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バトシーラー日記

あまり知られていない様々な真実の知識をお届けします


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三橋貴明の嘘に騙される無能なネット中毒者Part1


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自国通貨建てで破綻した例はない。これは三橋が当初書いていた嘘だったことはもはや明白だろう。その嘘が暴かれると、今度は革命のせいだとか戦争のせいだとか、とにかくいろいろ言い訳を考え出すのも一つの法則として確立しているとも言える。ようするに嘘をついた、あるいは妄想で都合よく考えた結果、その妄想を成就させるための理屈が滅茶苦茶な嘘だったとは認めたくはない。
 調べもしないで妄想だけで語り、それを否定されると屁理屈を並べだして自らの誤りを認めずに、とにかく言い訳を繰り返す。挙句の果てには気に入らない相手の本の100のうちの1つだけの間違いだけを指摘して、その本のすべてが間違っているかの如く主張して勝ち誇る。しかし、三橋の本の大半は妄想と嘘で塗り固められたくだらない本ばかり書いていて、その嘘を指摘しても三橋に謝罪する謙虚さは一切ないのだから滑稽でしかない。
ロゴフとラインハートは素直に誤りを認めて謝罪した潔さがあったが、それができないのが三橋とその信者の特徴とも言える。その代表例のコメントを紹介する。

管理人へその1 

>>>そして言うまでもなく国内債務のデフォルトは近年の歴史だけでも沢山存在し、再編事例を含めれば内国債のデフォルトは腐るほどに存在する。 

 『国家は破産する』にそう書いてあったというだけのことで、管理人、オマエ自身が自分で調べてそう結論付けたわけではないんだろ。 
 要するに人が書いたものウノミにしてそう言っているとういだけのことだろうが。(笑) 


>>>三橋の大っ嫌いな「国家は破綻する 金融危機の800年」によれば、1970年以降だけでもロシア、アンゴラ、カルメーン、クロアチア、ブラジル、その他掲載するのが面倒になるほどに国内債務での破綻は存在する。もちろんジンバブエのようなハイパーインフレではなく、ロシアは自国通貨建てのデフォルトだ。

 アンゴラ、カルメーン、クロアチア、ブラジルの場合は国内供給力が崩壊した結果ハイパーインフレになったということで、別に、国債を発行しすぎたことによってインフレが急進したということではない。
 さらにロシアの場合は、自国通貨建て国債のデフォルトじゃねえよ。折からのアジア通貨危機のあおりを受けてルーブルが急激に下落したことによって、ルーブル換算によるドル建て国債の債務負担が急膨張したために、ロシア政府としては、ドル建て国債の償還ができなくなったということなんだよ。
 当時のロシア国債の内訳は、95%が外貨建て国債で、残り5%が自国通貨のルーブル建て国債だったんだ。2013-05-18 10:11:05(メイリオ)

 メイリオと名乗る奴は、前のエントリーでR24と名乗ってコメントをしていた奴で、その中身のない反論をわざわざ書いてくるとはご苦労なことだ。
 それにしてもここまでレベルの低い言い訳をするとはいやはやだ。自国通貨建てで破綻した国はないと言い張りながら、実際には存在していた現実を突きつけられて、自国通貨建ては5%に過ぎないと言い張って、実際にはこれは内国債の破綻ではないと言い張ってしまう。どこから5%なんて意味不明なネトウヨ特有の妄想数字が出てきたのか謎だが、それはともかくとしても自国通貨建ての国債が破綻したのは現実である。
 ロシアが気に食わないのなら、イギリスだって1888年~1889年に自国通貨建てで破綻したことがあるという歴史的事実はどう説明するのか。ようするに三橋とその信者は過去の発言についての誤りを認めたくない。屁理屈でも何でも自らの誤った理屈を押し付けたい。そのためならどんな屁理屈を使ってもかまわない。これがよく見える内容と言えるだろう。

管理人へその2 

 中略。
 自分でちゃんと調べてからものを言え。 
 愚か者。2013-05-18 10:11:31(メイリオ)

 ロゴフとラインハートが書いた「国家は破綻する 金融危機の800年」は物凄い数の資料を調べ上げたうえで書かれた本で、その論文も全部掲載されている。だからこそ一部誤りを見つけられて攻撃されたわけだが、じゃあ三橋はちゃんと調べてからものを書いているかと言えば甚だ疑問だ。土木の知識もないくせに公共事業を偉そうに語って、わけのわからないおかしな理屈を世間に撒き散らして信者を洗脳し、挙句の果てにはわけのわからない会計を持ち出してこんなことを書くから笑える。

 問題にしたいのは、金利上昇の話ではなく、「国債の時価会計問題」です。
 ロイターの記事にもある通り、地方銀行国債を売却しているのは、
「将来的に国債価格が下落(金利が上昇)すると、評価損が発生する」
 ためです。具体的には、1%の金利上昇で大手銀行が3.2兆円、地方金融機関が3.4兆円。そして、銀行が評価損を恐れて国債を売却すると、その事実自体が国債価格を下げ、金利を上昇させるわけです。
 なぜ、各銀行に評価損が発生するのかといえば、なぜか国債について「時価会計」を適用しているためです。
 とはいえ、そもそも満期には額面しか返ってこない(あるいは額面が必ず返ってくる)国債について、なぜ時価評価する必要があるのでしょうか。普通に簿価評価を適用すれば、上記の問題は綺麗さっぱり消滅します。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11530836752.html

 こういう嘘を平気で書く人間のクズに救いようはないのだが、問題はこの出鱈目を信じ切っちゃう信者達がネットで出鱈目を流布することだ。簿価にすれば問題はさっぱり消滅だなんて噴飯物だが、じゃあ銀行の債務、つまり又貸しの原資となる預金金利が上昇しても問題は綺麗さっぱり消滅するのかという話だ。
 国債は固定金利で、しかも低金利時代が長かったこともあって、持ち分のほとんどを高値掴みしているのは言うまでもないことだが、この金利が例えば5%になったら預金金利を引き上げなくても預金の流出は起きないのかをぜひ聞きたいものだ。
 三橋やネットウヨクは希望的観測でしか物事を語らない傾向にあるが、預金金利も希望的観測で低金利のままにしていても預金の流出は起きないらしい。国債を買った方が高い金利を得られるのに、0%の銀行預金のままにしてくれるお人よしがどれだけいるのかを知りたいものだ。しょせんは簿価にすれば問題は綺麗さっぱり消滅するなんて理屈は、希望的観測による妄想でしかなく、預金している人がネットウヨクの都合のいいように低金利の預貯金に預けてくれるはずだとの理屈を振り回す。
 国民は国家の奴隷で、国民は国家の思うがままに行動してくれる。そう思いたい。これが国家社会主義者の発想なのだろう。つまり、すべてが希望的観測で物事を語ることで現実逃避。現実逃避をするからこういうことを最後の手段としてしまう。