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バトシーラー日記

あまり知られていない様々な真実の知識をお届けします


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三橋貴明の嘘に騙される無能なネット中毒者Part2


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続き

 

本当に「売りに歯止めが効かなくなる」」状況になったならば、日本銀行が買い取れば済む話なのです。

 売りに歯止めが効かなくなったら日銀が国債を買い取ればいい話。こんな噴飯したくなるような冗談を平気で書けてしまう神経。いや、無神経だからこそ書けてしまう理屈。しかもこれで何もかも問題解決であるかのごとく書いて思考停止。これが三橋貴明という生き物の特徴で、インフレが発生しているのに日銀が更なる国債買い取りという金融緩和をやったらインフレが加速してしまうことになる。
 三橋の言うインフレターゲットとは、インフレになったら金融引き締めをやる政策ではなかったのかと聞きたくもなるが、しょせんは後先考えずに適当なことを並べているだけに過ぎないことを、三橋に洗脳された人は気づいた方がいい。そして、いい加減に自分が三橋のトンデモ論の宗教に洗脳されていることに気づく時だろう。
 人間とは、一度洗脳されてしまうとなかなか変わることはできないものだ。それが大人になればなるほど頭は硬直化して自らの誤りを認めようとはしなくなるが、それではいつまで経っても思考停止のままで終わることになる。その代表例とも言うべきレベルの低いものがこれだ。

僕は「メイリオ」では無いが、彼の言を補足するとだな。 
要は、外貨建て債務が過剰になれば、デフォルトするという意味で、何も間違ってはいない。 

デフォルト時のロシアの自国通貨建て債務は5%。 
つまり、「殆どは外貨建て債務」だった訳で、拠って自国内で財政ファイナンス出来ず破綻した訳だろ。 

僅か5%の自国通貨建て債務を引き合いに出して、自国通貨建てで破綻したという理屈は、 
相手の主張のごく一部の間違いを指摘して、その主張全てが間違っているかの如く主張して勝ち誇るという、君自身が批判した論法そのものじゃないのかって話だ。 

もしロシアの債務が全て自国通貨建てだったなら、破綻はせんわな。 
インフレになって通貨価値は暴落するが。 

そうなると、ロシアの輸出競争力は飛躍的にUPし、経済復興のきっかけとなる。 

君に一つ注文があるのだが、 
君の文章は長い。 

もっと短く簡潔に、己の語りたい要旨をダウンサイズできんのかね。 
無意味に冗長に感情的駄文を書き連ねるので文章が長くなり、論旨が把握し難い。2013-06-01 01:41:22(管理人の知能に若干疑念を感じる一市民)

 ↑こいつの知能には大いに疑問は残るのは説明するまでもない。ちゃんと俺の文章を読んでいないのもよくわかる内容で、メイリオの文章の部分中心に読んで、あとは上の空に流し読みしただけだというのもよくわかる。いったいどこから5%なんて数字を捏造してきたのかをぜひ聞きたいものだが、しょせんは脳内妄想で語ることが大好きで仕方がない愚か者だということだ。三橋本人や信者は得てして妄想かつ希望的観測で語って現実を見ようとはしないのは今更説明する必要もない。とりあえずは、まず5年生あたりで習うはずの割合から勉強し直した方がいい。グラフから読み取れる数字は約20%だ。それに加えてイギリスのデフォルトの例も出してあげたのに、これも無視だ。つまり、まともに文章を読んでもいないことがよくわかる。
 それ以前の問題として、インフレを暴走させてでも国債を買い取れば破綻はしないと言い張る愚かしさは三橋と信者の特徴でもある。インフレを暴走させてでも中央銀行が買い支えれば、これは破綻じゃないと勝手に定義して自国通貨建てなら問題ないとの結論を無理やり出す。しかも、インフレを暴走させて国民を困窮化させて貧乏にすることを経済の復興とまで言い張るのだから呆れを通り越している。
 せっかく豊かになったのに、お札を刷って輸出競争力がつくぐらいに国民を困窮化させて、これが経済復興だなどとは噴飯物の極致でしかない。つまり、労働集約型産業が日本で成り立つぐらいに貧乏になって、はじめて輸出競争力がつくことになるのだが、これは中国やアジア周辺国並の生活水準にまで日本人の生活レベルを落とさせることを意味する。
 破綻するための選択肢は、しょせんは自称エリートだと勘違いしている官僚様によって決定される。少なくとも政治家全体が官僚の犬になっている現状では、すべての決定権が自称エリート公務員の官僚様にあると言えるだろう。その時の選択肢は複数あるが、その中で一番安易なものがお札を刷ることで、これによってインフレを制御できなくなって破綻させることだ。もちろん三橋や信者はこれをデフォルトと定義していないが、インフレ税という形で国民の財産を蹂躙して奪い取るだけの事実上のデフォルトだ。
 他にも方法があり、その代表例が預金封鎖なのは今更説明するまでもないことだろう。戦後の日本でも預金封鎖をやったし、最近ではキプロスでもあった。そしてロシアでも貸金庫の中身を含めて没収された。つまり泥棒だ。
 もう一つの選択肢は財政支出を大規模に減らしてしまうことだ。無駄に高い公務員の給料の大幅削減やリストラ。これに加えて社会保障費の革命的削減をやれば、表面上の破綻はなくなってしまうが、税金にたかることしか考えていない人間のクズや枯れ木の老人票をほしい政治家や公務員がこの選択肢をするとは思えないから、ほぼ100%これはない。
 選択肢はいくつか存在するが、結局破綻の形を決めるのは公務員様だ。どの形になるかは誰にもわからないもので、すべての選択肢は流動的となる。この意味を理解できないのなら、もはや何も言うことはない。