチャクラで、ここから愛の感情も嫌悪の感情も表われてくる。

つまり、チャクラの周波数帯の上限と下限が表われてくるということだ。今日では、愛は肉体的な心臓に密接に関連するものとされているが、本来は精神的な心臓、すなわち心臓のチャクラこそがこの象徴体系の発想の源なのだ。

  真の純粋な意味での愛(無条件の、批判のない愛と言ってもよい)が表われるとき、心臓のチャクラは花のように開き、高速で回転して大きな力を出す。これが「フラワーパワー」だ。これが低層意識全体を純粋な愛の周波数に共鳴させ、そうすることで、高次
元のものも愛の周波数と共鳴し、それが人と再び結びつく。
誰であろうと、何をした人であろうと構わない。そんな人の魂は純粋な愛だ。他次元のレプティリアンだろうと、イギリス女王だろうと、ジョージ・ブッシュヘンリー・キッシンジャーだろうと構わない。その人の魂は純粋な愛なのだ。

  だが、低層意識を持つ彼らがどうなっているかと言うと、低水準の意識が高い水準の自己から切り離されてしまっているのだ。一度そうなってしまうと、低い意識は、何か信じられないような恐ろしいことをしでかす。では、あれほどの嫌悪と共鳴してしまって
いる彼らは本当の自己、すなわち純粋な愛と再び結びつくことができるのだろうか。できはしない。

われわれもみな同じことだが、純粋な愛と再び結びつく唯一の方法は、純粋な愛を表現し、生きることだ。もちろんそのためには、人間を操り支配しようという欲望を捨て去らなければならない。なぜなら、あのアジェンダを継続しているあいだは、彼らは無限の
自己から隔絶されたままだからだ。そこで彼らは人類を操作して、さらに低い意識水準に引き込もうとするのである。

*――恐怖心を煽り、「問題―反応―解決」で
    人類のさらなる転落を企図                 

  レプティリアンなどの低層四次元の存在は、自身が意識の囚人であるために、人類にはさらに狭いところで生きていてほしいのだ。自分が変わらなければ、彼らはずっと檻の中にいなければならず、無限へと進化することはできない。彼らの目的は、われわれを
一緒にこの檻の中に閉じ込めておくことだ。それを達成するためにレプティリアンがここ数千年来採ってきた方法は、恐怖の感情を利用することだった。

  常に戦争や紛争があり、テロリストによる暴力があり、金融不安があり、そのほかネガティヴな事件が起こるのは、すべてブラザーフッドが仕組んだことだ。それは、人類を圧倒的な恐怖状態に、つまりは限定的な、本当の自己から切り離された状態に維持して
おこうという計画だ。これに加えて憎しみ、怒り、復讐心、非難(すべては恐怖の表れ)が奨励され、しかもそれが、さらなる紛争と恐怖のための条件整備となる。

さらにそれ以上の恐怖を、想像を絶する規模で刺激しているのが宗教だ。すなわち神への畏れ(=自己への畏れ)、死への恐れ、そして「神」の裁きへの恐れである。「科学」についても同じことが言える。こちらは、死の恐れと忘却の恐れだ。

  人類は、恐怖とそのさまざまなかたちでの表出によって消耗し、圧倒されている。われわれが本当の自分から切り離されてしまっているのはそのためだ、バビロニアン・ブラザーフッドはこれまで、われわれにこのことを知らせないようにしてきた。
そのために学校や大学や「科学」機関で教えることも、マスコミが可能あるいは信頼できるとする情報も、管理・操作してきた。そして彼らが用意した「標準」に異を唱えるものは、どんなものでも傲慢かつ感情的に否定してきたのだ。

  人類はずっと、世界という名前の映画上映を観てそれを現実だと信じ込んでいる。だが、本当の世界は視界からは隠されたままだ。ジャーナリストは世界で何が起こっているのかを伝えているのではなく、映画の筋書きをレポートしているにすぎない。だから私
は、CNNは映画番組だと言っておきたい。

  さらに、恐怖を操作する者には特別賞与が加わる。人間は誰しも、恐怖状態におかれると、誰でもいいから自分を守ってくれそうな者に権力を委ねてしまう。私が「問題―反応―解決」と呼ぶテクニックは、すなわち恐怖心を操作することだ。

恐怖や、そこから派生する怒りなどに刺激されると、戦争や暴力のあとには「何かしなければいけない」という声があがる。そこヘブラザーフッドのフロントマン(前線工作員。みたところ、超秘密結社とは無関係のようにみえるが、その実体は彼らが放った工作
員)が出てきて、解決策を提示するのだ。


人類にとって、神!とは? 果たして人類は進化の賜物か?
半世紀近く前になるが、わしが26・7歳の頃!従弟が大学に入って間もない頃であった。その従弟は後に、ノーベル物理学賞を取った、朝永振一郎氏の影響下、物理学を目指し、物理学教授になった男だが、彼と大真面目に話し合った事があった!
それは、人類発生の謎についてであった!
今から3万年前に突然ネアンデルタール人が消滅し、その後突然、ホモ・サピエンス・サピエンスが現れたのは極めて不思議なのだ!
生物の進化がそんなに突然、又短時間で起きる筈もない!植物の突然変異と訳が違う、哺乳類の中でも第一種の人間は、60兆とも言われる膨大な数の細胞から出来上がっている生き物なのである!
それと、まったく違う視点から見て、常識的に考えるならば、あの当時の厳しい地球環境の下、生まれて一年近く歩けない生き物!
生まれてから、視力は一年経ってようやく0,1!2歳で0,3!6歳でようやく大人の視力になる!生まれたての時は0,002から0,05ほどの視力であり、これは15センチから20センチほどの範囲、即ち母親の乳房をまさぐる範囲の視力なのだ!
その上、全身を覆う丈夫な毛も生えていない!こんな哺乳類は、地球上にホモ・サピエンス以外生存していないだろう!あのカンガルーでさえ、大きくなるまで母親の腹袋の中で育てている!ホモ・サピエンスだけがあまりにも不自然なのである!その時、従弟はド
イツの生物学者の話として伝えたのが、地球上にそんな生き物が出現する可能性は、例えば外界とまったく接触の無い深い洞窟で500年以上のサイクルでしか誕生しない筈だ!と、勿論、そんな状態でホモ・サピエンス・サピエンスは出現しておらず、まさに突
然地球上に現われ、目を見張る勢いで文明を切り開き出したのである!
まさに不思議であるし、謎だらけなのだ!なにしろ、3万年前の発生だから、歴史的証拠といっても!神話、神話の世界だろう!
あれから半世紀経って、わしは様々な人類の歴史の謎だらけの裏面史を読んでいるうちに、とんでもない書物に出っくわした!ウイリアム・ブラムリーと云う男の『エデンの神々』と云う著作である!
以下のブログはこの書物の驚くべき人類裏面史のバイブルとも言える本を中心に書くことにした!勿論、ブログで済まさられる程度の内容ではなく、分厚い本を何冊か書かなければならないような世界だが、この本もそうだが、かなり分厚いが一冊の本にまとめて
おり、著者自身が語るように、彼が調べた資料を全て網羅して書き込んだら百科辞典ほどになり兼ねないから、彼は後の人間の調査の楽しみにして、彼自身これ以上書かない!と宣言している!
まず、この新人類のホモ・サピエンス・サピエンスの出現と同時に旧ネアンデルタール人ホモ・サピエンス・ネアンデルタレンシス)が消滅した謎!
カルフォルニア大学のF・クラーク・ハウエルとT・ホワイトの両氏は
『まったく突然と言ってよいネアンダルタール人の消滅は、人類進化の研究上でも屈指の謎であり,大問題である事は変わりがない!』と語っており、『大英百科辞典』も同じ意見である!謎だ!と締めくくられている!
ところが、シュメールの創造神話はこの謎を解明しているのだ!
しかし、おいそれとUFOを信じない現代人が簡単に受け入れない答えではある!しかし、わしもここで一言云えば、キリストが処女マリアから生まれた!と信じている方が不自然であろう!処女が懐妊したとしたら、人工授精以外に無かろう!
一つ加えると、元コーネル大学教授であり、惑星研究所所長のカール・セーガンは宇宙を飛び回るほどの高度の地球外生物と人類を比較するならば、蟻や蜜蜂の集団と人間を比較するようなものだ! 故に、地球外生物がアメリカの大統領に正式に面会など求めた
りするわけも無い!たまに人類のサンプルを採取して調べる程度だろう!人間がミツバチを摘み取って調べるほどの事だ!と書いていた!
ブログと言う性質上、ここで端的に云えば、ホモ・サピエンス・サピエンスは地球外生物である高度な文明を持ったエイリアン人種が、ネアンデルタール人を意図的に遺伝子操作し、新しいホモ・サピエンス・サピエンスを作り上げたのである!要するに、高度な
文明を持ったエイリアンの細胞も何パーセントか入れ込んだ新人種を創ったのである! 何故か?!
それは、始め、地球に相当数のエイリアンが新しい星の発見と開拓を兼ね、この地球という星に上陸したのだ!しかし、この宇宙空間を次元を超えて移動するほどの高度な科学力を持ったエイリアンでも、地球環境の中で生活するに当たって、やはり地球の資源は
基本的に活用しなければならなかった!だから始めは自分達でそのエネルギー源を採集していたが、数の上からも、労働力の奴隷を作り上げる必要があったのだ!そこで、自分達と形の似た奴隷を作り上げることにしたのだ!そんな労働力である人類という生き物
を作り上げ、思うように操るのには、深い催眠状態に入り込ませる必要があった!
その始まりが、アダムとイブの話である!人間が霊性的に目覚めると、奴隷として肉体を第一番に考えなくなる恐れがあった!ところが、人間はその肉体を試そうと、禁断の木の実を食べてしまったのだ!そこで、神(地球外生物)は、『エデンの神々』の中では
カストディアン!管理人! と、呼んでいるが‐‐‐‐‐人間の方は神々!と呼んでいる!その神は人間に永遠の原罪を背負わせたのである!すなわち、永遠の催眠術である!生まれながらにして人間は大きな罪を背負ってしまったのだ! 何故なら、人類の出発点
で人間は、禁断の木の実を食べてしまったのだから!よくよく神の教えに従って生きないと地獄に落ちるのだ!と思い込ませた!この世で神の教えに従って、一生懸命働き、修行し、あの世に行けば始めて霊魂が救われるのである!霊魂は不滅である!
霊魂が不滅である!というところだけは間違っていないが、あの世だけではなく、現世も人間の霊魂は生き続け、最優先なのだ!即ち、霊性が肉体を支配しているのである!ところが人間と言う奴隷には、その霊性を押さえ込んでいる肉体が優先だと信じ込ませな
ければならなかった!この世で肉体に執着し、肉体を使って働き続けさせるためであった!肉体から霊性を開放してしまったら、奴隷ではなくなってしまう、だからこそ、肉体という優れた物質を優先させる事で、物質文明を発展させたのがカストディアンの策略で
あった!
ここで、一言付け加えれば、霊性、霊魂という言葉を、もっと抽象的に『心』と呼んでいる言葉に置き換えれば、現代人でもなんとなく使われている言葉としてすんなり入ってくるだろう! しかし、実際には解っているようで解らないのが、この『心』と呼ばれ
るものの実態!その所在なのだ!それでいて、何よりも『心』が大切だ!と、言っているのが現代人であろう!
もともと、遺伝子操作の中で人類を作った段階で、人類も霊的存在が全てを優先する!という事が宇宙的な正解だったのだ!だからこそ、肉体に縛りつけている霊魂が解き放たれ、奴隷としての肉体への執着が消えてしまうことを神々は恐れたのだ!
その為には肉体に固執して貰わなければならない!肉体こそが素晴らしい感触を与え、即物的な快楽と実感を感じさせ、この得難い肉体に固執するように極力仕向けなければならなかった!
そこで、霊魂は永遠だが、その霊魂自体は、肉体が在ってこそ生きるのである!と言う、思想と感性を植えつけたのである!
出発はエジプトであった!優れた神官達の組織をカストディアン(管理人・神)は利用した!即ち神々が神官達をまず洗脳したのである!神秘主義の始まりであった!その思想をファラオ達が信じ、肉体がいかに大切であるか!肉体があってこそ魂の復活があるの
だ!と、教え込んだのである!そこで、死んだ後、霊魂の再生の為、己の肉体をミイラとして保存させたのがファラオ達であった!
自分達だけ再生したかった、王族のエゴイズムである!
地球外生物は三万年前に奴隷の管理人として、人類の青写真、設計図を作り、染色体移植によって、ホモ・サピエンス・サピエンスを完成させ、後腐れがないように土台となったネアンデルタール人を意図的に消し去ったのである!
その後、カストディアン(管理人・神)に導かれた人類が、どのような道筋を辿ったか?!旧約聖書の世界から、ヘブライ民族の起源の歴史も含め語らなければならない!
ヘブライ人は紀元前2000年から1500年頃にシュメールの都市ウルに住んでいた氏族の末裔である。この氏族はエホバと呼ばれる人物の世話と支配を受けていた。聖書ではエホバは神だったとされている!
エホバが神!この呼び方、この解釈が始まりである!
カストディアン(管理人・神)は、自分達が創り上げた人類が相当数地球上に広がり,ある程度の文明も成長し、王族とか様々な支配体制まで創り上げ始めた頃‐‐‐管理上、そろそろ奴隷のコントロールをしなければならなくなったのである! 即ち、人類を作り
上げた側の高度なエイリアンは、高度であるが故に繁殖力が無い!これは21世紀の人類ですら、先進国の繁殖力の衰えを見れば解る事である!
そこで、ヘブライ民族の調教から始まったのである!
神、エホバの導きで人類の全ての未来が決められて行く始まりであった!
ヘブライの民は、始め、メソポタミアの北東部、ハランに定住したが、エホバの指示を受けた、族長のアブラハムに率いられ、エジプトに移住する!その後、何世代も掛けながらカナンの地を通り、ナイル河方面に移動するが、飢餓に苦しみエジプトのファラオ
統治下に入る。ところが始めは豊かに暮らしていたが、新しいファラオが王位に着くと、ヘブライ民族はたちまち奴隷の身に追いやられた。
ヘブライ民族はエホバに見守られながら、新しくモーゼと言う指導者を与えられ、エジプトからの脱出を始める!人口数十万人であったと言われる!
集団移動と流血の戦いの数々を経て、エホバが請け負った「約束の地」『カナン』を征服したのである!そこからユダヤ教が生まれた!と聖書は伝えている!
勿論、神話に出てくる海峡の奇跡的な通り道!これも、宇宙的文明の力が働いたのかもしれない?
エホバの名はヘブライ語の「ヤハウェ」から来ており、「存在者」とか「自明者」と言う意味である。この名から判断する限り、聖書のエホバは純粋な霊的存在である。即ち「真なる神」と言うことに成るが、果たしてそうだったのか?!
旧約聖書エホバ像から、色々想像される姿が浮かび上がってくるのだ!
エホバはもうもうと煙を吐く騒々しい飛行隊らしきもので空を移動していた。
エホバがあの有名なシナイ山の山上に着陸する場面が旧約聖書に描かれている!有名なくだりがある!

   ‐‐‐雷鳴と稲妻と濃い雲が山を覆い、ラッパの音が高まったので、宿営にあった民はすべて震えた。モーゼは神に会わせるため民を宿営から引き出したので、民は山の下に立っていた。主が火とともに下ってきたので、シナイ山は煙に包まれた。その煙は
炉のように立ち昇り、全山は大きく震えた。

まさに、ロケットか宇宙船の着陸風景であろう!
出エジプト記二十章十八節」にも同じ描写がある!

  すべての民は雷鳴と火とラッパの音と煙る山を目の当たりにすると、民は(恐怖から)遠く離れて立っていた。

要するに、ヘブライの民は余りの恐怖に遠くからエホバの降臨を見詰めており、聖書が指摘するように、モーゼと選ばれた数人の指導者だけが、エホバの山上の着陸現場に近付けたのである!
その上、エホバは選ばれた以外の者が近付こうとすれば、死がもたらされる!と脅しているのである!(出エジプト記、14章24節、40章34節から38節、民数記19章1から23節)等、ヘブライの民をモーゼが引き連れ、約束の地カナンに導く過程で、神
として降臨するエホバの姿が様々描かれているが、どれをとっても、宇宙人の到来風景である!
その後、相当な年月が経って、エゼキエルが聖書の中で描写しているエホバの姿は、まさにUFOそのものである!
(ヱゼキエル書、一章1から25節)は長いから、ブログからは省くが、エホバが空から降臨する姿は、いつも煙を吐きながら移動する炎の物体であり、その物体が接近するにつれ、ヱゼキヱルは金属製だとわかる!金属製の物体からは、人間のような生き物が現れ
る!どうやら、金属製のブーツと飾りのあるヘルメットを着けている様であった!その生き物が付けている翼は格納式エンジンらしく、轟音を立てながらその生き物は飛行していた!当時の人間が見れば、仰天同地であり、神様としか思わなかろう!今、21世紀で
は人間が小型ロケットを背中に背負って飛ぶ事に驚きはしなかろうが‐‐‐
その神と言われる生き物は、頭部はガラスのような透明なものに覆われ、頭上の空を映し出していた。問題の物体は円形の乗り物のようであった!
勿論これは、ヱゼキエルの書を今風に解釈したものではあるが、まさにUFOから飛び立つ宇宙人の姿なのである!
このヱゼキエルの書から、エホバと称する生き物達は、神ではなく、人類を何世代にも渡って導き、都合よく使ってきたカストディアン管理チームの継承者達であろう。
人類に服従を強いる為、この飛行チームは飛行隊を使って、自分達が神!であると思い込ませたのだ!
この、エホバとよばれるカストデディアンチームはエジプトの「スネーク教団」を後押しして、新しい『一神教』を広める為の第一歩を踏み出したのである!
御存知の通り、一神教は、キリスト教イスラム教ユダヤ教が最たるものとして育ち、世界を二分し、世界の破壊的混乱を起こす原因となった!
モーゼの説いた「唯一神」の教えは、人類初の一神教を確立したファラヲのもので、エジプトの教団による解釈と教えに則したものであった!
以上の事は、エジプトの歴史家で大神官のマネトン(前300年頃)による記述である!彼は、モーゼがアクエンアテン王時代の教団で教育を受けていたことを報告している!この王こそは、一神教の先駆けとなったファラヲであり、これはユダヤ教の初期の教えで
、神秘的傾向が強く、教団のシンボルが多用され、神秘教義が多い!この教義がその後、人間からかけ離れ、只、暗号化し、神官たちを特別な世界に奉り、カストディアンによるコントロールを容易くして行った!
モーゼこそカストデイアン(管理人)の使いをした張本人である!ただし、モーゼが悪人だった訳ではない、只、神のお告げ、カストディアン(管理人)のお告げを生真面目に信じたのであろう!即ち『神』を信じたのである!

ここで断っておくが、わしは無神論者ではない!この無限の宇宙に転回する星々の中には、あらゆる文明の可能性を秘めた高度な知性生物が住んでいる事は容易に想像が尽くし、それら知性態(形は様々だろう、光の集合体という事もある!)が宇宙を飛び交い、新
しい星々を開拓している事も想像するのは当たり前の事だ!何故なら、この地球という小さな星の上にしがみ付く人間すら、新しい大陸を求めて太平洋に乗り出して行った過去を思い出せば当然であろう!その上で、この無限な宇宙を統括する『神』のような存在
が有っても良いのではないか!?ノーベル賞クラスの物理学者達はそれを、『大いなる存在』と呼んでいる!まあ、ビックバンからの想像を絶する無限の謎の拡がりを魅(み)せつける大宇宙なのだ!
以上を踏まえて、わしはこの地球の上で人間が信じ込んでしまった神!宗教を通して信じ込んでしまった神!この矛盾を解き明かしたいと思っているのだ!

現代イスラエル国家のシンボルマークである、「ダビデの星」はこの時代のシンボルであり、数千年に渡って教壇のシンボルとされてきた!
モーゼに導かれ、約束のカナンの地までの移動の間、人類の初期の記録者達が記録しているが、カストデイアンの神々は、過剰な暴力と殺戮を繰り返させ、『十戒』の教えとはまるで違う行動であった!ヘブライの民も、たゆまぬ服従を強いられた!いわゆる、奴
隷の調教のような事を通り越した残虐さで、多くの反抗するヘブライ人を殺した!エホバは多種多様な殺し方を使った!病気を広めたのは、シュメールでやったことと同じであった(ヨシュア記)
(現代でも、エイズの発生の謎、あらゆる伝染病の謎は、意図的にばら撒かれたウイルスである!と称える人々が大勢居る!ワクチンの策略もそうである!)
その間、ヘブライ人に軍隊も組織させ、ヨシュアと云う男を新指導者とし、エホバの7年に渡る虐殺で最初に陥落した都市はエリコであった。聖書によると、数万のヘブライ軍がエリコの住民をほぼ皆殺しにしたとある!
わし等日本人はクリスチャンである人々を別にすれば、一般的に聖書にも縁が無いし、聖書と言えば新約聖書が説く、「罪人よ!行いを改めよ!」的な印象しかないが、旧約聖書の中からは、こんな残虐な神の姿が浮き上がって来るのである!勿論、被害者はすべて
邪悪な者達となっているが、子供や動物も殺されているのである!
とにかく、聖書に描かれているように、ヘブライの民がカナンの土地に落ち着くまでの大量虐殺は議論の対象となり、現代の考古学調査隊が聖書に出てくる戦場の地名(ハゾル、ラキシュ、デビル)を発掘調査した結果、ヨシュア時代の激しい破壊の証拠が色々出て
きた!
わしが何故、人類の発生の初期における、エホバと称する神々の残虐性を書いているかと言うと、その後の人類の災禍、残虐な戦争から、金融崩壊まで、あらゆる世界で影響し続け、人類を絶えず争わせ、支配体制を崩さない特別な世界が現存し続けている事を言
うための複線なのだ!
地球に最初に移住し、高度な文明を駆使し、人類と言う奴隷を作り上げ、見事に管理し、操るカストデイアン!人類を何世紀にも渡って支配し続ける序章であった!

カストディアン(管理人)が人類をコントロールするやり方で、宗教によるマインドコントロールともう一つ、政治的には、人類同士を争わせる事であった!
『エデンの神々』で触れているのが、17世紀の思想家ニッコロ・マキアべェリの書いた『君主論』が例に引かれている。
君主論の中で、ルネサンスの時代のイタリアで群小都市が林立し、争っていたが‐‐‐
   祖先達、なかでも賢人とされた人々は、ピストイア(イタリアの都市)をおさえ 
   るには、派閥争いを引き起こす事であり、ピサの斜塔を押さえるには城砦をもつべし、とよく語ったものだ。この考えから、属国の町で争いを醸成して、領有をいっそう容易にしたのである。
君主にとって、人々の分裂は大変有用なものだった。マキアベェリは次のよう
に解説している!
   まず一番に、分裂した都市の信頼を勝ち取ることだ。殴り合いに成らない間は当事者間の調停者になり、殴り合いになったら、遅ればせながら弱い方を支援する。どちらの場合も、当事者に長い抗争を続けさせて、疲れ果てさせる事が狙いである。
   1 策動者に矛先が向かわないように、民衆の間に対立や問題を起こさせ、互に戦わせよう。
   2 紛争の扇動者としての本当の姿を隠したままでよい。
   3 戦う当事者の双方を支援しよう。
以上の様な事は、世界歴史の中で見つけるのはまことに容易である!
例えば、アメリカの独立戦争の折、イギリスの中央銀国を押さえていたユダヤ金融である、ロスチャイルド家が、裏ではアメリカの独立運動にも資金を流し、アメリカが独立を果たせた時の条件として、今のアメリカのFRB(連邦準備銀行)を設立し、ドルの発行
権をロスチャイルド家に与える事を求めた!実際、そのようになったし、世界の金融を動かしている!
冷戦時代、世界中で代理戦争を起こし、どれだけ人類の死体の山を築いたことか! カストディアンにとって、困るのは奴隷の人口が増えすぎてしまう事でもある!コントロールしずらくなるからである!
あの有名なフリーメーソンの組織、いわゆる石工達の組合が始まりだが、既にエジプトのファラオの時代からその兆候が始まっている!あの大ピラミットを造った奴隷達を直接管理する組織が必要だったのは当然であろう!
その後時代と共に、植民地拡大で次々と未開国に教会を作る石工達の組織!
この組織が宗教性を伴う裏の権力組織に発展して行ったのも頷ける話である!

もう一つ!わしが兼ねてから不思議だ!と、思っていた事がある!
それは、世界中の言語の種類の多さである!
例えば、日本国とイギリスほどの距離の隔たりがあれば、言語の違いが生ずるのは当たり前だと思うが、どうだろう?!ヨーロッパ大陸を考えてみてもらいたい! 国と国の間に海も無ければ、高い山脈も無く、おおむね平地で殆ど同じ気象の国が、何故、それぞ
れの国の言語に、方言以上の違いが生まれてしまったのであろう!?
これも、『エデンの神々』の中で、一つの答えを出している!
人間の団結! 即ち、奴隷の団結を阻止する問題を解決する方法は、聖書のバベルの塔の物語で語られている‐‐‐これは古代バビロニアの粘土板文章をルーツとする話だが、聖書によると、大洪水の後、即ちノアの箱舟以後の話であるが‐‐‐‐
すべての土地は同じ言語を持ち、同じ言葉を話していた。
人々は東から移ってきて、シナル(メソポタミア地域のバビロン)の地に平野を見つけ、定住することになった。
人々は言った。『さあ、一つの町を建てよう。それによって我々の名を有名にするのだ。あらゆる地の面(おもて)へ散り散りにされるといけないから!』
この声を主が聞きつけ、神は天から降りてきて、人の子の建てた町と塔を見た!
主は言った。『見よ!人々は一つに団結し、一つの言語を持っている! 今の人々のやろうとする企ては、何でもやりたい放題となろう! よし、降りて行って、言葉を混乱させ、言葉が通じないようにしよう!』
主は人々をそこからあらゆる地の面へ散り散りにしたので、人々は町を建てることをやめた。それで町の名はバベル(ヘブライ語で「混乱した」)と呼ばれるようになった。主はすべての土地の言葉を乱し、そこからあらゆる地の面へと散り散りにしたからだ。(創
世記十一章一から九節)

主は、人類の言語をお互いに通じないようにし、対立を作り、人類が平和的に団結しないようにしたのだ! カストディアン(管理人)、即ち、神の思し召しであった!人類をコントロールし易くする為であったのだ!
考えれば考えるほど、人類の混乱は作為的に操られ、永遠に平和をもたらされないようになっているのだ! 根本的には、人類が霊性体として目覚め、肉体に縛り付けられた『魂』(心)を、最初の出発(アダムとイブ)から開放されなければ人類に救いが無いのだ!
 最近は既成の宗教、即ち、管理人に誘導されて出来上がった強固な宗教(一神教)から離れた精神世界の書物も沢山出版され、人間の霊性的な開放を盛んに訴えるようになっている!人類が基本的な矛盾に気付き出したのである! そこに活路を見出さなければ成
らない!
勿論、日本仏教もその一つであろう!
長くなったので、今、世界で起きている騒動の全て!その原因が陰の管理人の仕業である事を具体的に追及するのは、おいおい、書き記したいと思っています!


『エデンの神々』ウィリアム・ブラムリー
http://sweetdream88.seesaa.net/article/218841161.html

わたしの日常は、まるで好奇心の赴くままに動いているという感じだ。
自己を律するというのは、良いようですが、禁欲的にまで、自己犠牲的にまでなるとちょっと方向が違ってきてしまう。
私の場合、好奇心がそそられるもの以外には、身体が動いてくれないという感覚がある。

ま、感覚ですが。(^∇^)

アレックス・コリアーの動画をYouTubeで見てから、この人物に最近は関心がある。
言っていることはまともというか、刺激的というか、ある意味で目を開かせてくれる。
この動画の中で、アレックスが『エデンの神々』という本に言及していたので、読んでみた。
この本は1987年に英語で出版され、昨年日本で出版されたものだ。
著者は、繰り返す戦争のことを調べているうちに、とんでもない事実にでくわす。
それは、UFOや、地球外生命体である。

精神世界に通じている人ならば、人類はアヌンナキに創られたということは聞いていると思う。また、人間は輪廻転生を繰り返し、地球外生命体であったこともあるらしいとも。
人間のDNAには地球外生命体の記憶があるとアレックスは言う。
ジャンクDNAのことかもしれない。
活性化しているDNAから切断されているDNA。
人間を、自分達に仕えさせるために作ったのはアヌンナキ、いわゆる地球外生命体。
遺伝子操作して、奴隷のような者が創られた、それが人間。
エデンの園にある生命の樹の実を食べると、人間はその神々と同等になってしまから、それを禁じたという。
蛇は真実を告げるものということになる。

 

今までは、陰謀説とかグレイに代表される宇宙人なんかに関しては、気持ちが悪くて情報を見る気がしなかった。
しかし、この本には巷にある嘘くさいUFO情報などなかったから、かえって冷静に読めた。
戦争に関して調べているうちに、ある共通した事実に出会うのだ。
また、世界のお金のしくみ、とくに銀行の成り立ちやインフレをもとにしたペーパーマネーとその力。
ペーパー貴族。
価値とは創造や生産に基づくものだが、彼等は価値の創造なく膨れ上がる。
戦争には資金が不可欠だ。
提供者は巨大バンク。

宗教。
共通しているのは、終末論。
共産主義の成り立ちも宗教に似ていた。
違うのはより物質に傾いているだけだ。
この本で語られていないニューエイジ、精神世界もまた、この構造ににているものがほとんどかもしれない。

人間の独立を望まず、奴隷としていてほしい存在がいる。
それが見えてくる。

人間の目が開けたならば、彼等の支配はなくなるだろう。
目が開けるとは?
自分の正体を自覚することかもしれない。

この本では、地球外生命体が人間を操作している様がでているけれども、ここで言う地球外生命体は、非常に悪質だ。
性格が悪いと思った。(⌒-⌒; )
支配したいのだから。
確かに、知識や力や技術力、パワー、どれをとっても地球人はかなわないだろう。
でも、愛がない。
まったく感じられない。
激怒している姿は凄まじいかもしれない。
人間は歯が立たないと思う。


まさに、これまでの神々の姿だろう。
偽の愛。
条件付きの愛。
無条件の愛を装うのもお手のものだろう。
そして、指導好きだ。
人間は指導されてきた。
聖戦までおこす。

エデンの園は、監獄だ。
監視員は地球外生命体の彼等。


歴史を紐解いてみると、あらまあ、というほどにその痕跡が……。

スピリチュアル系に登場するマスターなどもよほど気を付けて話を聞いた方がいいと思う。
非常にソフトだから。
それにパワーをもつから。

聖書に出てくる神々が非常に怒りっぽいのも、日本で言えば審判好きの神々も、ある程度までは効果があるかもしれない。
それに気付いて、スピリチュアル系のマスターに移っても、同じだろう。
手を変え品を変え……だ。
神々を否定し、宗教を否定して、物質主義に移っても同じだろう。
まさに、飼いならされた生き物になる。
監獄の中で幸せになるか、不幸になるかだ。
監獄に変わりはない。

彼等のお近づきになれば、人間を管理できる立場にいられる。
でも、監獄の監視員だろう。

 

いつまでこんなこと続けるのか?
いや、いつまで彼等に操作されているのかだ。

 


アレックスは、人間の意識が高まれば、彼等はここにいることは出来なくなるという。
彼等は光ではないから。
我々が光になれば、彼等とは共存できない。

彼等は何なのだろう?
この本では、そこには言及しない。
あくまでも、調査結果をたんたんと記述しているだけだ。
だから、凄い。
透視したり、チャネリングしたり、予言したりの類の本じゃない。
そんな嘘くさいものではないから、余計に凄い。


アレックス・コリアーはアンドロメダ人のコンタクティーだ。
これまでは、この手の人の情報は敬遠してきたが、あるきっかけから興味を持ち始めた。

たぶん、通らなければならない道なのだろう。
私にとっては。


やみくもにスピリチュアル、精神世界に没頭してはならない。
また、マスターなどに心酔したり、チャネリングだからと飛びついてもならない。

死んでいるからと言って、真実を語っているなんてことはない。
宇宙の実態を見通せる目を持っているからと言って、真実を語っているなんてことはない。

 

ひとつ、この本の中では今まで聞いたことがなかったことが語られていた。
ナチの宇宙観だ。
この世界はチーズのように穴が空いているのだというのだ。
その凹面が惑星の表面。
穴で繋がっている別の凹に神々が居るらしい。
地下世界にUFOがある。
超人というのは頻繁にナチ関連では聞いた言葉だが、この超人がこの本によると地球外生命体らしい。
著者はとんでもない説だと言っていたが、私はなくもないな、という感想をもった。
ブラックホールがその凹と凹の繋がりだとしたら、別の宇宙に繋がっていることになるからだ。だから、地球外生命体がそこから来たとしても不思議じゃないし、生命体がブラックホールを通って別の宇宙に存在するというのも、おかしな話じゃない。
まあ、世界を巨大な岩石だと表現しているのはちょっと??な感じもしましたが。
しかし、空間が実際は物だとすると、そんな考えもおかしなこととは思えない。
表現が稚拙なだけだ。
ダークマターだと言えば話が通じるかもしれない。
ダークマターがプロセスチーズに例えられた感じですか。

 

※アレックス・コリアーによれば、この本の情報は80%は真実だということです。
20%の違う点は、キリストに関してのことらしいです。


「エデンの神々」 22章。
メソポタミアから始まった、宇宙人の人類支配文明。宗教戦争を軸に支配のカタチを変え、場面は、ルターの宗教改革終わって17世紀、オランダから始まったマネー支配の台頭、
というところ。 特に抜粋するところもなく。

何も変わってない。昔も今も人類支配は同じまま。文明の進化と共に、支配のカタチが変わるのみ。UFOの出現は人類史上、現在が最も頻繁。それだけヤバイ状況。
”終末”ゆえ当たり前だが。

人間の寿命の10倍以上ゆえ、意識の焦点も、観念も時間感覚も、人間とは比較にならぬわな^。全てが異なるということ。何処までも”血の血統”による”支配”したがり。
”高貴なる”青い血”ブルーブラッド”。


難波絋二 著「誰がアレクサンドロスをころしたのか?」を読むと、ここにアテネ市の人口を二分の一にした病気の流行について書かれている。この疫病でペリクレスは死に、アテネはギリシア文明の下り坂へと向かっていく。この病気の流行についてトゥーキュ
ジデース第2巻47~に書かれたのを読むと、秩序も道徳も崩壊していった様子は身も凍り、震えがくるほどだ。

文明を滅ぼすには、高病原性の菌やウイルスの大流行があればいいのだ。ペスト黒死病ユダヤ人が関与したといううわさは、この点で気になるところだ。おそらく生物兵器の起源はハザール王国以前のユーラシア戦争文化にさかのぼるのだろう。スペイン風邪
あやしい。
いまのケムトレイルも騒がれれば騒がれるほど、ますます偽飛行機雲の性格を強めている。こんな奇怪なものは、この世界にほかにはない。奇妙なものを取り上げるムーという雑誌にさえ取り上げられない人類史上最大の奇怪なものが空を見上げれば、毎日見られ
るのだ!

ヨーロッパの人口が数年間で三分の二に激減した、黒死病の蔓延時にユダヤ人大迫害が起こっている。これは、暴動を誘発させ、迫害を起こし、道義的武器にしようとしたのでないか。
1346年クリミア半島ユダヤの(王族ハザール人の)商都を、タタール人(モンゴル人)が襲い、彼らから仕掛けられたペストの生物兵器を、今度はユダヤ人(ハザール人)がヨーロッパ都市で悪意をもって生物兵器として使ったと、多くの市民が思ったのである
。最初はユダヤ人が井戸や食物に毒を混ぜたと思われ、1348年 スイスで 井戸や食物に毒を混ぜたとユダヤ人が自白したことから、火がついた。ユダヤ人の居住地にのみ、ペストが発生したことで、市民の疑惑が、移動する商人のユダヤ人に向き、さらに以前か
らの疑惑、儀式殺人や井戸や食物に毒を混ぜることなどの噂が暴動を起こした。この暴動でかなり多くのユダヤ人が死亡したらしい。フランクフルト市で180人。ナチスの時のようにおそらく誇大であろうか。
しかし不思議なことに、すぐドイツのゲットーは復興し、以前よりさらにさらに盛大に隆盛をきわめるのである。さらに不思議なことに市民感情はこれ以降さらにさらに悪化の一途をたどるのである。なぜであろう。ドイツ人は人間感情を持たないのか?

1350年ユダヤ人大迫害 
 暴動がおこり、大規模なユダヤ人の虐殺が起こったと言われる。

・関連して、20世紀のスペイン風邪もこれら一連の実験の延長だったかもしれない。(人口削減)


秘密結社の存在したヨーロッパの歴史とは、ヨーロッパの上流階級の主権が知らぬ間に闇のハザール王国に移って行った歴史の数百年間であったのであろう。歴史の闇は果てしなく深い。歴史の闇から現われたロスチャイルド家の台頭は最後の段階だ。見えざる者
が、巨大な権力ゆえ、どうしようもなく見えるようになってしまったのだ。しかし、ここでは金融だけが問題ではなく、情報の支配が数百年あったとしか考えられない。フリーメーソンの起源もあやしいものだ。ディスインフォメーションだらけだろう。
イルミナティを仮定しなければ歴史の闇は闇のままになる。秘密結社の存在は徹底的に隠されている。UFO問題のようにあらゆるディスインフォメーションらしきものがいっぱい存在する。撹乱情報によって、イルミナティ軍たる秘密結社の存在をステルス化して
いるのだ。


世界一極支配を狙う白人、ヘブライ人、一神教の歴史的真相に迫る著作の翻訳本が
刊行された!
我が師、太田龍先生が生前最も注目し、日本にも紹介してきたデーヴィッド・アイク!
私も日本講演に参加しました。
そのアイクの著作が日本で最初に発行されたのが、太田先生監訳による『大いなる秘密』であった。
この本は、驚異的な内容であり、世界の人々の常識を覆し、世界支配を企む連中の核心に迫った第一級資料であり、その価値は、今も変わらない!

さて、同書の中で多く引用されていたのが、
イリアム・ブラムリー著『エデンの神々(THE GODS OF EDEN)』であった。
しかし、残念ながら『大いなる秘密』の出版当時、邦訳は未だ刊行されていなかったのである。

この度、その邦訳が、ついに発刊された!
西洋物質欲望文明を世界に浸透させ、地球人類を悲劇的状況に追い込んで、一極支配をねらってきた連中の中核的一団の姿と歴史が暴露されている。
この本も貴重な第一級資料である。
是非、一読されることをお薦めする。

イリアム・ブラムリー著 南山 宏訳 平成22年8月20日、明窓出版発行

『エデンの神々 陰謀論を超えた、神話・歴史のダークサイド』


私は、文字の発明の前の世界を夢みる。たとえば、文字がなかったであろう縄文世界を夢みる。それは大きな争いのない世界であったように思える。いまの世界のように、いちどに50万人を原爆などで焼き殺そうなどとは、夢にも考えられない世界であったと思
う。しかし、歴史時代には、すでにギリシア、ローマ、ペルシア、モンゴルなどで数万人のいちどの戦死者が記録されていて、戦争があるのが当たり前のこと、人類の歴史に戦争はあたりまえだ、という先入観があった。しかし、戦争のメガデスを調べるうちに、
それには疑問符がついてきた。アトランチス滅亡以前の世界には、あたりまえのように平和があったらしいのである。

それどころか、戦争の謎を追求したウイリアム・ブラムリーの「エデンの神々」p419 によれば、近世、現代の戦場においてさえも、兵士レベルであれば、敵味方の概念はなく、クリマス停戦などでは、敵味方という区別をこえてサッカーやクリスマスプレゼン
ト交流する場面があったのである。市民レベルでは、戦争は、現代でもあり得ないのである。
なお、蛇足だが、この本の p521には、前に私が project MKNAOMI について書いた問題の事件が書いてある。1950年代におきた、サンフランシスコ市での細菌兵器噴霧実験である。セラチア菌を何ヶ月間も市中に噴霧したのである。とうぜん肺炎の犠牲者も
出た。1970年代におおやけになり大騒ぎになったが、なぜかあまり知られていない。私は、ケムトレイルと聞くと条件反射のように、この有名な事件を連想する。

さて、では、どうして戦争はあたりまえであったのだろう。それは西欧近世、現代には、あらゆる手だてを使って戦争を起こそうとする者がいたからだ。戦争によってふところをうるおすためである。それはユダヤ国際金融資本である。兵器産業と投資銀行家と死
の商人の三位一体は、工作をする諜報員、新聞、政治家、官僚、マフィアなどひろいすそ野を持っている。中核は投資銀行家と見えない少数の政策集団が秘密結社として活動しているようだ。これらの最末端の組織がビルダーバーグ会議ダボス会議、G7、G20など
で秘密と言ってもある程度見えるようになる。これらに付属する多くの複雑な国際的組織があり、BIS、IMF、RIIA、CFR、WHO、IAEAなど多くのアルファベット3文字、4文字組織がある。これの本体たるイルミナティともよばれる正体はよくわかっておらず、存在
しないという人さえもいる。なぜか?実体が見えないからだ。秘密結社であれば当然わかるはずはない。世に流布するものはデマカセにきまっている。
戦争のとき相手に見えないことは、最大の武器になる。イルミナティが存在しないという人や仮定できない人は、この見えない相手から来る攻撃を察知も理解もできないであろう。起きている事件も新聞のいうがままに納得できるわけだ。つまり、攻撃に敗北する
ほかはないわけだ。

この実体は、秘密結社とよばれる組織であり、フリーメーソンやCIA、イエズス会、騎士団など、あらゆる組織の中に何重も入れ子状になって存在する。秘密結社のなかの秘密結社ならば、簡単には漏れない。どんな秘密結社も、情報を出すわけないから、もしあっ
たらデマに決まっている。入れ子になった秘密結社のなかの秘密結社は、基本的に、まるでわからないのである。いまは、インターネットで、PGP、Tor、Tails などさまざまな暗号化匿名化ツールがあり、ごく簡単に工作員は連絡を取り合っている。


このユダヤ国際金融資本という謎の組織が13のユダヤ家系の連合体からなっていることを、フリッツ・スプリングマイヤーが「イルミナティ悪魔の13血流」という本で明らかにした。そして、この金融ユダヤ人が、じつは、中央アジア黒海の北、ハザール王
国からの出自のハザール人であることをアーサー・ケストラーが、「ユダヤ人とは誰か、第十三支族 カザール王国の謎」という有名な本で明らかにした。いまのカザフスタンウクライナの地の住民であった。よくニセユダヤ人と言われるのはこのことだ。ユダ
ヤ人とは、けっして、歴史的にイスラエルの地の住民ではなかった。ウソによってイスラエルを建国したのは、ロスチャイルドであった。このため多くの人が苦しむことになった。パレスチナ問題である。
ロスチャイルド家とは、おそらく、このハザール王家なのであろう。スキタイからハザールに至るこれらの国々は、ハザール王家は、略奪によってきわめて大量の金の蓄積があったように思う。

西欧の中世から現代までの700年近くの歴史は、このハザール人銀行家たちが、ユダヤ秘密結社によって支配していたのである。東インド会社や植民地獲得の拡張政策も、大英帝国も戦争もフランス革命も、すべて西欧の歴史は、ユダヤ秘密結社がつくりあげて
いた。おもての歴史教科書の記述は、でたらめであった。なぜなら、アカデミズムをユダヤ人が支配してきたからである。このユダヤ銀行家たちがつくりあげた秘密結社がイルミナティとよばれている組織なのだ。世界の政策は、過去700年近く、ユダヤ銀行家
の秘密結社のなかの深奥にある、魔術師からなる13人ドルイド評議会が決定していた。イルミナティが、過去700年近く、実質、世界を動かしていたのである。かって、現代ほどでないとしても、当時も事実上、王たちも教皇たちも繰り人形であった、であろ
う。このハザール王国などの秘密戦略の起源もグレイから魔術師への関与の可能性があると考えている。儀式の意識変容を通した交流(コミュニオン)によって、グレイから得た戦争技術ではないかと。

こういった経過がおもてにあらわれたのが、中世の黒死病禍であり、魔女狩り、魔女裁判であり、ユダヤ儀式殺人などである。だが、奇妙なことに、いつも犠牲者はユダヤ人であるとされ、ユダヤ人である加害者、悪人がおおめに見られ、風評をまきちらすといっ
て、被害者である弱者、すなわち市民が悪い、とされてきた。これが、西欧がタブーとするユダヤ問題なのである。ホロコースト問題では、事実を追求しようとすると西欧では投獄されるのである。


このユダヤ国際金融資本という謎の組織が13のユダヤ家系の連合体からなっていることを、フリッツ・スプリングマイヤーが「イルミナティ悪魔の13血流」という本で明らかにした。そして、この金融ユダヤ人が、じつは、中央アジア黒海の北、ハザール王
国からの出自のハザール人であることをアーサー・ケストラーが、「ユダヤ人とは誰か、第十三支族 カザール王国の謎」という有名な本で明らかにした。いまのカザフスタンウクライナの地の住民であった。よくニセユダヤ人と言われるのはこのことだ。ユダ
ヤ人とは、けっして、歴史的にイスラエルの地の住民ではなかった。ウソによってイスラエルを建国したのは、ロスチャイルドであった。このため多くの人が苦しむことになった。パレスチナ問題である。
ロスチャイルド家とは、おそらく、このハザール王家なのであろう。スキタイからハザールに至るこれらの国々は、ハザール王家は、略奪によってきわめて大量の金の蓄積があったように思う。

西欧の中世から現代までの700年近くの歴史は、このハザール人銀行家たちが、ユダヤ秘密結社によって支配していたのである。東インド会社や植民地獲得の拡張政策も、大英帝国も戦争もフランス革命も、すべて西欧の歴史は、ユダヤ秘密結社がつくりあげて
いた。おもての歴史教科書の記述は、でたらめであった。なぜなら、アカデミズムをユダヤ人が支配してきたからである。このユダヤ銀行家たちがつくりあげた秘密結社がイルミナティとよばれている組織なのだ。世界の政策は、過去700年近く、ユダヤ銀行家
の秘密結社のなかの深奥にある、魔術師からなる13人ドルイド評議会が決定していた。イルミナティが、過去700年近く、実質、世界を動かしていたのである。かって、現代ほどでないとしても、当時も事実上、王たちも教皇たちも繰り人形であった、であろ
う。このハザール王国などの秘密戦略の起源もグレイから魔術師への関与の可能性があると考えている。儀式の意識変容を通した交流(コミュニオン)によって、グレイから得た戦争技術ではないかと。

こういった経過がおもてにあらわれたのが、中世の黒死病禍であり、魔女狩り、魔女裁判であり、ユダヤ儀式殺人などである。だが、奇妙なことに、いつも犠牲者はユダヤ人であるとされ、ユダヤ人である加害者、悪人がおおめに見られ、風評をまきちらすといっ
て、被害者である弱者、すなわち市民が悪い、とされてきた。これが、西欧がタブーとするユダヤ問題なのである。ホロコースト問題では、事実を追求しようとすると西欧では投獄されるのである。

グレイのアジェンダを推進するドラコニアン皇帝がいるらしいことはまえ書いたとおりである。こういった会見に、シャスタ山の地下という伝説的な話も「エデンの神々」のなかにに出てくる。スノーデンのいうよう地球マントルくらいの深い場所にいるというこ
ともあるのだろう。
かれらの行動様式は、肉食捕食動物が昼間眠って、夜狩りをするのと似ている。地下に何千年住んできたなら夜間のほうが活動しやすいのだろう。肉食捕食動物が存在を知らせないようえものに近づくように、存在を人間に知られないようにグレイが気をつけてき
たのは、人間がえもののひとつだからであろう。

地下基地ばかりか、海の中のUFO、USOの動画にあるよう海中基地もなにか、可能性がありそうではある。USO、underwaterUFOの動画がいくつかある。
https://www.youtube.com/watch?v=McfLMR5ukUA

だが、すでにすくなくとも5千年以上前から、かれらグレイエイリアンと人類は地球で密接に共生していたことになる。ピラミッド遺跡が、地球のあちこちにあるのは、かれらエイリアンと人類のコンタクトが、かってなんどとなくあったことを意味する。ピラミ
ッドの意味が伝わっていないのは、秘密結社によって、これらの知識はしまいこまれてきたからだ。
グレイエイリアンの存在は、いつも隠されてきた。旧約聖書には、この知識が封じ込まれ、ユダヤ秘密結社員だけが知ることができたのだと考えている。そして、この知識はおそらく断絶したのだ。
アトランティスの壊滅は、グレイエイリアンによってひき起こされた。ピラミッド建設でグレイに応じたエジプト王国だけは壊滅からまぬがれ、神との約束の概念は、ユダヤ民族に持ち出され、旧約聖書に残った。だが、真の意味は封じられたままだと考えている


「アメリカの研究者ウィリアム・ブラムレイは、その著書『エデンの神々』のなかで、「アヌンナキは、人類を操作するために、『蛇のブラザーフッド』と呼ばれる秘密結社を作り出した」と述べている。レプティリアンによってコントロールされている「蛇のブラザ
ーフッド」は、今日の世界を支配しているグローバル秘密結社ネットワークの中核である。」(デーヴィッド・アイク『大いなる秘密 上』 99頁)

「私自身の研究として示してきたが、世界は、別の次元あるいは「周波数」に存在するレプティリアン、あるいは別の姿をした者たちにコントロールされている。私たちがいるのは三次元であるが、彼らは四次元、つまり私たちが体感できる領域のすぐ外側の周波数
から操作を行なっている。私たちは四次元の密度を自分の回りにある「波動」として感じることはできるが、目で見ることはできない。それを見るには、意識をほかの周波数域につなぐ「霊視」によって周波数を調節しなくてはならない。超能力者や「チャネラー」がや
ろうとしているのはそういうことで、能力の高いわずかな人びとだけが、自分の内なる「ラジオ」のダイヤルを別の周波数に合わせることができる。私がここで明かそうとしているこの蛇の種族の「本部」は、この世界に非常に近い位置にある低層四次元の周波数帯に
ある。それは私たちの体感できる世界のすぐ周縁にあるのだ。「並行宇宙」とか「並行世界」とも呼ばれ、私たちが見ている世界の鏡のようだが、違う速度で振動している。猫は四次元を見ることができるので、私たちには「何もない」と思われる空間に現れる何かに対
して反応する。同じ能力が、無知な世界によって精神が閉ざされる前の赤ん坊にもある。地球の周波数を操作し、コントロールするために、四次元にいるレプティリアンは三次元の人間の体を必要としている。遺伝子の宇宙服を作って、その中に隠れることが必要
なのである。」(デーヴィッド・アイク『蛇であり竜であるわれらが神々 上』徳間書店 321-322頁)


「フォート・コリンズにあるコロラド州立大学の自然人類学の元教授、アーサー・デーヴィッド・ホーン博士は以前、人類は適者生存の法則に従って緩やかに長い時間をかけて進化したという、ダーウィン的進化論の強烈な信奉者であった。しかし彼は今、数多く
の証拠を検証した結果、「人類は、異星人による遺伝子操作によって作り出された。その爬虫類型異星人は、何千年ものあいだ地球を支配し続けてきた。そしてそれは現在も続いている」と確信している。
 私はホーン博士とは全く違った人生を歩んできたが、私の見解もホーン博士の見解とまったく同じである。ホーン博士の研究成果は、その著書『人類の異星人的起源』のなかにまとめられている。そのなかで彼は、「シュメール文書がアヌンナキと呼んでいるもの
の正体は、実は爬虫類型異星人の種族であった。」と述べている。私もまったく同じ見解だ。」(デーヴィッド・アイク『大いなる秘密 上』三交社 88-89頁)


パンデミック
伝えられていないが、私はグレイのおこしたパンデミックが、過去の文明の崩壊の混乱の背後にあると考えている。飢餓や、疾病、「古代のケムトレイル」からのパンデミックが、人類社会を徹底的に混乱させていったのだが、あまり記録には残っていない。ウイ
リアム・ブラムレイが、これを「エデンの神々」で書いている。ここには、われわれの免疫系を弱体化させる何か作戦らしきものが垣間見える。

 

 メソポタミアは、一方では聖書の作者に「エデンの園」のイメージをあたえていながら、他方では「ノアの洪水」の伝説も、この地が起源となった。シュメール人の住みついた土地は、最初から楽園であったわけではない。楽園にするために、かれらは土と水を
相手にし、そしてこの地に侵入してくる人たちと争わなければならなかった。これらがシュメール人のすべてを決めていった。(31-33ページ)

(引用終わり)

 このようにメソポタミアは、異民族と洪水に悩まされた。

 しかしエジプトは、ナイルは穏やかな河であった。ナイルの東西は砂漠であり、エジプトの南端以南には6つの急端(滝にような早瀬)があって航行不能であり、外敵の進入路はナイル河口からしかなかった。そういう自然の防壁で保護されていた。それゆえ外
敵の侵入は比較的簡単に防ぐことができた。その自然的、地理的条件はメソポタミアよりはるかに恵まれていた。それが、エジプトに世界最初の統一国家ができた大きな要因であったのだろう。
 だから統一されたエジプトだけが、この時代世界の中で圧倒的に強かった。それで、先述した前3000-2800年頃の「大遠征」が可能であったのだ。

(2)第二の証拠は、メソポタミアには、初期王朝時代にキシュ第1王朝が成立したことである。

 年表によると、これは前2900年である。キシュはシュメールの北方、のちのアッカド地方に位置する都市である。キシュ王国成立のときから、メソポタミアの地に王権という覇権の概念が登場したというのだ。そしてそれ以後「キシュの王」の尊称は長く続
いたという。大貫良夫・前川和也・渡辺和子・尾形禎亮『世界の歴史1・人類の起源と古代オリエント』(中央公論社、1998年)から引用する。

(引用はじめ)

 ウバイド期は、0、1、2、3、4期に分類されるが、つづくウルク期(前3500年~前3100年頃)やジャムダド・ナスル期(前3100年~前2900年頃)にいたるまで、南部メソポタミアでは文化の大断絶はない。(151-152ページ)

 最古の粘土板記録が成立したウルク後期の最末期(おそらく前3100年頃)から初期王朝期Ⅲ期までが、シュメール人による都市国家時代である。(165ページ)

 「洪水が襲った。洪水が襲ったのち王権が天より降りきたった。王権はキシュにあった」。キシュでは計23王が即位したという。「洪水」後はじめてのこの王朝を、われわれはキシュ第Ⅰ王朝とよんでいる。キシュはシュメールの北方、のちのアッカド地方に
位置する都市であった。(166ページ)

 キシュには、ごく古くからセム人が住みつき、彼らが強大な王権をうちたてたのであろう。王朝表では、キシュ第1王朝初期のほぼすべての王たちに、セム後の名前が与えられている。けれども、王朝創始者であるかのように位置づけられているのは、第13代
エタナであった。彼は「牧人であり、天に昇り、国々を平定し」、1560年治世した。前2000年紀のはじめまでには、『エタナ物語』がアッカド語で書かれた。これによれば、神々によってキシュの王権を与えられたエタナが、のち「子宝の草」を求めて、
鷲(わし)にのって天にのぼったのである。(168ページ)

 エタナより数えて9人目のエンメバラゲシ、そしてその息子のアガは、確かに実在したのであろう。アガのときにキシュの覇権は終わる。「キシュは武器もて打たれ、王権はエアンナ(=ウルク)へうつった」。ウルク(第1王朝)では、まず太陽神ウトゥの息子
が324年統治したという。けれどもアガと同世代だったのは、第5代のギルガメッシュである。(168ページ)

 セム人はおそくとも前3000年紀〔前3000年-前2000年までのこと-引用者〕のはじめには、南メソポタミアの北部地方、つまりのちのアッカド地方に住みついていた。王朝表は、大洪水の後、北部の都市キシュが全土の覇権を得たとしているが、たしかにセム人
が強大な王国をキシュに建設していたのであろう。セム人ははやくからシュメール地方の一部にまで進出している。(182ページ)

 マリ出土碑文ではメスカラムドゥは「キシュの王」を名のっていたが、その息子とおもわれるメスアンネパダも、ウル出土の円筒印章で「ウルの王」でなく「キシュの王」とされていた。都市国家ラガシュウルクの支配者のなかにも、「キシュの王」という称
号をもったものがいる。北方にまで支配権を及ぼそうとした諸都市王が、好んでこの称号を用いたのである。古い時代には、キシュの強大な王権がシュメール南部にまで影響力をもっていた。この記憶のために、「キシュの王」という尊称が生まれたのであろう。
(175ページ)

《年表》(548-549ページ)

・3300-3100年
ウルク期後期。シュメール南部ウルクで大公共建設物がさかんに作られる。ウルク後期最末期(エアンナⅣa層時代)のウルクで粘土板文字記録システムが成立。シュメール都市国家時代の開始。
・3100-2900年
メソポタミアでジャムダド・ナスル期。シュメール都市文化が各地に伝播。
・2900-2750年
シュメール初期王朝Ⅰ期。このころアッカド地方で強大な王権が存在(キシュ第1王朝)
・2750-2600年
シュメール初期王朝Ⅱ期。このころエンメルカル、ギルガメッシュらのウルク第1王朝か
・2600-2350年
シュメール初期王朝Ⅲ期。このころウル第1王朝。シュメール・アッカド都市国家の抗争も活発化。すこし後に、シュメール北部のシュパルク(ファラ)やアブ・サラビクで最古のシュメール文学テキスト成立。(サルゴン大王のアッカド王朝が成立するまで)

(引用終わり)

 この歴史書は恐る恐るキシュ王国のことを書いているようだ。

 がともかくここでは、セム人は早くからシュメール地方の一部にまで進出し、前2900年頃、強大なキシュ王国を建設し、メソポタミア全土の覇権を得ていたということが書かれている。

 おぼろではあるが、これがエジプト王の「大遠征」の証拠ではなかろうか。この「大遠征」の時に、この「大遠征」を背景としてキシュ王国を中心にして、セム人が、メソポタミア全土を征服した。ということではないだろうか。
 ちなみに、その後メソポタミア文明で重要な役割を果たしたアッカド人、バビロニア人、アッシリア人などは、セム系の諸民族である。また、フェニキア人もイスラエル人もセム系の民族である。

 引用文中では、ウルク後期の最末期から初期王朝期Ⅲ期まで(前3100年-2350年頃)が、シュメール人による都市国家時代であるとする一方で、ウバイド期(前5300-3500年頃)、つづくウルク期(前3500年-3100年頃)やジャムダド
・ナスル期(前3100年-2900年頃)にいたるまで、南部メソポタミアでは文化の大断絶はないとも言っている。

 だとするならば、前2900年頃、文化の断絶があったということだろう。この断絶は、「セム人の進出」だったのであり、それはすなわち、エジプト王の「大遠征」によるメソポタミア支配だったのではなかろうか。

 だから、キシュ王とは、エジプトから見れば、総督(地方長官)であったのだろう。(この総督を従属する異民族に任せたのが、エジプトの失敗だったかもしれない。それは長く続くことはないからだ。長い目で見れば、失敗だろう。エジプトから見れば、総督
は自民族で構成すべきであったろう。)

 以上の2つが、現代の歴史学から見た証拠である

 この時期、エジプトはメソポタミアを征服し、支配したのだろう。だとすれば、世界人口の過半がメソポタミアとエジプトに集中していたこの時期に、エジプトがその他の地域を征服することは比較的簡単であっただろう。

 以上によって、ヘロドトスの『歴史』における、エジプトは前2900年頃、メソポタミアを支配し、その他にも広大な地域を征服、支配したという記述はほぼ間違いないとみていいのではなかろうか。

 このようにみると、エジプト王セソストリスによる「大遠征」は、前2900年頃の出来事ということになる。第1王朝と第2王朝の境目である。そのどちらになるかは判らない。


エデンの神々―陰謀論を超えた、神話・歴史のダークサイド 単行本 – 2010/8/1

1989年に米国で発刊された際、この本はちょっとしたセンセーションを巻き起こし、UFO本として異例のベストセラーとなった。 いわゆるUFO研究者の書いた本ではなく、歴史研究家が、歴史時代のいたるところに居て人類社会に干渉し続けていたUFOとETらしき存
在についての記録を纏めた、まさしく異色の本だったからである。 ( 日本ではしかし、その厳密で堅苦しい、UFO本位でない書き振りを敬遠してか、この本を刊行することの重要性は無視され、翻訳も出版もされないままの「幻の名著」となって、読むことが出来
なかった。今回、翻訳の厳密正確なことで定評のある南山宏氏の手で訳されたことは非常に幸運であった)

内容(「BOOK」データベースより)
最大の問題は、証拠の乏しさや不十分さではなく、それがあまりにも多すぎることだった。それがあまりにも多すぎることだった。先史時代から、地球の所有権と管理権を手にした特定のエイリアン社会が存在している―。歴史の闇の部分を、肝を潰すようなジェ
ットコースターで突っ走る。


この本は大別すれば「UFO本」になるのでしょうが、
著者であるウィリアム・ブラムリー氏の本職はUFO研究者ではなく、あくまで弁護士です。
ブラムリー氏は「なぜ人類は戦争をおこすのか?」という社会的な問いを突き詰めるうちに、UFOの存在に行きあたったと言います。
地球外生命体が人類を操っていると言う話はよくありますが、著者はその証拠を歴史の中に見出していきます。

この本がアメリカで刊行されたのは1989年ですが、その内容の特異さゆえか、UFO本としては異例のベストセラーになったそうです。

歴史、経済、宗教、考古学など扱うテーマが多岐にわたっているため、内容を一言で言うのは憚れますが、あえて乱暴に言うならば
「地球外生命体が由来と思われる、ある神秘主義的集団が存在し、彼らが人間同士を対立させ戦争を起こすように仕向けていた」
という事になると思います

キリスト教の成立、イスラム教との対立、十字軍、黒死病宗教改革
中央銀行制度、アメリカ独立革命ヒトラーマルクス主義、資本主義…そして唯物論

歴史の表舞台にあらわれた現象の裏には、そうした「影の秘密結社」の暗躍が常にあった…それがこの本で論証されていることです

異星人が邪悪な意図で地球を監視している、と言ってしまえば古典SFのように感じますが、本書はもう少し奥が深い。
異星人は人類が霊的に高次の存在に進化することを阻止し、そのまま結果的に彼らに隷属的に振舞うことを意図している。
さらにそのような意図の勢力に対し、人類の進化を期待する異星人の一派もいるという。これはキリスト教の異端とされた
グノーシス思想そのものではないでしょうか。物質的世界を支配する神が人間を作り、人間を奴隷としてしか認めない。
その一方で、高次の神が人間を救済しようとする。アダムとイヴの楽園追放は実は邪神の拘束からの解放であったというのが
グノーシスの思想です。それと本書の話はほとんど変わりません。しかも、既存の主流の宗教が人類支配のために異星人が
介入し創造加工したものという説明も本書の陰謀説と矛盾しません。本書で残念なことは、異端として追放されたグノーシス
思想について、わずかにしか触れていない点です。類似性を指摘されることを避けたかったからか。
世界における悲惨な戦争や自然災害などを目にして、「この世界が善意で創造されたものとは考えらない」と悩む方に一つの
世界解釈としてお勧めしたい本です。

カストディアン」とは、ウィリアム・ブラムリーが定義した「人類の管理人(異星人)」を意味する。神話上の神を、異星人と定義している。

古代メソポタミアのスネーク教団は、霊的存在の隷属化に反対した。エジプトの古文書によると、カストディアンの束縛から人類を解放しようとしたのだ。エア王子が、教団のリーダーだったと思われる。

教団は、科学知識を伝え、古代社会に多くに存在した高い美意識が、更に伸びるように仕向けた。

善意は十二分にあったが、教団は明らかに人類の解放に失敗した。古文書によると、蛇(エア王子=反抗の神)はカストディアンに敗北し、極悪非道呼ばわりされた。

エア王子の称号は「大地の主」から「魔王」に変えられた。

教団は、カストディアンの支配下におかれ、霊的抑圧の道具と化した。
「エデンの神々」P70 ウィリアム・ブラムリー著から引用・要約


ちなみに「エデンの神々」は、今から約20年前の、1989年に出版された本である。

正統な王子エンリルはキリスト教に近い「万物の創造主」を信仰する。

「万物の創造主」と、マルドゥク達の「万物を見通す目」の信仰を持つ両者が、大洪水や古代核戦争を引き起こした。最終的にエンリルは撤退し、地球はマルドゥクが支配する王国となった。


あ、おすすめしたい本なんですけど、「エデンの神々」という本は読まれましたか?

魔龍さんが言われるような、うちゅー人がいわゆる魔法結社というか秘教集団をコントロールして世界を操ってて、世界の支配者はうちゅー人とのハーフだみたいな、魔龍さんの主張と近い内容です。

ものすごい労作なのでよろしければ一回見てみるのをおすすめします。


高校3年に読んだ「エデンの神々」にも大きな影響を受けました。歴史研究家のウィリアム・ブラムリーによる著作で、アメリカでは話題になった本です。「洋の東西を問わず、人類社会に干渉し続けてきた闇の権力が存在する」という記述に対して、とても信じ
られないと思う一方で、不思議な魅力を感じ、友人と夜遅くまで議論を交わしたものです。このとき闇のシナリオを深く感じ取り、愛か恐怖を選ぶしかないという最終的な真実に目覚めました。


神々の飛行船 - 空挺ヴィマーナ
2009.02.03 Tuesday | 18:56

シャクナ・ヴィマーナの断面図

隠された過去の歴史とともに「地球空洞説」なんかは、ドラクエ(ロト三部作)といったRPGゲームで紹介(つか暴露?)されてたりしたけど、日本神話にも「天の浮き船」として登場するこのヴィマーナなんかのゲームとかって無いんですかね?

あまりカッチョいいとは言えないから、モチーフとして取り上げられないかな
ドラクエ ④廼 飛ぶの何でしたっけ?
なんか不死鳥フェニックスを連想させる鳥だったような…


うちの書棚のオカルトコーナーから、ヴィマーナに関する記事が掲載されてる本を引っ張り出して纏めようかと思ったら、あるある、あったじゃないですか
何とwikiにヴィマーナの解説書である「Vimanika Shastla (ヴィマニカ・シャストラ)」を、古代サンスクリット語→英語→日本語に訳したモノが、ナイス!

つーわけなんで丸々転載させてもらいましょうね、まるまる
以下、


ヴィマナ(vimana)とは、古代インド最古の古典「リグ・ヴェーダ叙事詩ヴェーダの各スムリティ、特に『ラーマーヤナ』など)および叙事詩マハーバーラタ」(バラータ族の戦争叙事詩の意味)に登場する、自在に空を飛ぶ乗り物のことである。

現代の航空機のように単発・双発・多発などさまざまな形式があり、多くは叙事詩に登場する英雄たちによって戦争などに使用されている。大気圏または、大気圏外への航行が可能な幾種類のヴィマナがあったとされ、インドにおいてはこの故事から普通にジェッ
ト機のことを「ヴィマナ」と呼んでいる。


~ヴィマナの構造~

Vimanika Shastla (ヴィマニカ・シャストラ)は、おおよそ紀元前10世紀頃にサンスクリット語で書かれた科学書又は技術解説書であるとされ、他の文献と異なり、神々の話などは一切記されず、ヴィマナに関しての記述のみが記されている。

もっとも本書自体が「ヴァラドヴァージャ」が書いたとされる、現代においては現存しない幻の『ヤントラ・サルヴァスパ』(「機械装置の百科事典」の意味)全40章からなる大聖典から、ヴィマナに関する1章を抜粋して書かれたものとされており、その情報量
は原典より劣るものと、本書の著者(ら)が断りを入れている。

この文献には詳細な機体解説と操縦方法が載っており、写真撮影、レーダー探知、高熱放射、有毒ガス、気象センサー、ジグザグ飛行、翼の展開と収縮、敵機内盗聴、敵機内透視、幻影投射、煙幕、カモフラージュ、太陽光線利用等の能力が解説されており、ヴィ
マナは、その用途によって三角形デルタ翼型、円盤型、ロケット型、飛行船型など数十種類のヴィマナがあったといわれる。

このほかにも本書にはヴィマナの構造や材質、飛行能力の各種別や、パイロットの訓練や運用などのソフトウェア面に至るまで、100ページ以上を割いて、細部に渡る記述が見られ、さながらヴィマナのマニュアルもしくは技術解説書ともいうべき様相をなしている

またヴィマナは通常、アシュヴィンと呼ばれる御者(パイロット)により動かされ「あたかも若い鷹であるかのように素早く」天空車を動かし、「天界へと上昇させることができる最高位の御者」であるとしている。 天空車は通常2人で操縦し、アシュヴィンは常
に航法手(ナビゲーター)を伴っていたという。

(『ヴィマニカ・シャストラ』英訳より引用。太字は引用本文)


シャクナ・ヴィマナ(Shakuna Vimāna)の平面図


●ヴィマナの定義

「飛行術の専門家によれば、空中を国から国へ、島から島へ、世界から世界へ飛行して移動できる機械を、ヴィマナという」

次に、パイロットが精通していなければならない、ヴィマナの機能に関する32の“秘密”、これらは機体の構造、離着陸と飛行の性能、操縦の方法の3種類に大別され、具体的には、どの装置をどう使い、どの開閉器を回せば、写真撮影、レーダー探知、高熱放射、
有毒ガス、気象センサー、ジグザグ飛行、翼の展開と収縮、敵機内盗聴、敵機内透視、幻影投射、煙幕、カムフラージュ、太陽光線利用などの能力を発揮できるかが説明されている。


●ヴィマナの能力

「空気のダンダバウトラほか7つの力を引き寄せ、太陽光線を加えてヴィマナのジグザグ中心部に通し、ダイヤルを回すと、ヴィマナは蛇のようにジグザグ航行する」(CCV(運動能力向上))

「5種類の力を操作して、ヴィマナの周囲に光輪を発生させ、さらに太陽光線を引き寄せてそれと接触させると、その光線がヴィマーナを安全な航路に沿って高速移動させることができる」(高速自動航法装置)

「『ソウダーミニー・カラー(電子工学書)』の説明にもあるように、ヴィマナ搭載の音響捕捉装置によって、飛行中の敵機内の会話や物音を聴くことができる」(敵機内盗聴)

「ヴィマナ前方のダイヤルを回せば、ディシャーンパティ装置が敵機の接近してくる方角を示してくれる」(レーダー探知)

「敵機が大挙して迫ってきて撃ち落とされそうになったとき、ヴィシュワーナラナーラすなわち機内中央に位置する管中のジュワリニーの力に点火し、2個の車輪のダイヤルを回して温度を87度にまで高めれば、燃えるジュワリニーの力が敵機を包みこんで焼き尽く
す」(高熱放射)

続いて、パイロット候補者に必要な服装と食事法が論じられたあと、冶金学の解説に移る。

 

サンダラ・ヴィマナ(Sundara Vimāna)


●ヴィマナの材質

本書では終始、ヴィマナは金属構造であることが強調されていおり、実際、ヴィマナには“熱吸収力”の強い特別の金属しか適さないと述べられている。

「ソマカ、スーンダーリカ、ムールトヴィカの3種類の金属がある。これらを混合すると、16種類の熱吸収性金属が製造される」

「これらの金属の採鉱法と溶解法について、407種のるつぼが必要である」


●ヴィマナの特殊装備

本項では、ヴィマナに設置しなければならない“7種の鏡またはレンズ”の項へと続く。 これらの鏡やレンズは、純粋に遠方や周囲を観察するためのものから、攻撃・防御兵器にまで多岐に渡る。例えば“ピンジュラーの鏡”は、一種の視覚保護シールドを作り
出す。

「太陽光線のマイナス干渉作用をピンジュラーと呼ぶ。それはパイロットの黒い瞳に有害な効果を及ぼす。それをピンジュラーの鏡で遮ることによって、邪悪な光線からパイロットの眼球を防護する」

「ルードリーと太陽光線を混合すると、マーリカーと呼ばれる邪悪な力が生成され、それを太陽電気で放射すると、敵機を破壊する」(あらゆるものを溶かす光線を投射する“ルードリー・タルパナ”という鏡ないしレンズについての記述)


●ヴィマナの動力源

「ヴィマナには7種類の力が必要で、それは7つの発動機によって作り出される。7種の力とは、マー、ルァー、ヤー、ラー、サー、ヴァー、ナーである。マーはウドガマーで上昇する力、ルァーはパンジャラーで下降する力、ヤーは太陽熱を吸収する力、ラーは太陽
の12の力を合わせた力、サーは外の力を吸収する力、ヴァーはクンティニーの力、ナーは主要な根本の力である。これらの力を生み出す発動機は導線、ばね、回転輪を使ってヴィマナの機内に設置される」

ヴィマナの基本的な推進原理は電磁気と化学反応作用の組み合わせと思われる。

「こうしてスーリヤ(太陽)・マニは中央電極の基部の容器内に収められることになる。このとき導線は中心からあらゆる方向に出ていなければならない。 それから3重輪が回転運動を始めると、ガラスケース内の2個のガラス球が、次第に速度を増しつつ互いに
こすり合い、結果として生じる摩擦が100度の力を発生させる。 その力が導線を通ってサンジャニカ・マニへ運ばれる。 そこに存在する力と混合すると、その力は流れ出て、再び導線を通ってスーリヤ・マニへ伝達される。そこの力と接触するやいなや、その力
は5つの流れに分裂する。」

「5つの力の流れはそれぞれマニのひとつと接続される。それぞれのマニ内の力と混合すると、それらの力は新たな5つの力を生成する。これらの力は導線を通って酸の容器へと導かれる。 その結果生じた流れは、導線を通って大きく口を開けた球形のガラス容器
へ導かれる。エーテル力を含んだ太陽の力はその容器へと導かれなければならないのだ。」

『ヴィマニカ・シャストラ』の主要な本文は、大部分がこのような調子で書かれており、本書の末尾近くには、西暦前10世紀より昔(前30世紀より以前という説もある)に生きた著者「マハリシ・バラドヴァージャ」のこんな言葉が記されている。
「(本書の内容は)私が古代の著作物を参照しつつ、貧しい能力をふりしぼって叙述したものである」
この本は、彼らにとってもすでに太古に属していた時代の科学技術情報を、彼ら自身の時代と社会の制約の中で、精一杯正確に後世へ伝えようと努力した結果なのである。


南極大陸で超古代遺跡が発見された


 

ロシアの学術調査団が発見した謎の物体

「南極の氷の下に鉤十字が眠っていた!!」―2012年の冬、衝撃の情報がロシア国防省が作成した報告書によってもたらされた――。
 同年2月8日、巨大な氷底湖として知られる南極のボストーク湖の調査を行う「ロシア北極南極科学調査研究所」は、同国調査団が1989年に掘削を開始して以来、3800メートルを掘り進み、初めて同湖に到達したことを報じた。
 しかし、そこには明らかにされていない事実もあった。掘削作業を行っていた調査チームが、3768メートルまで掘り進んだところ“ありえないモノ”を発見していたというのだ。“それ”は、水中カメラによって捉えられた「黄金のような金属で作られた鉤十字」だった。明らかに人工構造物である。その鉤十字の大きさは高さ、幅ともに100メートルに達すると推定されている。

 湖水の中から黄金の鉤十字が発見されたのは、今回の発表以前、2011年11月30日のことだった。そしてこの発見の直後、情報が外部へ漏れることを恐れたロシア国防省は、現場の科学者たちに高度な暗号による通信以外を固く禁じた。その条件を満たす通信手段が確立され、専用の機器が現地に届けられるまでに、5日間を要した。この間、科学者たちは外部との連絡が全く取れないまま、恐怖と寒さの中で過ごしたのだ。
 ボストーク湖の調査は、旧ソ連時代から行われてきたが、このような事態はもちろん初めてだった。
 ボストーク湖は3600メートルにも及ぶ分厚い氷の下に閉じ込められた氷底湖だ。しかも、過去200万年にわたって同じ状態を保っていると考えられていて、1万年以上も大気に触れていないとも考えられている。つまり、常識的に考えれば、湖底に巨大な人工構造物が存在すること自体がありえないのである。
 仮にこれが人工の構造物だとしたら湖底、さらにはその周辺にも、我々の知りえない人工構造が存在する可能性が出てくる。しかもその形状が、第2次大戦において欧米を恐怖に突き落としたあのナチス・ドイツを象徴する鉤十字であるということが、さらにその謎を深いものにしている。なぜ南極の湖底に巨大な黄金の鉤十字があるのか? その正体はいったい何なのか?

 実は近年の調査によって、ボストーク湖には推定3507種の有機体のDNAが存在することが判明している。2013年には、この件について、アメリカとロシアの研究者から、相次いで研究成果が公表されている。同年3月、ロシアのペテルブルク核物理学研究所遺伝子研究室に所属するセルゲイ・ブラトは、2011年5月に採取した湖水サンプルの分析結果を発表した。発見された微生物の遺伝子の類似度が86%で、既知の地球上生物と異なっていることを明らかにした。さらに同年7月には、湖の氷床コアの分析に当たったアメリカ・オハイオ州ゴーリング・グリーン州立大学のスコット・ロジャーズ教授も、同調するような研究結果を公表している。ボストーク湖に生息するのはほとんどがバクテリアをはじめとする単細胞生物と多細胞生物だが、多くの未知なる新種生命体が含まれているという。
 さらに同教授は、生物が存在しないと考えられてきた氷下の湖に有機体が存在していたことは、「生物が存在できる場所と、そうでない場所の境界についての考え方が変わる」とまで述べている。この発言はつまり、生命が存在しないと考えられている太陽系の天体にも、我々が知りえない生物が存在する可能性さえ示唆しているのだ。

 これまでの多くの理論や概念を根底から覆しかねないこれらの発見だが、否定的な情報も流れている。ブラトの分析報道からわずか数日後、彼が所属する研究所の室長が、発見されたバクテリアが実験室で汚染されたものであると主張。新種のバクテリアである可能性を完全に否定したのだ。それはまるで、世間の目をボストーク湖から逸らすため、意図的に流された“ノイズ”のように見えた。

 2012年9月、アメリカの探検隊が南極大陸で3つのピラミッドを発見したというニュースが流れた。公開された写真には見事な三角形の稜線を見せる地形が写っていた。
 当初、失われた南極文明の発見かと騒がれたが、写真を見る限り、それらは南極特有の激しい風雨で浸食された自然の山だというのが専門家の一致した見解であった。
 しかし、この報道には裏がある。なぜ、誰にでも自然の山と分かる映像を公開したのか。実は、アメリカ軍は最新の探査技術によって、すでに南極大陸に古代遺跡の存在を発見しており、それをカムフラージュするために、不可解な情報を意図的に流した可能性が高いのだ。
 超常現象研究家・飛鳥昭雄氏が独自に入手した情報によると、アメリカ軍は軍事衛星南極探査プロジェクト「SMA/Scan mapping in Antarctica」の一環で、極軌道軍事衛星SARを使って、南極全土を合成開口レーダーでスキャンしている。氷下にある地形データは一部、学術的に発表されているものの、実際の解像度は、その比ではない。しかも判明しているのは地表のみならず、地下構造まで判明しているという。極秘データによると、現在、南極大陸のいたる所で明らかな人工構造物が発見されている。ここに掲げた映像は、その一部である。

外部に漏れ出た氷底湖の、謎の巨大構造物情報

 ロシアの南極のボストーク基地の地下、深さ3488メートルの東南極氷床。その真下に広がるボストーク湖が発見されたのは、1960年代後半から1970年代初頭にかけてのこと。上空から氷透過レーダー調査が行われ、東経105度、南緯77度地点、氷下約4000メートルに存在することが明らかになった。同湖は南極に存在する140以上の氷底湖の中でも最大の淡水湖である。最大幅は約40キロ、最大長は約250キロ達し、その総面積は琵琶湖の20倍以上、1万4000平方キロに及ぶという。
 これまでロシアを筆頭に、フランス、アメリカ、ドイツ、日本が調査に参加しており、1998年のロシア、フランス、アメリカの掘削調査では、3628メートルの地底まで到達。氷床サンプルを採取し、氷のサンプルが得られている。そして分析の結果、50万年以上前からこの巨大湖が氷下に鎮座し続けていたことが判明した。それはつまり、50万年以上前の古気候のデータ及び生命の記憶が、ボストーク湖にそのまま残されている可能性が高いことを意味する。
 掘削作業に関しては、ロシアのサンクトペテルブルク核物理研究所がフロンとケロシン(灯油)を使って氷に開けた穴の崩落と周囲の氷の溶解を防ぐ方法を開発し、現場で活用している。しかし、これまでに使用されたフロンとケロシンの総重量は60トンに達し、湖水に眠る貴重なサンプルを汚染する可能性が高まっている。
 このため、南極の環境汚染を懸念するアメリカやイギリスは、別の方法が実用化されるまで掘削作業の中止を強く求めていたが、不調に終わった。ロシアは他国に同調することなく、掘削作業を続行したのだ。

 ボストーク湖周辺では近年、様々な事件や事象が起きている。これまでボストーク湖の現地調査を続けてきたロシアの研究グループに属する科学者たちによって、過去数年間にわたって奇妙な出来事が頻発している事実が明らかにされているのである。
 実は、ボストーク湖で巨大な構造物の存在が取り沙汰されたのは、今回、情報がもたらされた鉤十字が初めてではない。2001年4月、とある軍事衛星の画像によって、同湖に人工構造物、あるいは人工装置と思われる巨大な物体が沈んでいる事実が、すでに確認されているのだ。
 ボストーク湖は何万年もの間、外界から隔絶された氷底湖である。湖水に何かが沈んでいるのであれば、それは明らかに有史以前のものとしか考えられない。
 ところが、この重大ニュースをアメリカは抹殺すべく素早く行動し、主流メディアは何の疑いもなくその意向に従った。だが、同国による厳しい報道管制にもかかわらず、構造物発見の直後から極秘発掘プロジェクトが開始されたという話は後を絶たなかった。ヨーロッパには、アメリカが主導する発掘作業に対し、正式な形で反対意見を表明する国もあった。
「もし問題の物体がアメリカ軍部によって建設されたものなら、その行為自体が、国際南極条約違反に当たる」
 このようにアメリカを糾弾したのは、謎の構造物が発見された2001年当時、欧州議会で議長を務めていたフランスのニコル・フォンテーヌだ。彼女は続けてこうも語っている。
「アメリカ軍部が作ったものでないなら、少なくとも1万2000年前の遺物ということになる。ボストーク湖が1万2000年以上前から氷に覆われていたことを考えあわせれば、世界最古の人工構造物である可能性も出てくる。国防総省は議会の意向を考慮し、全ての情報を開示すべきだ」

 だが、このような欧州議会における有力者の発言があったにもかかわらず、アメリカ政府と国防総省はこれを無視し続けた。
 その一方で、アメリカは秘密裏に行動を進めていたと思われる。構造物の発見後、軍事ウォッチャーの間で、南極のアメリカ軍基地にロボット装置やアメリカ空軍が所有する原子力巨大トンネル掘削機「サブテレン C5ーA」が投入されたという噂まで飛び出した。

 一連の事件だが、まずは2001年の冬、南極から強制退去させられた人が出るという異例の事態が発生する。理由は医学的なものであると判明しているが、結局その詳細が明らかにされることはなかった。
 この直後、大きな地震が起きた。南極での地震は極めて珍しい。そしてその震源地は、南極大陸東部にある問題の構造物が沈んでいる地点であることが判明した。
 ほどなくして、今度はボストーク基地周辺で強力な磁力異常が生じる。ところがそれは、激化した後に拡散してしまった。磁気の変動が周囲の地質と異なる金属の堆積によっても起こりうることから、当地に自然界に存在しない人工物が存在する可能性が取り沙汰されたが、ここに至っても、アメリカ軍部は何のコメントも出さなかった。

 その最中の2002年11月、アメリカ、カリフォルニア州にあるテレビ番組製作会社のクルーが、南極で撮影中に行方不明になるという事件が発生する。この時、アメリカ海軍の特殊部隊ネイビーシールズが関わる形で、捜索・救出作戦が展開された。その過程で、クルーが撮影していた映像が政府関係者の目にとまった。情報では、その映像にかねてより噂されていた、前年4月に発見された氷の下に沈む構造物の存在を裏付けるものが、映り込んでいたのである。
 しかもそれは、南極の氷の下に太古の機械、しかも地球外の何者かが作り上げた可能性が高い構造物が沈んでいることを示すものだという。撮影を行っていた製作会社のウェブサイトには、次のような文面が掲載された。
「アメリカ政府は、今回の捜索・救出活動の際に発見された映像の放送を見合わせるよう要請している。この映像には、氷の下3.2キロに沈んでいる巨大な構造物に対する考古学的発掘作業の様子が映っているという」

 だが、この文面が掲示されていたのはきわめて短い期間だったこともあり、大きなニュースになることはなかった。構造物発見後、9.11テロ事件が起き、アメリカとヨーロッパの主流メディアは、こぞってニューヨークとワシントンDCに注意を向けたこともあり、すでにこれは過去のニュースになっていたのだ。かくして、南極で起きた一連の事件の謎は埋もれ、忘れ去られてしまった。

南極に開いたタイムゲート

 その10年後、ボストーク湖で再び不可思議な事件が起こる。2011年4月、南極大陸で天候に関する調査活動を行っていたアメリカおよびロシアの科学者からなるプロジェクト・チームのメンバーが、驚くべき現象に遭遇したという報道がなされた。それによると、共同研究プロジェクトの過程で、偶然にも回転する“時間の渦”が生まれる瞬間を目撃したというのだ。
 目撃者は、アメリカの物理学者マリアン・マクレインをはじめとする科学者たち。それはオーロラを観測していた彼らの頭上に現れた。この“回転する灰色の霧”のような現象を目の当たりにした当初は、メンバーたちも皆、不定期に起きる南極の嵐に過ぎないと受け止めていたようだ。しかし、回転を続ける灰色の霧はいっこうに晴れる気配がなかった。強い風に霧が次々に飛び去ろうと、渦の位置は少しも変わらなかったのだ。
 この現象に違和感を覚えた科学者たちは、検証するために温度や気圧、そして風速を計測するための機器を装着した気球を飛ばすことを決定した。
 ウインチを伸ばしていくと、気球は瞬く間に上空に上がり、やがて渦の中に消えていった。
 それから数分後、気球の回収作業が始まった。マクレインがすぐさま気球に取り付けた観測機器の確認作業に入る。だが、その数値を見た彼女は、機器を手にしたまま硬直した。なんと、観測機器が表示している年月日が「1965年1月27日」となっていたのだ。
 もちろん、極寒の環境下による機械の誤作動も考えられた。しかしその後、同じ作業を何回繰り返しても、気球を回収する度に表示される日付は過去のものだったという。
 ということは、渦の向こう側が過去の時空間と繋がっているのだろうか。実際、マクレインはそう考えたようだ。そこで、この灰色の霧の渦を極めて磁性が高いものと推測し、その磁力によって過去へと続く時間のトンネルが開かれた可能性があるとの仮説を立てた。そして、現場で起きた全ての情報と共に、アメリカ軍の情報部に報告したのである。

 その結果、軍情報部によって灰色の霧の渦には「タイムゲート」というコードネームが付けられたとされている。ちなみに、この現象が起きたのは、巨大構造物が沈むボストーク湖にきわめて近い場所である。両者の間に何らかの関連性がある可能性も、十分考えられるのだ。
 オーロラが舞う上空に出現した“回転する灰色の霧”の渦とは、まさにプラズマによる渦であり、プラズマ・トンネルの入口である。
 南極大陸の上空に、時間のトンネルが現れる。この奇妙な現象が事実であるのなら、それは自然のなせる超常現象なのか、あるいは氷の下に沈む装置の未知のテクノロジーによって生み出されているのかは、未だ断定できない。これらを考えあわせると、やはり南極には時空さえコントロールできるほど高度なテクノロジーを有する超文明の手掛かり=入口があるのではないか。そして、その入口の先には、人類史を覆すほどの大きな秘密が隠されているのかもしれない。

 マリアン・マクレインたちによる一連の調査報告は、ホワイトハウスの上層部にも報告されている。つまり、アメリカ大統領をはじめとする政府の幹部たちも、南極に“タイムゲート”が存在することを知っていることになる。だが、それらが公に語られることは決してない。それも当然のことかもしれない。タイムトンネルが自然のなせる超常現象だとしても、未知のテクノロジーによるものだとしても、時間の持つ物理的特性を解き明かす可能性を秘めていることに変わりはない。それはつまり、過去そして未来の出来事さえ自在に操るテクノロジーを獲得することを意味する。
 こうした一連の事態のスケールはあまりにも大きく、そして、国家を運営する者たちにとって、あまりに重要な案件であるからだ。

 最初に記したロシア国防省による報告書に関して興味深いのは、“黄金の鉤十字”という言葉が、ナチス・ドイツと関連づける形で使われていないという点だ。そもそも鉤十字に秘められた正しい意味を考えれば、この事実は重要だ。古来、黄金の鉤十字が存在してきた証拠は、紀元前400年頃の原地図を基に、1513年に編纂されたピリ・レイスの地図や、オロンテウス・フィナエウスが1531年に製作した地図にある“南極”にも示されている。
 ナチス・ドイツの紋章(逆卍)に定められる前、鉤十字は“幸福”の象徴であった。
 それは世界最古の紋章の一つであり、ルーツを紀元前12~13世紀頃のトロイアまで遡ることができる。
 だが、何万年もの間、氷床の下にあったボストーク湖で発見されたことを考えれば、その起源はそれより遙か昔、我々の文明が誕生する以前―神話の神々の時代にまで遡る必要がある。

 もしかすると、ボストーク湖の底に沈む人工構造物は、人類のルーツを解明すると共に、“ゲート”の向こうから訪れている人類とは別の存在―すなわち、地球人類と、その文明の創造に関わった“神々”の正体を解き明かす重要な情報を秘めている証拠物件となるかもしれない。今後も南極、特にボストーク湖周辺の情勢には、要注意である―。