バトシーラー日記

あまり知られていない様々な真実の知識をお届けします


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世界一権威に弱い日本人の堕落


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『正しい』は権威への打算である


 この世の中、正しい人同士がぶつかって争い、ずいぶん正しくない状態になってしまっています。例えば、どう考えても戦争は正しい状態とは言えません。なのに、正しくあるために殺し合いをする。これでは、永久に争いは終わらない。終わりは人類の消滅か、何者かによる完全支配しかありません。ずいぶん悲しい状態が『正しい』の末路です。いったいどうすればいいのでしょうか。

 私たちは、『正しい』とは何かを理解しないまま『正しいもの』を追いかけています。これからお話する『正しい』に対する理解が、争いの謎を解くマスターキーです。

 テストでマルをもらえるのは正しい答えを書いたときです。マルかバツかは採点する人が決めます。この場合、『正しい』とは採点する権力の意図に沿うことなのです。絶対的な正しさなど無関係です。ずいぶん後になってから入学試験の問題に問題が発見されることもあります。どんな問題であろうが、マルをもらうのが『正しい』のです。

 『正しい』とは権威の意図に沿うことです。ずいぶん打算的です。しかし、ほとんどの人がそうしないとやっていけないし、日常的にやっています。お客さんの期待に応えなければ商品は売れません。なのに、自分が正しい存在でありたいと願う。要するに、私たちは『正しい』に対して不当に高い地位を与えているわけです。

 私たち全員が「正しい教」の信者です。何ら具体性がなく、争いの原因を生み出してばかりいる「正しい教団」の本尊は権威への打算です。打算をカモフラージュするのが主義や政党、それから様々な宗教と言って良いでしょう。人の打算は多様です。カネや利権ばかりでなく信念や信仰もそれに入ります。利益に近づいたり、恐怖から逃れられたりなど、とにかく心を支えるものでありさえすれば何でも構わないのです。

 世間は、器用に『正しい』をやっていけばカネや地位が手に入りそうな感じですね。実際そうなっています。打算は悪いことではありません。打算が全体の幸福に繋がっていれば素晴らしい世界になるはずです。だけど戦争や不幸が絶えない。その理由は、世界権威の頂点が人類の不幸を望んでいるからなのです。残念なことに、打算ピラミッドの頂点にいる意地悪な彼らを変えることなどできません。

 私たちはどうすればいいのでしょうか。『正しい』と思っている事をすればするほど不幸な社会を作ることになる。けっこう悲しい状態です。そのためには『正しい』を見抜かなければいけません。「正しい教団」のマインドコントロールから解放されることが大切です。そうすれば奪い合いの原因になっている自分の主義や政党、宗教の打算と対面できる精神状態になれます。自分が打算から解放されない限り、相手との関係は変わらないのです。

 『正しい』は自分を何かの権威に捧げる打算です。私たちはあらゆる権威に頼らない心の足場を発見しなければいけません。それには運命を信じ、直感を杖にし、今日一日を人生最後の日と思い定めることです。私は、このありかたに人類の未来があると信じます。
 『正しい』は権威への打算であり、道具に過ぎない。授けられた『正しい』に自分を捧げてはいけない。私たち一人ひとりが『正しい』を超えた至高の存在だと知るべきだと思います。

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抜粋終わり

>私たち全員が「正しい教」の信者です。何ら具体性がなく、争いの原因を生み出してばかりいる「正しい教団」の本尊は権威への打算です。

然り。

その「正しい教」は、修羅の宗教なのです。

だから当然、学校でも会社でも国家でも殺し合う。

アホです。

再見!

あまりにお粗末で低次元な日本国民の民度(>_<) 記事をクリップするクリップ追加

以下、『弥勒の世』公式ブログ様の「偏向報道の広場」からの転載です。

こちらはタイムズ記事の内容です。
海外で長く滞在して…日本では一切報道されない不都合な事実を伝えている日本人からです。

「強きを助け、弱きをくじく日本人」2009年12月19日
日本人のメンタリティーの根底にあるのは「長い物に巻かれろ」「寄らば大樹の陰」という事大主義。日本人は臆病で脅しに弱い。「日本人はちょっと脅せばすぐ言いなりになる」というのは国際的に常識になりつつある。集団主義の日本は「強い者」「たくさんの仲間」に保護されないと不安でしょうがないという人が多い。中国がアメリカを超えたら今度は中国に媚びへつらう人間が続出するだろう。日本人は自国を横暴なジャイアンにいじめられる「のび太」だと思っているようだが、実際はどう見てもスネ夫のポジションである。権力者には精一杯媚びへつらうが、その代わり弱者に対しては世界一冷たい。いくら虐げられていようとデモや反乱を起こす奴の方がとんでもない「悪」だというのが日本人の考え方。デモや反乱が起きないことを「民度が高い」と考えている。強い者に対して弱いから、一度負けると二度と歯向かわず絶対服従する。反抗心の欠片もない。危機的状況に置かれると命惜しさに犯罪者にすら媚びへつらう。日本で報道されるニュースはどれも都合のよいものばかり、しかし日本国民達の多くはそれにまったく気づいていない。


「日本人のセルフイメージは間違っている」2011年9月9日 
アメリカに滞在してそろそろ10年が立ちます。アメリカに滞在してて、知れば知るほど海外と日本の違いがどれほど違うかが分かります。日本人は自分たちについて間違ったイメージを持っている。例えば「日本人は優しい」といった類のモノだ。本当は全然優しくないと思うんですよ。景気が良かった頃の日本人は優しかった。先進国の中では日本人が最も強いストレスに晒されている。優しい人間ばかりならそんなにストレスが溜まる筈ない。「日本人は信頼できる」と言うのは嘘。日本人よりアメリカ人のほうが他者に対する信頼感が高い。他ならぬ日本人自身が周りの日本人を信頼していない。日本人にお上に頼ろうとする意識が強いのは、要はそれだけ周りの人間が信頼できないからだ。アメリカや欧州地域、中東などの外国の国民達は、いじめに遭っている弱者を目撃したら9割の人間がイジメを止めようとするのに対して、日本国民は100人に99人が見て見ぬふりをするそうだ。自分より弱い立場の奴をキープし続ける事でイジメの矛先が自分に向かないようにしたいと言う卑しい心情が透けて見える。日本人は自らをサムライの末裔として語りたがるが、実際は武士階級なんて人口の1%くらいで、大半はその侍に搾取されてた農民の子孫。間違ったセルフイメージを前提としたナショナリズムなど所詮は幻。誇大妄想でしかない。

<『弥勒の世』公式ブログ様より抜粋・転載>


一言で日本は権威主義の国です。兎にも角にも強きもの、大きいもの、権威あるものに滅法弱く、反射的に付き従い盲従してしまいます。世界でも突出した権威主義―この時点で民主主義、そして国民主権の敗北であり放棄なのです。しかし、そのことにさえ当の国民はまったく気づかない始末です(>_<)

まず、お上やマスコミや識者の発言を信じて疑わず鵜呑みにするため、自分の意見というものがありません。しかも政治やマスコミに関して公の場でお喋りすることさえタブーになっています。電車やエレベーター内、その他公共機関でも皆一様に押し黙り、無言の行を貫いています。海外の人が見ればさぞかし不気味でしょうね^_^;

すべてにおいて一極集中型で、一度マスコミ等で注目されるやすぐに殺到して長い行列ができてしまいます。しかもその反動としていじめやバッシングに関しても熾烈であり、一度マスコミや組織のリーダー格から睨まれれば、我先にと皆が後に続きます。周囲と合わせないことには村八分となるからです。嗚呼、何たる時代錯誤で低次元の民度なのでしょうか(o´д`o)=3

考えてみれば日本ほど為政者が国民を支配しやすい全体主義の国も無いでしょう。大体、極東の島国で母国語しか通じませんから、海外事情というものをほとんど知りません。ですから、自国の異常ぶりも海外と比較できませんから知りようもありません。ここを宗主国(米国)や霞が関が最大限に利用して、学校教育、マスコミ、企業教育等を通して完璧に洗脳支配しているのです。

丸10年間英語を学んでも、まったく使い物にならないのも決して偶然ではないのです。現代史が始まる直前に、なぜか学年末となり授業されないのも決して偶然ではないのです。これはカルト教団が信者に外部との接触を禁じて正しい情報を与えず、デタラメな教義で洗脳する手法とまったく同じなのです。

為政者にとって、国民が恐怖心から盲目的に権威にすがり、互いに監視し合って反乱分子が生まれないようになるのが最も都合がいいのです。しかも、自分達が如何に欺かれ利用され抑圧されているかということさえ気づかないのですから、最も理想的で洗練された究極型の全自動独裁体制となります。一言で、日本の本質とは嘘と形式といじめだと思います。


★いじめと支配の構図
ホームレス<無職<無年金・低年金<生活保護ワープア<零細業者<中小企業<大企業<銀行<議員<公務員<マスコミ<検察・司法<霞が関<米国

いじめ、ストレスのはけ口、嫌なモノ、無理難題…すべて右の者が左に押し付けているのが日本型の歪ないじめ社会の構造ではないでしょうか。これならいくら右(権威)からいじめられても、左に仕返しすれば済みますね^_^;ピラミッド型の方が分かりやすいのですが…

右から2番目の霞が関を例にとれば、米国による脅しや無理難題のストレスのはけ口として庶民・国民をいじめ抜いて独占・収奪し発散しているのです(o´д`o)=3

要するに支配層にとって国民が無気力、無関心、無責任となり、権威に唯々諾々と盲従し、堕落して互いに生存競争に明け暮れてくれるのが一番なのです。自分達、本当の敵(支配層)を国民の目から覆い隠すことができますから…


以下は日頃から敬愛するブロ友から頂いた昨日のコメントです。

今政府がやっている欺瞞、行政がやっている検査怠慢、検察や裁判がやっている国民に平等でない法の操作、マスコミの情報操作、これらはみな、犯罪的なのではなく、犯罪そのものです。それを告発できない日本人はすでに死んでいます。残念です―夢亥老師

 

国民を守ろうとしない日本政府、県民の命を命と思わない雄平知事
国家官僚がジャパンハンドラ―と手を組み、国民を奴隷化する、その手先の雄平知事、そして無能極まりない地方自治体。

福島県民は何故静かなのか。
それは、政府がこの様な棄民政治を行っていることをまだ知らないから、、。
国も、県も、まさか自分たちを棄てているなどと夢にも思っていない。
何だかんだと不平、不満要求をしているのはまだ国家が何とかしてくれると思っているからに他ならない。

いい加減に気づかなければならない。
国は国民の命を守るなどと考えていないことを、、。

自主避難者にたったの8万円、、。
御用学者を見よ!官僚、議員、公務員を見よ!生涯安泰優雅に暮らしている姿を見よ!

これで自主避難者に8万円、、いくら一律と言われても、、、。
其の8万円とは何を根拠にして8万円なのか。
あまりにも人を人と思っていない、この金額、、。まるで奴隷に小銭を放り投げるようだ。

悔しいではないか、
なぜこのように馬鹿にされなくてはならないのか。
子供や妊婦は40万円、
これは、公務員の1カ月平均給与だ、、そして各首長の1カ月の報酬以下なのだ。

税金を納めて来たものが、税金を報酬としているものに鼻であしらわれているようなもの、

フクシマ県民は、棄民政治国家日本に気づないから、避難しなければならない理由がわからない。

知らないから動かない。

国家が、あまりに情けなくて、涙が出る。
ここは郡山、0、5マイクロシーベルト、、