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バトシーラー日記

あまり知られていない様々な真実の知識をお届けします


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味方をつくる嘘つきが出世する


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強いて言えば、より多くの人を自分の味方(賛同者)に付けられる人が成功します。「あいつと懇意にしていれば、必ずいいことがある」と思われるようにならないといけません。敵をたくさん作っては成功しません。


小保方フィーバーが起きていた際(捏造疑惑が発覚する前)、早稲田時代の教官が彼女について「女子力」と評していたし、マスコミもその「女子力」なる語にまんまと飛びついた。 

ハーバード時代は「バカンティ・エンジェル」と呼ばれ、理研では「野依の大奥」とまで呼ばれる(しかも、笹井との愛人関係の噂もある)。それに、学者とは思えないような「女」を強調した服装(ミニスカ・茶髪・ヴィヴィアン指輪)で会見だの、ハーバード時代には網タイツ姿でセミナーに出ただの……。 

小保方晴子の持っている「女子力」がどういう代物か、その時点で想像がつくだろうに……。 

彼女の「女子力」ってのは、スケベなお偉いさんどもに取り入ることで、ずる賢いくせに無能な嘘つきが出世するという腐敗体質を象徴しているだけだ(論文をコピペで提出するっていうFラン大生なみの無能が、博士号をとるわ、理研のユニットリーダになるわ……と)。 

こういう「女子力」を許すのなら、日本のアカデミズムの腐敗は進むし、口のうまい嘘つきが出世し続け、能力のある人間は冷や飯を食うってわけだよ。それに、インチキ論文が平気でまかり通る業界になって、日本の学者たちの国際的な信頼だって失墜することになる。そんなの許すわけにいかないだろう。 


出世する人や人の上に立つ人(経営者、会社幹部など)は、個性が強く自分の考えをしっかりと出す人です。自信をもって自分の仕事を遂行できないといけません。別の言葉で言えば、強いリーダーシップ・指導力・行動力・判断力・発言力のある人です。


この社会はうまく立ち回れる嘘つきしか出世しないシステムなのですか?
だったらなんで嘘をついてはいけないという道徳を子供に教えるのですか?
惨めな人生に生きさせたく無いのなら「絶対にバレない嘘を上手くつけるように成りなさい」と教えたらどうですか?


的を得ていると思います。 人間を考えるとき、完璧ではなくミスばかりですし、どうしても道徳より金になってしまうのです。 こんなグラつく人間に場面場面で完璧求めても無理です。 教育も完全に間違えていますよ。本来あるべき教育は、嘘をつくなではなく、嘘をつかずに人間が仲良く幸せになれる環境を作りなさいというものであるべきです。 つまり人間は環境次第なのです。生まれながらの悪人は居ません。もっと言えば、金の為に嘘をつく生き方を現代の政治や金の環境から学ぶわけです。教育が本来教えるべきは、人間は人間がより幸せになるための環境に柔軟に変えるべきことや、その技術であるべきです。

単なる嘘つきでは、やはり自分も相手も不幸になるばっかりなので駄目ですね。
真っ赤な嘘でも結果的に良い嘘が好ましいですし、完全な嘘ではない相手をその気にさせるものや、自分自身を騙しきって結果に結び付ける等々…。

もっとも良いのは、少々の嘘をついても、嘘を本当に変えてしまうことです。

嘘は後年になってバレましたけどね。でも“本当に変えた嘘”ですから問題ありません。